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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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呉にはいろいろな思いがいっぱい
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音戸の瀬戸

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この時期の音戸の瀬戸は観光客が増えます

5月3日の夕方に行ったので、逆光でぼやけていますが
ほんとはもっと綺麗な色をした
つつじが満開になっています

ことしは、特に咲きそろっていて綺麗

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残りのゴールデンウィーク中も
まだまだこの景色が期待できそうなので
呉(大和ミュージアム)によられたらちょっと
足を伸ばしてみてくださいね
高烏などの見所もありますのでお勧めです

駐車場が込み合うので上の駐車場がいいかもしれません


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複数枚の組み合わせにちょっと失敗していますが
パノラマの雰囲気だけということでお許しください

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呉に建設中の

 海上自衛隊呉史料館

現在、基礎工事中でした。

大和ミュージアムに隣接してできる史料館ですが
ここに潜水艦がやってくるなんてピンときません
どうやって運ぶのでしょうか


来年オープン予定ですので
呉はまたまたおもしろそうですね

実は、大和ミュージアムの友の会のカード初使いで
入館してきましたが、雨にもかかわらず人の多いこと
当分にぎわいそうです

さて、昼は、むすびを2個食べた後だったのですが
大和ミュージアムをでたところで、
雨の降る中で売ってたので、

 やまとむすび

なるものを買いました
2個入り500円なので高いですよ
でもむすびに入っていた梅が美味しかった


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そういえば、江田島の第一術科学校が桜にあわせて
一般公開されます

陸奥の砲塔見に行きたい!


以下、HPの記事抜粋
                        記

1 日 時
  4月2日(日)及び9日(日)、午前10時〜午後4時30分

2 注意事項
(1) 大変混み合いますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
(2) 酒類の持ち込み、飲酒はできません。

洋画家 南薫造

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洋画家の

 南 薫造

ってご存知でしょうか


広島出身の物故洋画家で
彼の生家は広島県呉市の安浦駅から歩いて 
約十数分のところにあります(港とは逆の方向)

現在、生家は南薫造記念館になっており
歴史民族資料館と併設されて公開されています


晩年をこの地元ですごした南薫造は
瀬戸内海や農村の景色を描いていました

展示品をみる限りでは
ごてごてした油絵ではなく、軽いタッチで描かれた
やわらかなものが多く見ていて疲れません
イギリスで水彩画を勉強したといいますから、
すっきりとした画風が好みだったのでしょうね

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こちらに展示してある作品は、20点程度
別棟のアトリエには、いすとテーブルが置いてあるだけの
簡素で静かな空間がありました

館を管理していた方は、ここに薫造さんがおられたときのこと
をご存知でいろいろ話をお聞きしました


ちなみに、入館料 大人100円


入館者は数人だったとか
どう考えても採算とれていないです!

来館者(私)があると「ちょっとまって!」と
電気をつけて回るのです・・

広島の人たちも、ほとんど知らない記念館ですけど
絵に興味のある方、また安浦に御用の方は、
呉-竹原方面に出かけるついでに
おたちよりくださいね


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        アトリエ外観



備考
平日ならバスがあるらしいのですけど
休日はバスもお休み!
ともかく交通の便が悪いので、
十分計画してからお出かけくださいね

ちなみに、私は夜8時ごろ 
誰もいない安浦のホームに1人でいました・・
この時間帯、可部行きの電車があったんですね


場所 広島県呉市安浦町 ( 最寄り駅 JR呉線安浦駅 )

南薫造 略歴
近代日本洋画の代表的な画家のひとりに上げられる南薫造は
1883年、現広島県呉市安浦町に医者の長男としてうまれる
東京美術学校に行った後、イギリスに渡欧
帰国後官展などで受賞をかさね東美の教授となる
疎開で安浦にもどり、没するまで絵を描き続けた
1950年没
作品の数は多くない

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江田島に行ったのは実は
 呉の大和ミュージアム
に行くためでした

第3回の企画展が、今日(2月5日)で最終だったので
行かないわけにはいけません

 「呉で誕生したふね(艦・船)たち」

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記念絵葉書や、進水式で使った斧
進水式でのエピソードなどとても面白く
拝見しました

呉の海軍工廠で、
通報艦「宮古」を進水させたのは

 明治30年

その30数年まえは江戸時代で刀持って
切りあっていたのですから、
技術の進歩はすごいものです

しかし残念なことに、ここで進水した船の殆どは
戦争によって沈んでしまいました

幸いなことに造船技術は戦後に残され、
高度経済成長をささえてきました
呉の街の発展は、
まさに造船(海軍工廠)にあったともいえます

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ところで、
江田島にたちよったとき
利根の記念館を見かけました
後日掲載します

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この写真は能美島(中谷造船)で見かけた船
新造船だとおもうのですが
タグボートに引っ張ってもらってました

PSILANTIS(船名がやたら大きい!)

呉について

今年は、

 呉(くれ)

に頻繁に足をはこびました

年の暮れにくれ(呉)の話をするなんて・・
とかいったオヤジギャグはおいといて
話を進めましょう


4月にオープンした大和ミュージアムには
5回ばかり入館しています

(ちょっと多すぎかも、しかも
 また、行こうとしているなんて・・)

開館前、人が来るかどうか不安もいっぱいでしたが、
年末には累計

 120万人

の入館がありそうです

また、ミュージアムオープンを前後して、
呉にはいろいろな施設が作られました


ということで、呉の観光について

観光情報は、
昔は呉駅(の案内所は現在閉鎖)で入手していたのですが
りっぱな案内所ができていますので
呉の町に降り立ったら、まずは、

 くれ観光情報プラザ

に行って
椅子と自動販売機があるので
パンフをみながら
ひと休憩しましょう

情報プラザの場所は、
呉駅と大和ミュージアムは歩道でつながっていて
その中間あたりにあります

パンフレットなど充実しており、
またガイドさんもしっかりしているので
利用したいところ(下写真)

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また
港のターミナルの2階にも案内所と無料休憩所が
あるので、そこでも情報を得ることができます
静かに旅行計画を練るにはもってこいです

ただ、港のターミナルの2階で海の見える側の
椅子は、よく怪しそうな人たちが、
たむろしているのでそこはちょっと敬遠して
(わたしは平気なのですわっちゃいますけど・・)

案内所がある、机がずらりとならんだところは、
観光客が利用できる施設ですから、
遠慮せずに利用しましょう

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ともかく
広島方面に観光にいらっしゃるのでしたら

 呉(くれ)

はチェックすべき場所
かなと思います
駒ヶ林
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