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広島アートプロジェクト2009が始まりました 吉宝丸と名前がつけられています まずは、吉島病院近くにある吉島福祉センターで地図を貰って 散策に出かけましょう どこになにがあるかは、行ってからのお楽しみです きっと、あちらこちでお宝探検になることでしょう 点在した作品をすべて見るためには相当時間がかかると思います 黄色い糸がかぜに揺らぐ作品の一部 鮮やかな糸が風にのってさらさらと動く様子は まるで生き物のようでした |
広島
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詳細
広島というところは、文化が60年前に壊れてしまったので、見所はやや少なめです
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広島市制施行120周年展として ひろしま・人と街の物語 と題して、地元老舗デパートの福屋で写真展があります 残念ですが、9月1日まで 戦前から戦後時代の街の様子や、当時の人々の姿を写真で見ることが出来ます 美術館などの一般の展示会会場などでは、とても静かなのですが この会場の雰囲気は違っていました 年配の方々、写真を指しながら、昔の話で盛り上がっていてたり じっくりと同じ写真や資料を見つめている方など 総じて、とても良い写真展でした また、思い出の学校給食として 昭和30年代セット 脱脂粉乳、パン、バター、鯨竜田揚げ 昭和50年代セット 牛乳(ビン)、カレーライス、サラダ、バナナ 平成セット 牛乳(パック)、照り焼きバーガー、パンプキンスープ、フルーツヨーグルト の復元メニューを食べることも出来ます 各400円、竜田揚げ単品のみ250円 昭和30年セットと昭和50年セットを食べてみました 竜田揚げは 硬くなく 温かく 脱脂粉乳は、ほとんど臭いがしません ぞうりのようなパンって、こんなにも柔らかだったかな・・ カレーは程よい辛さがあって サラダにはみかんが入っていておいしい さすがデーパートの学校給食 当時の学校給食は、こんなにもおいしかったとは思えません いささか 食べ過ぎてしまいました パンはハンカチに包んで持って帰ればよかったかなと・・
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空も港も 夜ははれて 月に数ます 舟のかげ はしけのかよいにぎやかに よせくる波も 黄金なり なんて歌がありました この歌は宇品の港を歌ったものです 横浜や函館は開港150年でにぎわっていますが 実は、なにげに地味に 広島港は築港120年を迎えていました 港の歴史としてはもっと古いはずですが 県令の千田貞暁が宇品を港にしようとして明治17年から埋め立てをはじめ 近代的な港として整備され始めたのは明治22年 その後は、軍都の玄関口として盛況をきわめたものの、 太平洋戦争の敗戦とともに静かな港になって現在に至っています 8月1日から、築港120周年を記念して広島港の歴史を展示した 写真展「広島港のあゆみ120年」 が、港のターミナル2階で開かれています それにしても 「宇品港」から「広島港」になったのは、昭和7年だったとは・・ 電車やバスも20年位前までは「宇品港」行きでしたし いまだに「宇品港」で通じています 外国の豪華客船がやってくるようになって、 やっと「広島港」がなじんできたところですね 写真展と銘打っていますが、古い写真は絵葉書などからのものもあり 写真のサイズなどもう一工夫欲しいところ 展示はパネル1枚ずつコンパクトにまとまっていて、 120年の歴史が簡潔に判る展示でした |






