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夕刻雨がぱらつきだしました でも来島通過は雨も止んでいてなんなく通過 ビンゴ大会で何も貰えずはやばやと引き上げ外を見ると瀬戸大橋が あたりは暗くなっていて雨の中通過 そのあと夜食を食べ部屋に篭ってくつろいでいます 明日未明 明石大橋を通過し10時神戸港に入港します 雨は止んで欲しいなあ |
船旅メモ
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詳細
風を感じる旅
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コンチェルト・クルボン
コンチェルト・クルボン君に、初めてあったのは2月25日のこと
デザイナーのPUNIPさん、造船所のPENMIさん、そして鉄軌さんとともに、クルボン君をつれて
コンチェルトのティークルーズに乗船したのでした
実は、コンチェルトに乗船するのは初めてだったんです
五年位前、仕事で神戸に来る度に神戸駅でよく土産ものを買ってました
当時、神戸駅の店で買い物をするとコンチェルトの乗船券がもらえるスタンプ台紙があって
出張のたびにスタンプが増えていくのが楽しみでした
スタンプを何冊が集めたのですが、
いつか二人で乗ろうと思ってたまま結局乗らずじまいで今日まできました
そんな思いもあって、コンチェルト乗船は感動ひとしお!!
みなさんとの楽しいよもやま話もあって素敵なひと時を船上で過ごしました
コンチェルトのティークルーズは
15:00から1時間半のやや短いクルーズで
神戸港を出て明石大橋の手前まで行ってもどるコースをとります
船内は A〜Dデッキの4フロアあり
各部屋ごとに特徴がありますが
詳細は別の機会に紹介したく思っています
今回は、Bデッキにある白い内装のレストラン・ルビーに案内されて
ティーメニューのひとつ、マンゴープリンセットをいただきました
船の名前のとおり、ティーをいただいている間
音楽の生演奏があり
この日は バイオリンとピアノの演奏
生のバイオリンの音色を聞くのは何年振りでしょうか
バイオリンの美しい調べに胸を射抜かれてしまったようです
次回は、ランチクルーズかディナークルーズに乗船したいな
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大阪から九州までの瀬戸内海を航行する航路のひとつ阪神・別府航路が100周年記念ということで
昼の瀬戸内航路
が10月と11月の2回再現されます。
昨年、阪九フェリーのデイクルーズのときは、フェリーを来島海峡で見送ったので、
乗船したいとなと思っています。
今回の昼の瀬戸内航路は、別府を10時に出航し大阪に向けての運行なので、別府に朝いなくてはいけません。 ということで、 大阪(夜行便)で翌朝別府着そのまま折り返しで、別府から今回のクルーズで大阪まで戻るという弾丸ツアーでいくことにします。
ただし別府滞在時間は1時間だけで、ずーっとフェリーに乗っていることになりますけど。
約100年前の瀬戸内航路について、 手元にある大正6年発行の瀬戸内海遊覧地図(大阪商船社内航部特製)を見てみると、
大阪から瀬戸内海を西に行く航路は、現在とほぼ同じルートの別府航路と、山陽沿岸をたちより下関に向かう航路があったようです。
山陽路の航路は高松・多度津・鞆・尾道・竹原・呉・宇品を経て宮島・柳井・玖珂・室津・三田尻・新川・下関のルートで、この航路があったら乗ってみたいですね。
一方、当時の別府航路は高松・今治・高浜・別府のルートで、今は寄港地なしの直行便になってしまいやや残念。
ほか、面白そうな航路がいくつかかかれていますので拡大してみてくださいね。
この地図の裏にかかれている案内文を記しておきます。 乗り心地よき改良汽船
当社の瀬戸内海航路汽船は旅客の御便利を主とし只管乗り心地のよい様に改良した遊覧船で頓数が大きく、速力が速く、客室が清潔で、待遇の懇切なる等の点は遙に他船に勝る確信を有って居ります。 船内には電燈もあり運動場もあり雑誌、碁将棋盤、蓄音機、輪投げ等の娯楽機関備へ、最近就航のくれない丸は活動写真、幻燈等も設備して居ます。清潔な什器で、新鮮な食事を差し上げることも吾社汽船の一特色で痒い所へ手の届く様な待遇をなし愉快な御旅行をして戴きたいのが願いであります。
ということなので、
よみがえる昼の瀬戸内航路 期待してます!! |


