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みなさんのご予定はいかがですか? 旧日本銀行広島支店では 広島復興大写真展が 明日から開催されます ブログにてPRしてねということで 展示場の様子をあげておきます 会期 4月29日(水)〜5月6日(水) 29日には 朝10時半よりオープニングイベントがあり 広島少年合唱隊(30名)がでます 歌とともに気持ちの良いゴールデンウィークをスタートさせるなんていかがでしょか |
広島
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詳細
広島というところは、文化が60年前に壊れてしまったので、見所はやや少なめです
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今日は午後から広島中心部を散歩
写真は公園内にある平和の鐘北側の光景です
チューリップが植えられていて
ちょっとした撮影スポットになっていました
赤いチューリップが綺麗です
四国五郎 追悼・回顧展
4月8日から始まっている四国五郎さんの追悼・回顧展で
旧日銀広島支店で開催されてます
私の知っている四国五郎さんは、広島の橋を描く画家
会場内にはシベリア抑留時代の絵、原爆の絵、
戦後の広島の絵、ベトナム人の絵など昭和時代の絵が
たくさんありました
平成になってからすでに26年
日本では平和な時代が続いています
昭和の時代の色は
茶色や灰色に溢れていたのかと
一枚一枚みるごとに息苦しくなりました
見ごたえのある絵が並んでいます
会期は20日まで(無料)
地下の金庫では「呼吸する影」というタイトルの
作品が展示されています
作者の浅見俊哉さんが待機されていたので
いろいろお聞きしました
被爆樹木の枝に直接大きな感光紙を当て
1分位感光させて映った影を作品にしたもの
天気が悪いとかなり長い時間感光させるそうです
毎年同じ被爆樹木を作品にされています
別の作品では会期中広島にいるので
毎日毎日撮影し作品を増やしていくのだと
説明をしていただきました
これからも10年単位で作品を増やしていってくださいね
そうお願いしました
このあと原爆ドーム近くの標識の前で
広島城はどこか
と外国人観光客に聞く外国人観光客がいたので
思わず広島城まで案内しました
18時過ぎと遅い時間なので閉館してるだろうし
女性3人組だし、どうかなとも思いましたが
あちこちで写真を撮り建物外からのみの見学を
それなりに楽しんでいらしたようです
夕暮れの時間帯でもすれ違う観光客も結構いて
遅くまで観光客がうろついているんですね
広島城 被爆樹木マルバヤナギ 新緑が綺麗です
さて同行した女性3人組は
タイから来た観光客
お母さんが90歳ということなので
ややご高齢な方々でした
ショッピングをするというので
本通まで案内してお別れしました
語学を勉強しなくては!
※広島城の天守閣は有料で4月から
18時閉館(入館は30分まえまで)
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先日縮景園にいったとき 被爆樹木を探しているという方にお会いしました
一緒について探しながら行き何本かを見つけました
経緯は、
子供のころ
戦後間もない頃の縮景園は入り放題で遊んでいて、
木に落書きがあるのを良く見たとのこと
その木を見に(調べに)再び来たとのことでした
縮景園は
原爆爆心地から約1.3〜1.4kmくらいの位置にあり、爆風と火災によって大きな被害を受けました
戦後70年になりますが当時の被爆樹木が園内にも残存していて
縮景園にある被爆樹木は3本あるといわれています
まず私が知っている被爆樹木は
1本は立て札のある大イチョウ
縮景園の川べり境にある黄色い札がついている木
松ノ木
沢山あってどれかわかりません
さて 同行して教えていただいた木は
まずは霊せき壇脇のくろがねもち
右の木(写真外左の木にも落書きあり)
昭和二十四(二?)年の落書きがあります
途中
いくつかの木にも落書きがありました
出口近くの木にも・・
正面の木
昭和二十五年の落書き
くろがねもちは木があまり大きくならず
樹皮もはがれないので
古い状態を残しているとのこと
落書きの時期から考えると
原爆投下時にこれらの樹木は植わっていた
可能性があると思いました
ただ落書きの年は
縮景園の復旧開始時期とも重なります
被爆70年当時を知る人が少なくなりましたが
もう少し調べてみたいと思います
どなたか
この件について
詳しいこと
ご存知の方いらっしゃいますか
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いまさらながらですが 17日の光景です
広島ボートパークの一こま
広島ボートパーク 雪の光景
デッキも船も雪に覆われていて、スタッフの方に聞くと
こんな雪だから誰もボートをだしてないですよ
とのこと
広島にあるボートパークとしては、ここはかなりの規模です
ここが出来るまでは、川のあちこちにボートが繋がれていましたが
河川での係留が禁止となり、ボートはここのボートパークか五日市に集められました
また、チャーター船や、ヤマハのレンタルボートなどもあり
いろいろ気になっていました
階段室の作品
ゲストハウスの階段室には かつての”吉宝丸”の残骸がありました
吉宝丸というのは、吉島地区のあちこちに、芸術作品を展示するというイベントがあって、なかなか面白い企画でした
ただし作品はいずれも小品ばかりです
さて
ゲストハウスの2階へとあがると イタリアレストランがあります
雪でお客来そうにないのに、2人のスタッフさんがディナーの準備をされていました
ティータイムの時間帯だったので 珈琲のみ一杯いただいて帰りました
Cannery Row
この店も良いし
新しい店のメソンデュルバン のガレットも食べてみたいなあ!
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