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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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6月6日呉で1泊した、櫂伝馬のみなさん

7日、Oさんからの連絡で音戸を無事通過を知りました 
連絡ありがとうございます

音戸の瀬戸を通るところを見たかったですね

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こちらでも河口をながめてみると、
見慣れないフェリーが出島のコンテナバース沖にいて、
伝馬船を出しているところでした

大慌てで外出し、カメラをもって船がくるのを待ってたのですが、
なかなかやってきません

そういえば、
もとやす川を遡上するのだったということに気づき、もとやす川まで猛ダッシュ

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太鼓の音で通過しているのがわかります
まったく追いつきません
伝馬船は意外と早くて
息が切れそう

ということで
バスで先回りします

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住吉橋を通過

トイレ休憩です

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カメラ向けるとポーズを取ってくれました

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伝馬船が休憩した近くにある碑
今回は時間が無かったので
別の機会に寄りますので失礼

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万代橋より新住吉橋をみる

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平和大橋を通過

こぎ手の皆さん元気なこと

完全に置いていかれました

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平和公園の一角で
マルセルジュノー博士の記念祭を行ってました

追っかけ中なので失礼します

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ちなみに ジュノー博士は
原爆の惨状を知って
多くの医薬品をとどけてくれました

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原爆ドーム前で上陸後
伝馬船は相生橋をくぐるため船を反転させます

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青いはかまの子供
よくがんばってます

振っているのはさいぶりでしょうか
江波の漕ぎ伝馬とは雰囲気がちがいますね

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本川に廻って川を下ってゆきました
宮島航路の船とのすれ違い風景

大崎衆のみなさん
おつかれさまでした

以下 おまけ

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同日、住吉神社から伝馬船が出ていました

海の駅

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海の駅をごぞんじでしょうか

瀬戸内海には、いくつかの海の駅が

誕生しています


いわゆる道の駅の海版です


帆船が瀬戸内海を行き来していたころには

瀬戸内海のあちこちに、潮待ち・風待ちの港がありました


明治の時代になって、帆船が減り

いつの間にか旅人が寄り付かなくなり、

港は忘れ去られてしまいました


現在では、レジャーとしてヨットやボートを

所有されいる方が増えました


そこで、かつてのような海の賑わいを取り戻すためにできたのが

  海の駅

です


海の駅は、安心して利用できます


係船料が無料のところもありますし

売店・宿泊施設なども併設されています

もちろん給油についても連絡先などわかりやすくしています



しかし、観音のマリーナで調査した結果によると

ボート所有者の6割が海の駅の存在を知っているものの

利用頻度となるとごくわずかのようです



今回紹介するのは大崎下島にある海の駅です



  詳細はホームページをご覧になってください

  参考 ゆたか海の駅
         http://www.chuhakou.com/yutaka/index.html
         http://www.chuhakou.com/marine/marine-syousai/syousai16.html
     海の駅 http://www.cgt.mlit.go.jp/marine/index.html
     海の路 http://www.uminet.jp/
     
   

御手洗の乙女座

イメージ 1

大崎下島の御手洗に

 乙女座

があります


娯楽の少なかった時代

ちょっとした街には芝居小屋がありました

乙女座は、この街には似つかわしくないほど

レトロでモダンな建物


かつては、賑わっていた乙女座も

人口の減った街に静かにたたずんでいます

もう復活することはないのでしょう


でも、化粧直しされたピンク色の建物が

観光客を、待ちわびているようでした



  参考:御手洗周辺の見所
     http://www.chuhakou.com/yutaka/mitarai-Frameset.html

  注) 「御手洗」は「みたらい」と読んでください

船宿

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瀬戸内海を航行するためには、

風待ち、潮待ちの港が必要でした

ここ御手洗は、

当時、瀬戸内海では有数の港


いまはひっそりとしていますが

帆船が行き交っていたころ

長屋風の船宿は

にぎやかだったでしょうね

旅人をもてなす心

イメージ 1

御手洗(みたらい)の街を歩いて気つくのが

どの家の軒にも、

 すだれと一輪挿し

があること



旅人を、もてなす心が伝わってきます


今日の観光客は、見た限り2人だけでしたが

地元の方々の気持ち今もわすれません。


いつまでも、続けてくださいね。

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