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明石と淡路島を結ぶタコフェリー 明石海峡の潮の流れと、船舶の航行にもめげずに 行き来している姿はかわいらしい 船内には高橋健一さんの絵が飾ってあるというので 見学兼ねて見に出かけてきました じっくりと絵を見る人は稀でした わたしも船外の景色が気になってたのでさらりと 眺めただけ この航路乗船時間は短いのですが、安くてなかなか面白い! これからも乗る機会があると思うのでこんどは じっくり拝見します これは、海文堂に展示してあった原画を絵葉書にしたもの 色鉛筆で精密にかかれています 絵葉書は200円足らずで買えますが、 実物は1万倍くらいします・・ 本文 昨年12月に乗船した際の記録です
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船旅メモ
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風を感じる旅
コメント(23)
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高橋健一さんの描かれたクルーズ客船の絵が なにわの海の時空館で展示されています 「色鉛筆で描くクルーズ展」 色鉛筆とは思えないきれいな絵でした ちなみに、絵は、絵葉書になっているので入手可能です 販売店は(売っているところを見た場所だけですけど・・) 神戸 海文堂 呉 大和ミュージアム に置いてありました 大和ミュージアムは値段が高いのはなぜ? という気もしますけど、それは置いといて 「なにわの海の時空館」結構面白いので、 こちらもお勧めです 時間をうまく合わせて回ると、 漫才風ナマ解説がきけるので、是非お聞きくださいね! このまわりの海をみながら食事というのも健康的ですし ぜひ弁当持参で・・ 参考 【開催期間】 平成18年10月1日(日)〜10月29日(日)
【展示場所】 なにわの海の時空館 エントランス棟 左手 大阪市住之江区南港北2-5-20 地下鉄 コスモスクエア駅徒歩 7分くらい 【料金】 無料 時空館は別途有料 |
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ブログを始めて1年が過ぎました 今、振り返ってみると、 それはあっという間の出来事のようです ブログタイトルは、「船旅ブログ」にしようかとも 思ったのですが、周りを見渡すと面白い場所や出来事が たくさんあって、「瀬戸内の旅」になってしまいました 結局、内容的には 旅の記録半分、身の回りの出来事半分と なってしまいましたが、今後も細々と旅を続ける予定です みなさんと出会ってから約1年 まだ数日の方など、いっしょにすごせた期間は 長短ありますが、大切な時間をいただきました 1年という期間、考えてみれば 人生の約1/80をみなさんと過ごせた ことになります いろいろなコメントに励まされて 1年を乗り切ることができました 明後日、やや長い旅にでます 旅の準備があるため、今日いっぱいでブログに区切りをつけます それと、パソコンも調子が悪いのでこの際ですから修理に出して しばらくは、ブログに距離を置こうかと思っています お盆には、帰省する予定なのでそのときには また記事をUPしたいと思っていますが もし、旅先から投稿できるようであれば、継続したいと 考えていますので、記事再開の際にはよろしく できましたら、足跡をのこしていってくださいね 遅ればせながらブログ開設1年間の御礼 by 駒ヶ林 昨日、掃除をしていて箱に収めていたポスターに目が留まり 久しぶりに飾った「NORMANDIE」 カッサンドルの作品(複製)で、かなりのお気に入りです このポスターは、大阪のサントリーミュージアムで 「あこがれの船旅展」というのがあったときに購入したもの 安藤忠雄の設計したサントリーミュージアムが見たくて 出かけた際に見学した「船旅展」、客の少ない展示室に 船に関する興味のあるものが多く展示物されていました ノルマンディーの室内装飾があったのは驚きでした わたしを客船の旅へ、あこがれの船旅に向けた瞬間でした ショップで展示されていたものと同じ絵柄のポスターを 売っていたのですが旅費しか持ち合わせがなくて購入を断念 家に帰ってからも気になりサントリーミュージアムに
電話して手に入れたものなので思い入れがあります いまでこそ、ミュージアムショップもHPに掲載していて いろいろなものを購入できるようになっていますが、当時 電話1本で対応、発送してくれたサントリーミュージアムに ただ展示するだけの美術館でない新しい風を感じました オープン間もないミュージアムだったにもかかわらず 電話の問い合わせに丁寧に応じてくれたミュージアムの方々に 今も感謝しています |


