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春霞の瀬戸内海

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今朝から瀬戸内海特有の霞みがかかっています
気温は 四月のようで暖かく潮風が気持ちがよい

いまフェリーに乗っています

50分ばかりの短い船旅ですが、心に溜まっていたもやもやが吹き飛んじゃいました!

春霞の瀬戸内海を眺めていると動き回る元気が湧いてきます
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ようこそ「瀬戸内のフェリーさんふらわあへ」と書かれた
船内イベント案内が届いたのは乗船の数日前

私のブログタイトル「瀬戸内の旅」とぴったり一致する企画なので夏休みを利用して申し込んでた
瀬戸内デイクルーズの案内書です
 
この企画は、フェリーさんふらわあの小豆島便の往復を利用した デイクルーズ で
昼食とティータイム、食事中にはJAZZの生演奏があります
 
パンフレットには催行予定日は書かれていますが、定員10名以上でないと中止になるので
旅行の計画に組み入れる場合には注意が必要です

私も人数が揃わないのでという理由で一度は断られてしまい
旅行計画を変更して改めて申し込みました
 
朝8時過ぎ、快晴の天気、大阪のコスモフェリーターミナルへ向かいました
 
大阪南港コスモフェリーターミナルと言うと、駅名のコスモスクエアや南港フェリーターミナルを
連想してしまうのでATCと言ったほうが私にはわかりやすいのですが、
先週も、あいぼりから上陸しているので慣れたもの
 
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受付にMさんがいらして手続きをすませ、参加者十数名と一緒に乗船
 
瀬戸内デイクルーズでは、スタンダード、ファースト、デラックスと3つのグレード(船室)があり、
また、Aデッキ船首にある展望フロアや食堂の窓側が瀬戸内デイクルーズ専用に割り当てられています
 
船室に閉じこもるのが嫌とか外にばかりいる方には、スタンダードで十分、
部屋でゆっくりという方にはファースト以上がお勧めです
 
費用は、日にち・グレードによって異なりますが、だいたい1万円〜2万円くらいまでなのでパンフレットないしさんふらわあ(トラベル)のHPを参照してくださいね
 
ただでさえ、船内のパブリックスペースが少ないのに、
瀬戸内クルージング客に割り当てられて占有してしまうので一般の乗船客にはすまないと思いつつ、
じっとしていたときは展望フロアはほぼ私が独占していました
 
9時にATCを出航後、暫くは自由行動
大阪湾を出る光景をながめるもよし、はるかに見える神戸の町並みを楽しむもよし
私は例のごとくあちこちを動き回っては外の景色を楽しみました
 
青空が広がっていて気持のよいクルーズになりそう
あまりの暑さに、大阪湾では赤潮が出ているのがちょっと残念だし
デッキは熱すぎて焼けそうです
 
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そうこうしているうちに、明石海峡へ
明石大橋に近づくと船はスピードを落としゆっくりと通過
小豆島便利用の乗船客、ツアー客、スタッフのMさんもデッキに出て、明石大橋の写真撮影をしていました
 
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やはり、橋の下をくぐるというのはいいですね
 
10時半から、展望フロアに集合して、操舵室の見学ツアー
乗船中の見学なんてめったに出来ないので、「瀬戸内デイクルーズ」の目玉ともなっています
 
展望フロアの上が操舵室なので階段を上がればすぐ

途中、船員区画をちらみしつつ操舵室へ・・
 
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かなり広いです 
機器類には見学者向けに張り紙がしてありました
見学時間帯は、明石海峡を抜けて、広い海域に出たので自動操舵に切り替えてあり、船長さんはお休み中 

天気がよいので視界もよく長い時間いることができました
 
パネルで興味を引いたのが、解説のあったCPP(可変ピッチプロペラ)の主機回転計と翼角度計
 
  480rpm 翼角度25度 NAV FULL で 22ノット!
 
あと、壁に掛かっていた一般配置図
船員区画までしっかり書かれていて興味津々
船員さんの部屋ってどんなのでしょうか、娯楽室なんてどんなのだろうかと・・
 
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NAV FULL
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左 翼角度    右 回転計
 
操舵室見学ツアーの後、しばらくぶらぶらしていると小豆島が近づいてきます
 
小豆島は瀬戸内国際芸術祭7つの島のひとつなので、関西方面から芸術祭に行くためには
このフェリーの利用も便利ですね
 
小豆島について乗船客が降りて静かになったころ昼食が始まります
ツアー客のみのスペシャルライブを聞きながらのランチ
ゆったりと過ごすことができました
 
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続きあります・・
 
 
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高松と小豆島の土庄(とのしょう) を結ぶ航路
 
フェリーは四国フェリーが運航していて、片道 1時間弱の乗船で、行き来できます
 
この船会社の船は、煙突のところが、赤色で特徴あるので、区別がつきます 
 
小豆島行きはもちろんオリーブ
 
フェリーは一時間に1便程度、高速船も同様に一時間に一本程度でていますので、
 
あとは、時間をとるか、船窓の景色を楽しむかの選択かと・・
 
  私の場合は、もちろん、ゆったり行けるフェリーを選びます!!
 
 
瀬戸内国際芸術祭の舞台になっている小豆島に高松から行くときは、このフェリーを利用しましょうね
 
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まずは高松港の様子
 
高松港の桟橋では左のほうに位置します
乗船する場合には、写真左手の建物内に切符売り場があるので、まずはそちらへ
切符を買うために列を作っているとき、乗客のみの方は言えば早めに処理してくれますので、係りの人に声をかけてみましょう 
 
  片道670円、往復1280円 ( 2010年7月現在 )
 
ところで、船を下りた乗船客は、慣れた人は、左舷側から(写真右側)から降りて待っている車の脇を通って行きます まじめな方は、右舷側から降りて、待合室へと向かいますが、建物内は切符を買う人であふれていますので ちょっと通りにくい・・
 
航の様子、フェリーからの様子などは、以下の写真を見た下さいね
 
土庄では、同じ形のフェリーが岡山からもやってきますので、土庄で乗り継ぐことも可です
あと、土庄港について、説明を付け加えるとすると、ごま油の香りが漂っていました!
 
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車両甲板デッキ(広いです)
 
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( 船内から海を見る デッキの椅子は固定されていてちょっと不便 )
 
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土庄フェリーターミナル( 手前に高松航路、右手には、岡山〜土庄航路のフェリーが着きます )
 
 
 PS 高松港の桟橋の左手に2万トン級桟橋があります
 
  香川地本によりますと、7月24日25日に潜水艦が十数年ぶりにやってくるようです
  2万と級桟橋って この桟橋と距離がないので、潜水艦が相当近くで見れるはず・・
  入出港時など 見に行ってみたいです

さんふらわ にしき

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関西汽船が運行している

 さんふらわあ にしき

大阪〜松山〜大分を結んでいます

今回、乗船したのは、松山から大阪南港までのルート
今月で寄港便が廃止されるということで乗船してきました
廃止となるのは大阪〜松山〜大分のルートです
別府〜松山から大阪コスモスクウェア〜別府のルートは新たに残ります
大阪から松山にいくにはどうすればよいのでしょうか??

さて
松山出港は2110 大体1時間前には松山観光港にやってきますので
1月16日、夜8時を目標に高浜まで電車で向かいました

途中買い物をしにスーパーによると、安い!
ついつい買ってしまいました

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ほんとは
船内にて豪華に食事をするところだったのですが、
単品1つ分の値段には逆らえませんでした

とはいえ船内食堂ではしっかりビールとつまみを頂きました

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いつも2等寝台をとっているので、今回も同じくひまわり価格で5600円
交通費+ベットを考えると、安いですよね
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冬場の夜ともなると人が歩きません
瀬戸大橋を深夜1時過ぎにデッキにて見てから、冷えたからだをベットにもぐりこませて
大阪に向かいました



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8月31日で、福山〜多度津 航路廃止
石油高騰のあおりを受け、減便では対応できずとうとう廃止されました


ということで、廃止の前日記念に乗船してきました

福山フェリー桟橋は、福山駅から南にバスで30分くらいのところにあります
港の周りは工場だらけ、岸壁の向かいにはJFEの製鉄所があって殺風景です
どちらかというと観光客向きの雰囲気はなく、車を運ぶための航路という印象を持ちました

さて、バスを降りて港につくと、プンと鼻につく臭いが・・

岸壁では釣りをしている人がいて、ぼらなどは、捨てられていました
おれんじぷりんせす が近づいてくると、作業員のひとが釣り人にむかって

「船が近づくので退けてください」

といえば、

「あすで、なくなるんじゃろうが!」

と冷たい一言

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おれんじぷりんせすは、瀬戸内海のフェリーとしてはやや大型の船です
おれんじぷりんせすの船名をみると船籍港は 呉 その下に書かれた船籍港は、柳井の文字が消されています
この船もいろいろな変遷を経て、この航路に来たようです
老朽化がはげしく、あちこちさびが出ている船ですが、どこに売却されるんでしょうか


さて、

12時、おれんじぷりんせすが 出航

ほとんどの人がカメラをもって、船内外をうろちょろしつつ
製鉄所の岸壁に横付けされた船をみながら 一路、多度津へ

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左舷側には、塩飽諸島があり、いくつもの島々が見えては後方に流れていきます
天気がよければ、この航路からの眺めはいいだろうなと思い島の景色にほれぼれ

四国が近づくにつれ、大型のクレーンが林立した造船所が見えてきます 
その奥が、多度津のフェリー桟橋

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多度津でマドロス気分のおじさん
昭和のスターのように片足を上げて船を見ています

こんな光景も思い出となりました

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