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昨日、ライトアップされた帆船の姿が見えたので
朝、探してみると観音マリーナの岸壁に、
赤い遊覧船がいるではないですか
観音と宮島を結ぶ会社アクアネットさんのHPを見ると、
船名は「海王」 7月20日
からの運行予定のようです
私たちの願いが通じたのか、クアンタムの入港時ほか、いろいろ楽しめそうですね
まずは、速報まで
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広島
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詳細
広島というところは、文化が60年前に壊れてしまったので、見所はやや少なめです
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本日6月13日から被爆電車プロジェクトの一環で
電車に乗車体験できるようになりました 午後14時発の被爆電車に乗車してきましたので
これからというかたは、参考になさってください
被爆電車の乗車は、毎週土日午前一便、午後一便が
運行しています いずれも予約制で、RCCから乗車券を事前に受け取っています
乗りたい人は、まず、申し込みをしてくださいね 乗車は広島駅前の広電5番乗り場で、出発の15分位前までに
看板をもった方のところで受付を済ませ(支払い)首からかける乗車証を 受け取ります 乗車証は折り返し(己斐駅)のとき返却しますが、引き換えに土産をもらいます 電車は広島駅を出発後、スタッフさんの案内後
電車内にあるモニターで映像を見ることになります
己斐駅までずーと見るんです ちょっともったいないなあと思いつつ、 私は見るの半分、外を眺めるの半分でした
多くの方は、ずーとモニター画面を見られています そんなわけでしょうか、相生橋でベストショットを撮っていると
ガン見 されてしまいました
半分しか見ていない者がいうのもなんなんですが、映像はとても良くできていました
できるならば、被爆地を電車で巡るわけですから、
車窓の景色と、被爆時の景色映像を重ねて見れるようにしてくれれば、 原爆のすごさが距離感とともに実感できるのになあと思いました 私は、被爆時の写真を頭に思い浮かべながら、車窓の景色を眺めていました
福屋のビル、
被爆した電車が線路からずれて置かれている様子、 床板のめくれた相生橋 など、思いつく限りの写真を頭に描いていました
電車から見る広島の光景
今年は、被爆から70年になります
70年間は草木も生えないと噂された広島の町は、今では
高いビルがたち、多くの車や人が行き交い とてもにぎやかな町になっています 被爆電車に乗ってみて、改めて、
これからも、この平和が続けばいいなあと思いました 相生橋を渡る被爆電車(車内から)
撮り鉄の方への参考に 広島駅発 14:00
相生橋 14:18 己斐駅 14:50(3番出発の待ちのため、この時間より更に10分弱おくれました) 相生橋 15:10 広島駅着 15:25 時刻はおおまかです
相生橋通過時はゆっくりと行ってくれます 交通事情、前後の電車運行により変わると思います 乗車は、駅での受付番号順です
着席位置は写真より判断ください スタッフ席がやや難
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写真は日曜日に撮ったものです もう一度見たいと思い行ってみたら、 どのバラも見事に剪定されていて花がなくなっていました この美しいバラは、アンネ・フランクのバラと呼ばれています アンネ・フランクの父オットー・フランク氏に対して、ベルギーの育種家デル・フォルグから送られたバラで、日本には昭和47年、51年にオットーフランクさんから贈られました。 そのバラを日本で増やしたものが、平成元年頃に広島にもたらされました。 多くの方の思いがこもったアンネ・フランクのバラは、 とても美しく咲いていました あわい橙色のような花びらは、原色のような派手さが無く、あくまで可憐です 今回剪定されてしまったので、広島では見ることは出来ませんが、 次に花が咲く頃、この美しい姿が目に留まることでしょう |






