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音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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呉にはいろいろな思いがいっぱい
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高烏台

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軍港であった呉の後背には

2つの山が控えています

 灰ヶ峰(はいがみね) と 休山(やすみやま)

です


瀬戸内海の山には要塞がありました

休山には、高烏台という要塞があります


いわれは写真に記されているとおり

明治時代から要塞になっていました


この高烏台から

 瀬戸内海のパノラマ

が展開します


パノラマ写真をクリックして拡大してみましょう

かすかに四国を望むことが出来ます


いい景色でしょう!

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呉の大和ミュージアムの展示品に

 回天

があります

これは、太平洋戦争のときに使用された

  人間魚雷

です


瀬戸内海の山口県

 大津島

に回天の基地がありました

このおだやか海も、過去には

いくつもの悲しみを背負ってるのです



実物を目の前にして見ると、どこに人が入るのだろかと

思ってしまいます



回天の横に、潜望鏡がありますので

是非覗いてみてください


潜望鏡からみえる景色は、

 1円玉にも満たないほどで

あまりにも小さく

ちょっと目をずらせばよく見えなくなります



唯一これが外界と繋ぐものだと思うとせつなくなります

回天に乗り散っていった隊員の方々の気持ち

どのようなものだったのでしょうか


このような戦争は

もう二度とあってはなりません


      8月15日 記す 

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呉の海上花火大会

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呉の花火大会が、7月30日に行われるということで

今回の、旅をめぐるコースに呉を、まず入れました


というのは、船旅の途中で、船上から花火大会をみるためです

呉では、花火大会に合わせて、満艦飾が見れます

  満艦飾と花火

実に絵になりますね



フェリー(最終便)を利用していますので、呉を寄港せず沖合いを通過します


デッキで風に吹かれながら、花火をみるという贅沢なもの

この船にたまたま乗船していた数十人の方のみができたんです


広島を19時40分に出発し、出港後20分で進行方向の先には、

花火が見えますが、海上保安大学の裏山に阻まれて

呉湾にさしかかるまですこしお預け

やっと呉には8時20分ごろさしかか予定どおり

 満艦飾と花火

がセットで見れました

写真では、ミミズがはったような花火ですが、実際は普通の花火です


呉湾を20分あまりで通過しますので、

音戸の瀬戸あたりでも、小さくなった花火の余韻にひたりながら

旅がはじまると感じた瞬間でした


旅の始まりに彩りを添えてくれた呉の花火でした

入船山記念館

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ゆるやかな坂道をあがれば

 入船山記念館

小高い丘にある、木々にかこまれた

記念施設です


もう何度訪れたでしょうか

坂道を上がるとき

おもわず、何があるのか期待してしまいます


時のとまった時計台

時代が昭和の世界に

タイムスリップするんです

呉は肉じゃが発祥の地

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肉じゃが発祥の地はどこか

舞鶴あたりが名乗り出ているようですが

呉がもちろん

 肉じゃが発祥の地


大和ミュージアムオープンのとき

東郷さんじきじきの指揮命令のもとに

こちらの肉じゃがが作られました


なんと100円で、安く驚きました。

でも私のカップには肉がほとんど入ってなかったんです

もっと食べたかったよ。


ところで、生きてる 東郷さん

写真左に写っているでしょ?

駒ヶ林
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