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午後から打ち合わせがあり、広島市中区の大手町に行きました
30分くらい時間があったので、散歩を兼ねて、気になっていた施設を見学
日赤 りっぱな建物になりました
どこが正面なんでしょうか?
入り口がわかりにくいです
被爆した門柱
爆心地から1.5km
昔看護学校の寮があったあたりに
いろいろなモニュメントがありました
(カメラの不調でピンボケです)
原爆の爆風でゆがんだ鉄製の窓枠
奥にガラスがありますが、当時はガラスは
すべて吹き飛んでいるのでしょうね
ジュノー博士の碑
1945年9月に15tの医薬品と共に広島に来て
治療をおこなったそうです
ペットボトルがたくさん供えられていました
スチュワーデスの碑(?)
ちょっと離れたとこにあった碑
学生だった頃に見て以来なので
ずいぶん探しました・・
今回は時間がなくて早足でしたので
改めてみてみたいと思います
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広島
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詳細
広島というところは、文化が60年前に壊れてしまったので、見所はやや少なめです
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被爆70周年記念 電車・バス一日乗車券が、7月28日から販売されています
この一日券は、大人700円、子供350円
広島(旧)市内のほどんどの交通機関に乗ることができます
広電の宮島線で宮島口までも乗ることが出来るし、観光専用の”めいぷるーぷ” にも
乗れるので、広島を観光で回るには、最強のチケットです
先日、放射能影響研究所の見学に行った際、使ってみましたので紹介しましょう
パスケース付
このパスと路線図・観光施設が示してあるガイドマップも貰えます
乗り方・主要観光施設の説明
路線図・路線番号と施設の最寄り駅 このガイドマップですが、地図があり、被爆建物・被爆樹木・原爆被災説明板
その箇所へ行くためのバス路線番号・最寄停留所名が書かれています
最寄り駅もしっかり書かれているので判りやすいのですが、よほど、原爆について
知りたいというのでなければ、まちがっても、この番号順に廻ろうなどと考えない
ほうが良いのかなあと思います
あと気になったのが、レストハウス地下の施設は所定の手続きをしないと
見ることが出来ない施設なので注意が必要です 旧防空作戦司令室も同様
他、地元の人も、意識しなければ見ないだろうなというものも散見されます
もひとつ、地元の人が使うには課題もあります
このパスの販売箇所が限定されていて、パスを入手するためにバスを使って買いに
行かなくてはならないことなんです
ですから、私の場合、このパスを使うために、+220円が必要なんです まあ、パスの趣旨からして地元の人に使われるのはちょっとということろでしょうか
いろいろ書いていますが、観光客にとっては、最強のパスには違いないので、
めいぷるーぷ+路線バス・電車に乗るとか、路線バスを4回程度のるとかであれば、十分に利用する価値があります
購入は利用日の前日ないし当日となっていることに注意して利用してくださいね
いかがでしょうか?
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