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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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呉にはいろいろな思いがいっぱい
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10月12日 海軍グルメフェスタin呉がありました
この手のイベントにはいつも楽しく参加しています
 
海軍グルメといえば、横須賀、佐世保、舞鶴、呉の4都市
 
4都市持ち回りで今年は呉
次回は4年後なので、いろいろ食べたいですね
 
まずは、出展ブースを見てみましょう
 
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舞鶴 肉じゃが仕込み中 おいしそう!
 
 
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横須賀 さすが品数が多い
 
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佐世保 護衛艦さわぎりDD-157 とカレー大使
 
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呉 「おしい広島 ご当地グルメ」 潜水艦カレー
 
ブース的には佐世保が一番かなあ
カレー大使にちょっと萌え!
 
10時からはステージで 各地のグルメ PR合戦
 
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舞鶴 PR隊
呉の東郷平八郎さんとは仲の良い関係みたいです
 
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横須賀PR隊
・・・・
 
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佐世保PR隊
カレー大使控えめです
 
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呉 PR隊
呉マリーンメイトとてつぞーくん
 
応援合戦では呉が一番、佐世保2番ってとこでしょう
 
 
では肝心のカレーです
 
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横須賀海軍カレー
見た目は さすが正統派
ごはんがややまずで多くカレーとのバランスがいまいち
 
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さわぎりカレー
いかすみ入りで色はちょっと濃い目
うずらもあって おいしいです
 
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潜水艦カレー
こまやかな味わいと
さわやかな香りがするカレー
 
 
ということでカレーについては
潜水艦カレーがいちばん好きでした

音戸の瀬戸

瀬戸内海には「瀬戸」の名がつく地名が多くあります。ここ音戸の瀬戸もそのひとつ。
「瀬戸」とは、陸地が両側から迫っているような場所で、音戸の瀬戸には、日本一短い航路の渡船があります。
 
音戸の瀬戸は、今の時期、もっとも訪れるのに適した季節です。桜の時期と、紅葉の時期もよいのですが、やはり、つつじが一番有名!
 
イメージ 1
 
ぐるぐる回る赤い音戸大橋とつつじの光景はここでしか見れない光景です。 
写真は4月29日の様子で八分咲き、ゴールデンウィーク後半には、きっと満開になっていることでしょう。
 
音戸の瀬戸は、平清盛が開削したとつたえられており、航路に面して海の中に清盛塚があります。
清盛が開削の折、扇をかざして、沈む日をもどしたといわれており、その姿(銅像)は、高烏台でみることができます。この平清盛像、来年テレビに登場することでしょう。
また、高烏台には、明治時代に作られた陸軍の保塁があって、瀬戸内海の戦争遺跡の存在を知ることができます。
(高烏には、やや、山を上がっていく必要がありますが、戦争遺跡に関心のあるかたにはお勧めします。)
 
音戸の瀬戸には日本一短い渡船があって、片道70円でわたることができます。一隻の船が往復していて、時刻表はなく、桟橋に立っていれば一人だけても迎えに来てくれます。
 
さて、
この音戸大橋のすぐ横に並んで第2音戸大橋が架かったのは、みなさんのブログで紹介されていますので詳細は割愛するとして、数枚写真をアップしておきます。
 
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29日から就航した遊覧船
 
 
以下架設時の写真です。
 
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 音戸への行き方: 呉駅前バス停から、音戸見晴らし台ないし倉橋行きに乗り音戸渡船口下車
 
     ※倉橋行きのバスで、音戸大橋を渡って最初のバス停までゆき、
      音戸渡船でもどり、タクシー会社の脇からちょっと登って展望台に行く方法もあります。
 
     アクセス詳細は 「くれナビ」( ←検索お願いします )を参考にしてくださいね。
 

広島〜呉航路

昨日は、陽気なお天気に誘われて外出
 
広島松山航路を使っての、ブチ船旅です
この航路、呉を経由するので、広島〜呉までの区間乗船ができます
船はもちろんフェリー、スーパージエットは値段もスーパーなので、フェリーがお勧め
 
料金は片道800円 JRで広島呉間が480円なのでちょっと割高で、広島港まで行かなくては行けないので
時間がかかります
それも旅の内ですから、すこしでも長くゆっくりと乗り物に乗って旅するスタイルが好きな方には良いコースです
 
さて、フェリーのデッキにから見る島や船や造船所などの景色、そして50分あまりの船旅は
なかなかのもの
 
呉湾で見た光景をちょっとばかり掲載しておきましょう
 
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拡大してみてね
 
呉地方隊の護衛艦隊、右奥には潜水艦隊もいます この写真に写っている艦隊だけで、日本の海軍力の何分の一かを占めているのですから、すごいとみるか少ないとみるかは意見の分かれるところです
 
広大な海域をこの艦船が守っているのかと思うと、もっといてもいいような気もします
 
次に、IHIの造船所の光景 
ここで建造された船が完成を待っています
左から順に
  NYK ARCADIA
  FPMC C LOAD
  FPMC C KNIGHT
  JEWEL OF SHINAS
 
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拡大してみてね
 
 
それともう一枚
新宮の工場で、アーチ状の橋が作られていました
 
音戸大橋と同じ赤色
これって新音戸大橋??
 
拡大してみると、箱のなかの穴の部分、人が通れるくらいの大きさみたいなので
かなり大きな橋のようです
新音戸大橋は4月下旬に架けられるということなので、見に行きたいと思っています
 
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さて、
呉では、私の定番コースNO1(徒歩コースその1)で町を散策
 
  港〜大和ミュージアム〜堺川沿いを散策〜商店街〜ヤマトギャラリー零
 
このプライベートコースには
適宜、海軍コーヒー、昼食(肉じゃがほか)、海軍墓地が組み込まれているのですが
時間が無かったので最短コースとしました
 
ヤマトギャラリー零の入館料は300円、コーヒーないしラムネつきで、作品を読みながら休憩できるので
ちょうどよい場所なんです
 
入館者はこの日は20〜30人(関係者にお聞きしました)
昨年夏に出来たばかりなので存在を知られていないのか、観光客の遊覧ルートに乗っていないのは残念です
でも、展示物は粒ぞろい
作品製作をビデオにしたものは、作者の背景が窺えて面白い
メッサーシュミット、B17などのプロペラブレードも展示されていて航空機ファンには一見の価値があり
などなど
 
 
今回は、海軍墓地までは足を伸ばさすに、びっくり饅頭を一個買って食べながら帰りしました
呉に行かれる場合には、是非、呉航路の利用とヤマトギャラリー零にお立ち寄りくださいね
 
呉市川原石で、砕氷艦「しらせ」の一般公開があったので出かけてきました
ヤマトギャラリー零がオープンした日以来の呉です
 
朝、川原石を一望のため高台へ
車が一台通れる細い道がずっと続いていて、海を見ながらの散策は気持がよい
 
イメージ 1
 
一方、目的の川原石埠頭には、いつのまにか、倉庫ができていて、艦全体がみれません
全体を写真に収めるのは断念して、艦の見学へ
 
土曜日の午前ということで、見学客はまばら
船内は、前しらせとあまり変わるところが無いので艦銘版を掲載しておきます
 
銘板はルートから2mばかりのところにあって柵がしてあったのですが、
「写真撮られるならどうぞ・・」ということで正面から撮影させていただきました
このあたり、護衛艦に比べて、ややゆるやかでフレンドリーです
 
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下船後、呉駅まで歩いていき、潜水艦の見学など時間をつぶして
フェリーに乗って、今度は海から見学です
 
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秋空のもと気持ちよい一日でした・・ ほんと行楽シーズンって感じですね
 
 
 ※先代しらせの見学時にはシャトルフェリーが出ていたのですが、
  土曜日は出ていませんでした
  JR川原石駅からはちょっと歩きますので、道順を事前に調べて置いてくださいね
  まあ電車おりたら人の流れに付いて行くのがベスト
  要所には案内の人が立っているので迷うことはないと思います
  

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乙姫丸

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正月明けのこと

体調を整えるべく自転車で江田島から呉まで回っていたときに

音戸に行く手前で壊れかけた建物の横に草に覆われた龍を見かけました

良く見ると家のようにも見えるし、船のようにも見えます

自転車を降りて良く見ると、板に書かれた文字は

  乙姫丸

そう、これは、昔宮島の航路で活躍していた客船のようです

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木造の船体には穴があき、朱色の塗装も剥げかかっており、

もう船としては機能しそうにありませんが

依然として屋根には鳳凰?船首には龍の首があって豪華

横から見た龍の姿には、

かつて宮島に人々を運んでいたころの面影が残っていました

このまま、この場所で朽ちていくのでしょうか

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駒ヶ林
駒ヶ林
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