ここから本文です
瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫山口

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

関門花火大会を見に、客船ばしふぃっくびいなすが下関に寄港しました

にっぽん丸と仲良く並んでいます


海峡タワーから撮影

にっぽん丸 下関寄港

イメージ 1

関門花火大会を見に 客船のにっぽん丸がやってきました


海峡タワーからの撮影
門司港駅も100年が経ち、現在、門司港駅舎の改修工事が行われています
工事現場の囲い壁に飾られている素敵な絵と出合いました

観光地を意識した面白い企画
さすが「レトロ門司」

イメージ 1


門司港ドリームギャラリーとして、
イラストレータの黒田征太郎氏をはじめとして
地元作家、一般市民が書いた
楽しい絵が飾られていて
夜になるとライトアップもあるようです

イメージ 2

イメージ 3



いくつかをピックアップしてみます

イメージ 4
どこへいくのかな

門司港駅が美しい姿をあらわすまで
工事現場を楽しんでいただこうと
( 略 )
この船は古い昔の

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 8


船の絵ばかり撮ってしまいましたので
ここらで終わりとします


イメージ 7

中原中也記念館

イメージ 1

山陽本線の新山口駅(小郡)から単線の山口線に乗り換えて約20分で湯田温泉に着きます
湯田温泉で下車して、正面の赤い道を10分ばかり歩いたところに

 中原中也記念館

がありました

一度訪れてみたかったこの記念館
建物の前にちょとした広場になっていていて休憩ができます
小さな館内ですが、回遊するような見学ルートになっていました

打ちっぱなしのコンクリートのためか
原色のカラーを使っていないためか
中也記念館は ”白い” イメージがします

イメージ 2


1階では企画展「月とメルヘン」がコンパクトに展示されていました
2階には閲覧コーナーがあって詩を探したり詩の歌を聞くことができます
今回は滞在時間がなかったのでビデオを見たり詩を検索することはパスして
企画展の小冊子(パンフレット)を購入
30ページあまりの冊子の中に、企画展の内容が丁寧にまとめられていました
展示内容と同じですが、体裁もよく後でじっくり読むむには最適
企画展の記録という意味でも優れていて、
館を維持されている方々の想いと質の高さを感じました

イメージ 3

イメージ 4


中原中也記念館を訪れるときは、
湯田温泉で一泊して
本をよんだり、詩を聞いたりと
ゆったりとした時間を過ごしたいですね

見学後、
太い木の敷かれた側から出ようとすると
脇の壁には中原中也の詩が掲げられていました

その中のひとつ 道修山夜曲
約70年まえに詠まれたものですが良い詩です

イメージ 5


 星の降るよな夜でした
 松の林のその中に、
 僕は蹲んでをりました。

 星の明かりに照らされて
 折しも通るあの汽車は、
 今夜何処までゆくのやら。

 松には今夜風もなく
 土はジツトリ湿つてる。
 遠く近くの笹の葉も
 しづもりかへつてゐるばかり。

 星の降るよな夜でした
 松の林もその中に
 僕は蹲んでをりました。

全1ページ

[1]

駒ヶ林
駒ヶ林
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事