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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫邑久・牛窓

岡山県瀬戸内市のまち 竹久夢二の生家や日本のエーゲ海とよばれる牛窓があります
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日本のエーゲ海 牛窓

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日本のエーゲ海というキャッチフレーズの場所といえば 牛窓
その牛窓にあるホテルがこれ
そして、この港から数百メートル先には小さな島「前島」があります

前島は、これといって特徴はないのですが、平たい島でぐるりと回ることができます
見所は、大阪城の石垣を切り出した跡
今回は、時間がなかったので、前島までフェリーで往復のみでしたが
往復運賃が240円とは、なんという安さなんでしょうか

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次回は、レンタサイクルを使って前島を一周してみたいと思います
次に行くのは、未定ですけど・・

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牛窓にある燈籠堂

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瀬戸内市の旅

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瀬戸内市といえば、焼き物の瀬戸焼の町かと思ってしまいそうですが
まったく関係なくて岡山県の瀬戸内海に面した町
日本のエーゲ海「牛窓」というキャッチフレーズが似合う(?)白い建物と青い海が見える町、
備前長船の作られた場所といったほうがいいかもしれません

岡山駅で手に入れた「瀬戸内市の旅」というパンフレット
こちらのブログタイトル「瀬戸内の旅」と紛らわしいなと個人的には思いつつ
冊子をみると写真も綺麗で、丁寧に見所を紹介してくれていてます
6種類のモデルコース、牛窓での楽しみ方など分かりやすく書いてありました
ただし、コースは車で行くことを考えただけなので、JRやバスを利用する場合にはそのまま利用できません
バスを利用する場合には、アレンジが必要です

瀬戸内市への交通アクセスですが、山陽本線の相生駅または岡山駅から
JR赤穂線に乗って長船駅や邑久駅に行くことができます

そして、邑久駅は竹久夢二の生家、牛窓へアクセスする窓口になります

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この鉄道によるアクセスまではよいのですが、問題はそこから先
瀬戸内市内の交通機関について、以外と詳しく書いていないので
旅行する人の事前調査が必要です

この冊子に書けなかった理由があとで分かるのですけど・・;

今回の旅は、

 邑久駅からバスに乗り竹久夢二の生家を見学
 またバスで牛窓へいき、唐琴の町並みを散策、
 私の旅にはなくてはならい船の旅ということで、フェリーで前島へ渡る

というコース

さて、邑久駅を出るとロータリー右手に観光案内所(無人)があって
ここで牛窓や長船の地図を入手 

バス停はロータリーの中に標識があるので、その横にいたバス待ちの高校生から情報を聞き出したら
歩いて夢二の生家までは遠いとのこと

バスが便利なようです

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まずは、バスに乗り夢二の生家へ・・

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