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音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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呉にはいろいろな思いがいっぱい
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呉市の入船山記念館に

 旧呉鎮守府司令長官官舎

の建物(重要文化財)が保存されています

今年で建築100年になり企画展が17日から予定されています
建物は、イギリスで流行ったハーフティンバー様式で、屋根はスレート
奥に連なる建物は純和風建築です

ここは、普段ひとけがなく静かな場所です
何度か訪れていますが、ちょっと暇つぶしに良いところです

洋館部の内装には金唐紙が使われていて
各部屋ごとに模様が異なっています
食堂には長テーブルがありますが、このテーブルを囲んで
重要な話が交わされたのでしょうね

かもめの飛翔

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目の前を鳥が飛ぶ姿見たことあります?

海に行くとよく見かけるかもめ

を近くで見ました


瀬戸内海汽船のフェリーでは、かもめの餌を売っていて

餌をやることができるのです(限定)


呉でフェリーに乗ったら 船内売店で一袋の餌を買って、

船のデッキに立ちます

かもめたちも心得ていて船の2階のデッキの高さに

沿うように飛んできます


ほんと、鳥達の観察にはもってこい

パクリと食べる格好は芸をしているみたいでした


よく見ると要領のいい鳥とそうでない鳥

そんなときは要領のよさそうな鳥にはご遠慮いただいて

遠くの鳥や若い鳥達に餌を投げます


こうして必死にあつまってるんですから

みなさんに均等に分けてあげたいからね


フェリーに乗る機会があったら、まだかもめの餌売ってるか

聞いてみます(写真は今年の1月のもの)

音戸の瀬戸

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呉から、海沿いをすこし南にいくと

 音戸の瀬戸

があります

ここは、初夏を感じさせるつつじの頃が一番きれいです
    

狭い航路で、船が通過するのは至難の業です

おまけにこの音戸の瀬戸には渡し船がいますので

スリル満点


でも、この音戸の瀬戸は人によって開削されたという

言い伝えがあります


平清盛は、作業が終わっていないのを見て

扇をかざし日が沈むのをとめたといいます


航路脇の清盛塚をみると物語を思い出してしまいます


ここは、事故が多いので船で通られる方はご注意を!


    参考:くれナビ 音戸の瀬戸公園
     http://www.kurenavi.jp/html/m000017.html
美術館前のレンガ道には

いろんな彫刻があります

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通りすがりに見ることができるし

気にせず近づくこともできます

自分の目線にかざってあるのがいいですね

そのなかのいくつかを紹介


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呉市立美術館

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呉を訪れたときはよく

 美術館通り

まで足を伸ばします


大和ミュージアムもいいのですが

20分ばかりふらふらと歩いていけばたどり着くので

散策しながらというのがちょうどいいんです



入船山記念館のアプローチとなる道ですが

日本の道100選のひとつになったのもわかります



このレンガの道沿いはちょっとした美術館

いくつもの像がならんでいるので一つ一つ

見て歩くのが楽しいですね


左手ピンクの建物は、

 海上自衛隊音楽隊

の建物で練習している楽器の音がきこえていました



このゆるやかな坂道をのぼると

呉市美術館と入船山記念館があります



  写真の像は  圓鍔元規作 ”春うらら”

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