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尾道ってなぜか落ち着くんです
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尾道のガイド犬どびん

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石畳をあがろうとすると私たちを

出迎えてくれるのが「ガイド犬どびん」

尾道では一番有名な犬です。

いったい何人の観光客をでむかえたのでしょうか。

でも、ときどき道を案内していますので不在となります。

運よく出合えたら、ラッキー!

今日の観光は、いいことありそう。


尾道の観光ホームページは「おのなび」
     http://www.ononavi.jp/index.html

ここにどびんちゃんの壁紙があります。
     http://www.ononavi.jp/fan/wallpaper.html

尾道の桜と香水

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  尾道で販売している「さくらの香水(オードパルファム)」、

  みやげ物としては逸品です。

  昨年から販売されましたが、販売前に「さくらの香水ってどんな香り?」と、

  春の訪れを待つ間、桜の香水が漂ってくる様子を想像していました。


  さくらは淡いピンク色ですので、暖かい春のイメージにぴったりです。


  しかし生産個数が少なく手に入れること諦めてそのままになっていました。

  香りは、桜餅みたいで古典的な香り(英語読みのちょっとした読み間違い・・英語・・)

  だと勝手に解釈していました。


  いまでは、「おのなび」のホームページから試香品を入手できますし、

     http://www.ononavi.jp/

  通信販売も可能です。

  もう、在庫切れなんてないでしょうから簡単に入手できます。



  でも

    桜って、春に一気に咲き乱れるというか、
    でなければ散ってしまうはかない関係に

  など、ちょっと気にしすぎだったのでしょうか。


  実際には、彼女を連れて満開の桜を見に行ったこと

  そして、今回の旅を最後に別れようかと・・


  そんなわけで、尾道は心複雑な思いにさせる街なんです。

  でも懲りずに、また行きたくなる魅力があるんですね。

尾道らしい景色

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窓の外に、こんな景色がひろがっていたらいいですね。

  尾道水道、渡し船、島なみ ・・・

ここにははそんな景色があふれています。

この海沿いの景色は、とても尾道らしいところです。


でも、こんな景色を維持するためには、

私たちの知らないところで

いろんな努力がなされています。

景観を損ねるからといってマンションの建設予定地を買いとって

美術館にしていますし、いまでも、景観を守るよう働きかけています。


マンションの予定地に建てられたのは白樺美術館。

町なかにひっそりと建てられいます。


そういえば、昔は、駅前といえば、潮のにおいがしていましたが

今では、雁木もコンクリで覆われて一変しました。

ほんとヨーロッパのようです。

(ヨーロッパ行ったことないのですが・・こんな感じかと・・・・・)

尾道ラーメン

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尾道の食べ物といえば、まず浮かぶのが尾道ラーメン。

そうです。写真のラーメンは尾道を代表する朱華園のラーメンです。

あっさりとした醤油ベースのだしと、白い大粒の脂身がこくを出し絶妙のバランスです。

この店は尾道で一番人気なので早めに行くか並ぶ覚悟でいくかです。

ともかく、値段と味を考えたとき昼飯として納得のいく一品です。

このまえの日曜日には、他のラーメン店も列ができていました。

ま、どの店も並んでも食べる価値のあるラーメンだと思います。


この前行って知ったのですが、尾道風お好み焼きってどんなんでしょうか。

向島

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昨日の続きで、大和の見学その後の行動です。

戦艦大和の見学が終わってから、向島の街中を歩いて散策。
裏山の丘を経由して尾道渡船に向かいます。

造船所を出て左に向かって適当に歩くと、左手に厳島神社。
それから、適当に路地を入ってしばらくゆくと車の通れる道にでます。
3番目の渡船「尾道渡船」に向かいます。
この道をたどれば桟橋にいけますが、今回は、丘をめざしていたので
地元の人に道を尋ねます。

山の登り口はわかりにくいので、あまりお勧めできません。
山腹にみえる墓所を目指せばよいのですが、それよりも
尾道渡船の桟橋の手前海沿いのところ、文殊菩薩さんの
赤いのぼりを目印にして、日立造船の保養所という
看板をくぐって階段をあがると丘までたどり着けます。

登る途中にある民家から先はみかん畑と斜面に畑がひろがっています。
どうしてもという方は、そちらから、登る方がお勧めです。
藪こぎもなく、また蚊に刺されなくてよいでしょう。

尾道水道に面したこの丘の上には、一本の桜があります。
春の季節、尾道の美しい景色が広がるいちおしの場所です。

さて、「尾道渡船」の桟橋の脇には、映画「あした」のロケセットが
残っています。現在では、休憩所として利用できますので、立ち寄りましょう。
街中に溶け込んでいて、とても落ち着きます。

春に来たときはここで尾道側に渡ったのですが、今回は、さらに足を伸ばして、
4番目の渡船「岸本渡船」に向かいました。
尾道渡船からすぐみえるところにあるのですが、川を渡るために随分川上にある橋まで
いかなくてはならないので、歩いて10分以上時間がかかります。

ここから渡ったら、ラーメン店がある区域に直行ですし、
ぞうりの西国寺をめざし、向島を後にしました。

向島に渡ってから、3時間になるのですが、
尾道の散策は、なりゆきまかせで、のんびりといくのに
限ります。いつ行っても新鮮な発見があります。

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