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sakichoさんのブログに掲載されていた客船
おせあにっくぐれいす OCEANIC GRACE
当時の姿を見たことが無いので写真はありません
船名が変わりクリッパーオデッセイとして瀬戸内海に来た際には、
広島にも立ち寄ってくれていたので見る機会がありました
おせあにっくぐれいす時代の資料を掲げておきます
五千トンクラスの小型客船なので、外洋を航行するより、瀬戸内海のような内海(うちうみ)を航行するのに向いています
揺れなんてあまり気にすることないでしょうし、瀬戸内海のいろいろな橋をくぐり、小豆島をはじめとしていろいろな島々を巡るのは小型客船ならではのもの
エンターテイメントも場合によっては食事も陸地で調達なんてことも可能ですし
将来的には、瀬戸内国際芸術祭など瀬戸内海の島々がアートの舞台となる季節に、
日本人向けでは2泊3日・3泊4日程度で巡るクルーズというのがあればいいなと
思っています
今年だと、
神戸では、港で出会う芸術祭神戸ビエンナーレが秋にあるので、楽しめそうです
広島では、1000円で神楽が楽しめます(月4回公演)
クルーズと各地のイベントが繋がるといいですよね
この秋には、
SILVER DISCOVERER シルバーディスカバラー
として瀬戸内海を巡るクルーズが復活します
船名 SILVERDISCOVERER
広島寄港 9月 9日 8時〜20時
9月14日 6時半〜12時半 次港宮島
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ひろしま海事博物館
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詳細
コメント(4)
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ダイヤモンド プリンセスのお土産を
家族用にと買ってみました
どうせなら、船の形をしていて、プリンセスクルーズのマークがついていて
食べてなくならないもの
ということでゲットしたのがこれ!
Ship Ornament
船のサイズは3サイズあって、これは一番小さくて
船の全長が10cmくらいのサイズ
箱がちょっと壊れていて中身がでます
箱壊れているので、渡す前に出してみました
上から見たところ プールなど形が違いますが、雰囲気はでています
ファンネルの筒もいい感じ
置いてみました
あれ〜?
横からみたとこ
台のマークと船名はいい感じですが
そこはかとなく ? が・・
拡大
・・絶句・・
日本発着クルーズを昨年からしているのに
誰もなにも言わないのでしょうか
買ってる人みなかったのは
そうだったのかと
納得
これなら
ダイソーに委託すれば安く出来るし
海洋堂にデザインを頼めばもっとかっこよくなる
以上
プリンセス クルーズ コレクティブル製品
でした
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日本郵船株式会社 秩父丸 御乗船記念芳名録
日本語の乗船者リストです
船の主要目と行程と日本人の乗船者名、
主な船のスタッフ名が記されています
船内案内は記載がありません
第2次往航各地発着表
英文ほど詳しくありません
桑港はサンフランシスコ
羅府は ロサンゼルス
1等の乗船者
この当時は職業・住所まであるんですね
ちなみに、気になったのが右から二人目の
岩崎彦彌太
住所は東京市本郷・・略・・
三菱社員となっていますが
郵船創業家のつながりの方でしょうか
邦人は1等37人、2等33人
首席一等運転士ってなに?
そして、最後にもう一枚の客船の写真
すきやきパーティでしょうか
デッキに畳を敷いて食事をしています
さすが日本船の客船ですね
本写真は秩父丸のどこかで
撮っていると思うのですが、
アコモデーションと照らしてみても
撮影場所がどこか良くわかりません
プロムナードデッキでしょうか
それとも別の場所?別の船?
ご存知の方は教えてくださいね
写真が本船の場合、この写真の中に
先ほどの注目の方はどこかにおられるはず
おそらく船のトップの方と一緒のテーブルで
食事をされていると思うのですが・・
こうやって
過去の資料を紐解いてみると
意外と面白いですね
過去に起こった物語が
またひとつ蘇ってきます
資料切れにつき
日本郵船秩父丸は
これにて
終了
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