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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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私が見た船の記録   興味のない方にはつまらないかも・・
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バルコニーからの眺めは写真のとおり、青い海と水色の空が広がっていて
頭を出して下を見ると船が白い波を作っていました

バルコニーのガラス戸を開けていると 波の砕ける

 ショワショワ〜ショワー

という音だけが聞こえてきて、とても心地よかったです

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推進器の振動もまったくなくて、快適そのもの
船が大きいというのも有るのでしょうけど、振動対策がばっちりなところは、さすが、三菱重工製ですね
乗船日夜のこと、雲がなかったのでバルコニーから見た星はきれいでした

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さて、
食事のとき、初めて乗船したことを話すと、乗船回数が9回の方から
この船の移動についてアドバイスをいただきました

○7階は船首から船尾まで移動できるので、ともかく7階にでるとよい
○部屋への戻り方は、部屋番号が奇数か偶数かは廊下で分かるとのこと

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絨毯に赤い線が入っていれば偶数の部屋がある側ということで、
エレベーターを降りたら、まずは絨毯の色を見ることにしました

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左舷側(偶数番)       右舷側(奇数番)

この話を聞いて迷うことが無くなりました 
その方は7回目の乗船で聞いたそうですが、私は初回から聞けてラッキーでした

朝や昼の食事は、いろんな方と出会えるので、レストランに行くのは楽しみでした

もう少し、室内の写真を追加でUPしておきます

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デスクにエクスカーションの案内が(机右側)・・
キャンセルの際には費用はかからないことを聞いて一安心

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コンパクトな洗面、シャワー
シャワーはやや使い勝手が悪い

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ベッドメイキングの印としてチョコレートが置いてありました

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誕生日のかたの部屋には飾りつけが・・

船に文字がかかれている絵から
就航時長崎で見た絵文字
ARIGATOU
を思い出しました

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以前に記事に書いた格安のモニタークルーズ 

 6月28日発 3泊4日 神戸〜釜山〜鹿児島

のダイヤモンドプリンセスのクルーズについて、申し込み開始日に早速申し込んでいてたのです

ところが、今回のクルーズで、ひとつ課題がありました

クルーズの掲示板でも取り交わされていた韓国のマーズ問題
旅行会社に動向とか聞いてもキャンセル客はいませんとのこと
申し込んでいたエクスカーションのキャンセルについて問い合わせをしたりと
楽しいはずの旅で安全を、個人で確保しなければなりませんでした

エクスカーションのキャンセルについては、旅行会社の態度が消極的で、乗船してからのキャンセルとなりました

ということで、今回のクルーズでは釜山では下船をせず終日船内生活を楽しみました

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6月27日に、移動とヘナの撮影を兼ねて神戸に前泊して、
28日午前、遊覧船からポートターミナルに着岸している客船のダイヤモンドプリンセスを見学後、神戸ポートターミナルでまずは整理番号を受け取り午後1時半頃に乗船手続きをしました

部屋番号未定者は、乗船時間は15時からとあったのですが、できるだけ早く乗船したかったのと、部屋番号がどうなるか気になったので早めに行って、2時には船内に入ることが出来ました

船室は、12階(アロハ)のバルコニー付で 左舷側で前側エレベータの近くです
自室に篭る時間的な余裕もなくバルコニーはほとんど使っていませんが、3泊4日の間とて快適に過ごせました

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乗船直後には荷物がまだ届いていなかったので、客室係りのラウロさんに荷物ないことを伝え、荷物到着まで船内散策後、部屋に戻りワードローブを棚に収納 
3泊4日なのに棚の半分は埋まりました
サニタリーは、床のタイルが気持ちよかったですね

あちこち見て廻りハンバーグを食べたりしているうちに出港時間が来ました
出港する客船のデッキから、ポートターミナルを見るのは初めて
ポートレディ・ふねきちさんはじめ、多くの方に見送っていただきました

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ところで
ひさしぶりに出した旅行かばんのなかから、PUNIPさんの絵とミニくるぼん君が出てきたので、今回の船旅に同行してもらうことにしました
旅の途中、ときどき、くるぼん君が顔をのぞかせます

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ダイヤモンドプリンセスが釜山に寄港しました

多くの乗船客がツアーキャンセルをして 船内で過ごされた方が多いような印象を受けました

一方 韓国の方が釜山から乗船されているようです

一日中雨だったので釜山の港は霞んていて町並みは見えません
現在 霧の中を鹿児島にむけ 航行しています
6月17日 にっぽん丸は、2泊3日のクルーズを終えて、
広島の五日市岸壁に戻ってきました

このクルーズに参加されたシャーリーさん 
きっと楽しい思い出がたくさん出来たことでしょう

入港時と同様に宮島と観音を結ぶ船に往復で乗って、みーにゃおさんとともに
にっぽん丸を出迎えました

往復料金は通常2000円ですが、
水曜日は、ある言葉を言えば、往復料金が割引になるので
「○○○」といって乗船券を購入しました(ある言葉は船会社のHPで確認くださいね)

にっぽん丸の着岸時、船のデッキでUW旗を持っていたので、写真はぶれぶれです 
シャーリーさん、旗見えましたか?

この日も黄砂がすごいですね

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宮島からの戻りは、五日市岸壁を海から見た様子を撮影

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五日市マリーナから出てきたヨット
出迎えには
これいいかも

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五日市岸壁の様子をいろいろな場所から撮って、
クアンタムが寄港する際の参考にしたいと思います

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岸壁東側からの全景

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正面の全景(遠いです)
門からは入れません

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橋からの撮影(助手席から)

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カルビーがある西側の岸壁からの全景

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200mmちょいズーム

五日市岸壁は自動車やコベルコなどが並んでいます
岸壁の周りは写真の通り、どこから撮っても
車が写り込むのでどうにもなりません

国土交通省により
五日市岸壁は貨物埠頭でのクルーズ客船受け入れの
モデルに指定され検討するようです

この検討結果を
東京オリンピックなどに
生かすためにも

まずは、
クアンタムの受け入れが
うまくいくことを願っています




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6月15日、五日市港にクルーズ客船のにっぽん丸がやってきました

今回は、広島発五島列島行き2泊3日のクルーズで
本日12時に入港し、14時が出港予定

五日市港はギャラリーが取り付く場所がないので、
船から にっぽん丸を出迎えました

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出迎えに乗った船に
このにっぽん丸に乗船されるシャーリーさんがいらっしゃったので
いささかびっくり

下船後五日市駅でお別れして、私は黄砂まじりで視界不良のなか、
宮島の獅子岩から見送ることにしました

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シャーリーさんからメールで
船尾にいますとのこと


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確かに船尾に人が一人います(拡大してね)

いってらっしゃい!


天気もよいですし
楽しい船旅になりますように

駒ヶ林
駒ヶ林
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