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呉と言えば 肉じゃが またまた食べに行ってきました 29日は呉で祭りがあって 「にくじゃがの会」が出店していました 店の近くには1/40スケールの大和があるので 店の位置はすぐにわかります この大和艤装がすこしずつ進化しているようです さてさて肉じゃがを買おうと近づいてみると 横には瀬戸内風味の海軍鍋が・・ 肉じゃが100円 海軍鍋 200円 肉じゃが100円とは安い! 海軍鍋は、ちょっと豚汁風の味で いろいろな具材が小さく切って入れてあり とっても美味でした HPの中を見ると 舞鶴の肉じゃがと比較して呉が元祖であることを主張 呉は海軍のレシピに従い「甘煮」 肉は広島牛 江田島産のメークインを 宮島のしゃもじをつかって混ぜる ほいじゃがという方言がある?? これを食べていたとき、横におられたお年寄りの会話です 「細切れの肉しかはいっとらん」 「じゃがいもも硬いしのー」 わたしも何度か食べているので分かるのですが 今回ばかりは いささか失敗作のようでした ほいじゃが、 昼食費が安う済んだし 海軍鍋がほんま美味しかったけえ 今回だけは許しちゃる というのが素直な感想です
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呉
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呉にはいろいろな思いがいっぱい
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呉市の広古新開にある ギャラリー鶏肋堂で、 海あがりの宝物展 というのをやっています 海あがりの宝物というのは 瀬戸内海の海底に眠っていたものが 魚網などにかかって引き揚げらたもの たとえば ナウマン象の歯や牙の化石 古代の壷 お皿 などなど これらは、すべて Kさんが 個人的に収集されたものです 引き揚げられた場所は、山口県柳井、倉橋沖、三原、岡山県下津井 鶏肋堂のギャラリーは土蔵を改造したものであまり広くはありませんが 落ち着きがあって展示物を邪魔しません 奥にある喫茶コーナーでいろいろと話を聞かせていただきました 博物館などではガラス越しにしか見ることの出来ないものですが、 個人の収集品なので、お願いして象の歯を持たせていただきました ん〜!ずっしりとして重たい 小学校のころ、瀬戸内海にも象がいたという話をきいたことがあります その化石を目の前にして、しかも手に持つことができるとは はるばる見に出かけた価値がありました これらの品々は、博物館に寄託されるそうですが、 地元呉や広島で収蔵してくれるような所がなくて 他の県にある博物館とやりとりをされる予定とか・・ 参考資料 海あがりの宝物展 2月5日から2月18日(日) 10時から17時 ギャラリー鶏肋堂(広大川沿い) 呉市広古新開8丁目13−10 広大橋からは橋3個目なので、駅から歩くのであれば20分位 車なら東側川沿いを上がっていけばたどりつけます ちなみにKさんは画家 背後にみえる魚が作品 Kさんの言われていた言葉で「もう今しかないんです」というのが印象的でした 瀬戸内海の現状はかなり赤信号状態のようです |
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呉に遊覧船が運行しています 名づけて くれ歴史ロマンクルージング ということですが、果たしてどうやら・・・ 試すべく、日曜日に乗りに行ってきました 運行日は、毎週日曜日 呉中央桟橋を11時から16時まで1時間毎 金額大人1000円(子供500円) 観光案内所で聞くと、 「呉の中央桟橋からでています」 ということなので 呉の中央桟橋にあるターミナルにいったのですが 切符売り場には「ロマン・・・」の文字がなく どこにも切符をうる気配がありません あちこち、港の建物を見て回ったあげくやっと看板をみつけました 看板に書かれている文から、大和ミュージアムの横で売っているとのこと 慌てて、裏手にあるミュージアムに行ってみると 入り口左手に受付をする人がいました どうやら、 ここで切符を買って、ガイドの人に ついていかなければいけないようなのです 出航10分前に再集合なので、 受付までもどって、黄色い服着た案内の人に ついて行き乗船 お菓子を配ってくれました 写真にある、かわらせんべい2枚 船の絵柄が書かれていて、自社船のPRをしていました でも、どちらかといえば、絵葉書のほうがいいな さて、船は、一般の高速船を使っているので、 原則船内からの見学となります 残念ながら、窓も大きくないので、反対側に座った人は良く見えません だいたいの航路を把握している私は、当然、左側に陣取って カメラをかまえていました みなさん乗られるときは、左側の窓側がいいと思います 左手に、見えるレンガの建物 IHIMUの工場をみながら、大和の建造されたドック をガイドさんが説明してくれます 艤装中の船の船首のそばをぐるっと回って 海上自衛隊のバースに向かいます ここでは、潜水艦の見学のため 船を数分間止めてくれるので、船外にでて写真撮影タイムとなります みなさん、潜水艦をバックに記念撮影をしていました (拡大して見てね↑) 私は、もっぱら潜水艦を撮っていましたが くじらのような形なので、あまり見栄えがしないというか 浮かんでいるところを、時々みていますので、 これといった感動はありません ただ、この位置からは絶対に見ることができないので、 その点は遊覧船のメリットがあります ガイドさんから早くもどるように催促され 船内に全員が入ったところで船をぐるりと回頭し、 海上保安大学のほうに向かっていきます その後は、船内からの見学なので、しかも フェリーで見ている光景なので それなりにたのしんでクルーズの終わり いったい、 どこがロマンか! とは思いましたが、 一度くらいは体験してもいいような、 まあまあのクルージングでした 海上保安大学の学生祭「海神祭(わたつみさい)」が 6月10日(土)、11日(日)にあります 海猿ファン必見ということですが・・・ http://www.kurenavi.jp/html/topics_info016.html 追記:4枚目の造船所の写真に潜水艦の艦橋が写っていますけど この潜水艦は、来年できる海上自衛隊史料館に展示される艦らしいのです これから船内の機器をダミーにしたり、見学のための開口部を 作ったりするのでしょうね 秋に、潜水艦を陸地に上げるときは一見の価値があります
海の中にある重たい潜水艦を どうやって陸地に上げるか・・・ 興味津々 |


