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尾道ってなぜか落ち着くんです
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こわいラーメン屋

イメージ 1

尾道のラーメンで有名な店のひとつに

  つたふじ

があります

うわさでは、
注文が遅いと店から追い出されるとか
騒いでいたら怒られるとか

地元のひとも、あそこは・・・と言ってました 

イメージ 2

前回は一番館で食べたのでその店を通り越して
つたふじに行ってきました

あたりは暗くなっていましたが
店の明かりがついていて

意を決してはいったら奥の人と楽しく
歓談してました

でも、他の客はすべて ひたすら無言・・・

注文を聞かれたので
 中華そば 並み
を さわやかな声で注文しました

待つこと十数分・・・・

店のご主人自らラーメンを前に置いてくれたので
印象はよかったんだなと一安心

出てきたラーメンは熱くて熱くて
ずずーっとすすっとたん

 やけど 

しました
ですから、味はわからなかったのです

もちろん、一滴も残さず汁をすすって、

 ごちそうさま・・・

残念ながら、もしうわさが
ほんとだったらいけないと思い
写真もないんです


帰り道、やけど治すため
 からさわでアイス
をかって食べました ひんやりとしていい味でした


どなたか、
 つたふじ
で、ラーメンの写真をとってきてくれませんか?

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尾道の造船所

瀬戸内海には多くの造船所があります
10月15日
尾道造船で進水式がありました

 ETERNAL PRIDE

という船名の船です


イメージ 1


昔 造船マンからこんな話をききました

腕に自信のある職人さんは、口数すくないけど、
ひとこと言えば ほれぼれするような
いい仕事をしてくれたそうです

こまかな図面などなくても、熟練した技術と経験によって
仕事をこなす職人さんによって船ができてゆきました

日本の造船は、こういった職人さんによって支えられていました

たとえば、板と板を繋ぐのに、今は溶接という方法をとりますが
昔は、リベットというものを使っていました

昔の船やSLやバスなど、板に 
ぽちぽちと突起があるのはリベットの頭の部分なんです

イメージ 2

板を一部重ねて、穴をあけ、大きなねじのような形をした
 リベット
をさしこんで、リベットの頭を両側から叩いてつぶし
留める方法をとっていました

リベットは柔らかくしておかなければいけないので
炭で数百度に焼いて鉄をやわらかくしておきます

リベットを熱する作業は地面で行いますが、
必要になったら、オレンジ色になったリベットを、
ボールを投げ上げるように ひょいと上に放り投げて、
作業している人に渡します

上で作業している人は、
ちりとりのようなもので受け取り
すぐさま穴に差し込んで、熱いうちに

 ダダダダダッ

と音を立てながらリベットの頭をつぶして
留めていきます

このリベット打ちの作業

 焼く人→投げる人→受け取る人→リベットを抑える人+叩く人

と手際よい作業と野球のようなチームワークが
求められました


ところで、現場の監督さんは、職人さんを指揮しますが
この職人さんに嫌われたら大変らしいのです

上にいる人は、リベットを受け取り損ねたかのようなふりを
して、監督めがけて、数百度に熱したリベットを
投げつけるのだそうです


そんな堅気な職人さんがいた時代の造船所では
あちこちでリベット打ちの音がしてた

 ダダダダダッ
 ダダダダダッ

昔の よき時代の造船所の一こまでした

尾道ラーメン一番館

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尾道のラーメンは有名ですが

なかでもこの店は良く知られています

 一番館

というお店です


尾道ラーメンのみやげ物で一番館のものもありますので

たべられたかたも、多いでしょう


尾道の夜景がとりたくて、そのついでに

ラーメンをたべました


駅からライトアップされたクレーンをみながら店をめざし

途中 「からさわ」を通り越して帰りに寄りたいなと思いつつ

一番館に到着

尾道のラーメン屋は所定の数がでると店を閉めてしまうのですが

この店は遅くまでやっていました

さすがに夜は行列が出来ることがないので、ゆっくり食べれます



味のほうですが、歩き回ったあとだったので濃い味を欲していました

スープを一口すすって、あれ?という感じでした

ややあっさりした味で朱華園のほうが口にあっているかなと

いう印象でした


体調の違うときに食べればおいしく感じるかもしれません

だしは、しょーゆ味のさっぱりした味で背脂はやや少なめ

魚のだしが良く出ていました

でも、チャーシューはさすがにおいしかったですね

尾道の夜景

イメージ 1

尾道の夜景

昼とは違った趣を見せます


観光客で、にぎやかだった街も

夜のベールが昼の顔を隠します


行列の出来ていたラーメン屋も

商店街も早くから

店じまいしてひっそりとしています


昼では飽き足らず

まだ尾道を楽しみたい人達が

夜の街を練り歩きます



ライトアップが実施されるようになって

尾道の夜がにぎやかになりました


もっとも、この数日は、別の意味で

にぎやかでした


ライトアップされた構造物のしたには

大和のセットが眠っています

おのみち映画資料館

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尾道の印象といえば

 映画の街

大林監督の作品をはじめ

尾道を舞台にした作品が数多くあります



尾道を散歩するときは、

映画のロケ地巡りをするのもよいでしょう


歩き疲れたころ、立ち寄りたいのが

 おのみち映画資料館

です


映画のポスターが壁一面に展示されています



なんてったって、冷房がよく効いていますし、

自動販売機のジュースをのみながら

昔の映画のパンフレットも見るのもいいですね



もひとつ、楽しみなのが自由帖への書き込み


いろいろなかたの書き込みを見るのも楽しいですし

なぜか、ひとこと書き込みたくなります



ともかく くつろげる空間です



   参考:おのみち映画資料館(館内の様子はこちらで・・)
    http://www.bbbn.jp/~eiga2000/

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