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ロンドンバスのルートマスター ロンドンで活躍していた二階建てのバスで、第一線を退いたあと海外の自治体にに送られた 6台のバスの1台が、下関にいます 幕末のいざこざ以来、イギリスと下関とは縁が深いようです 下関駅の改札を出たところにあるロータリーのすぐ目の前の案内板左手に ロンドンバスのバス停とサンデン交通の切符売り場があって、そこで切符と整理券を手にすることができます 3箇所ある乗り場では、定員以下であれば乗れるのですが、下関駅発のみ当日分の整理券が必要 乗車時間よりかなり早めに買っておくと、運がよければ1番をゲットすることもできます ルートは下関駅〜唐戸〜城下町長府 片道350円 フリー切符が700円で買えるのでそちらを購入したほうが良さそうです 祝祭日に運行していて、下関駅発は 9:50,11:20,13:50,15:20 乗車10分前にバス亭に集合し整理券順に乗車 2階席、1階席の様子はこんな感じでした 行きは整理券があるので当然2階席の一番前、帰りは、幼稚園くらいの男の子と競争して 1階席の一番前に陣取りました ただし、雰囲気を楽しみたいなら後ろの席がよいですし、子供に戻ってバスにのるなら前の席がお勧めです 黄色いバーをしっかと握り締めて、前に広がる景色をお楽しみください なおこの内容は、この連休中に乗車した時のものなので、運行方法、運行日、時刻は 事前に下調べして下さいね 特に長府のバス停(普通のバス停)は分かりにくいので注意してください 参考に下関市観光振興課のHP(又はyahooで ロンドンバス“ルートマスター” と検索してもOK) http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/index.html |
門司・下関
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レトロ門司・下関は 潮の香りがいっぱい
コメント(18)
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ゴールデンウィークは 山口県を中心に 回って来ました 2日は下関の港で 源平祭りがありましたが なにせ鈍行を乗り継いでの旅だったので 到着したのが昼過になっていたので そそくさに切り上げて 門司に 門司港には日本丸がいてびっくり 時間的に一般見学はやっていなかったので 俯瞰写真を何枚か撮ってきました ともかく 海峡館のテラスから眺める関門海峡の景色は素敵 黄砂がなければくっきりと見えるところです 100m先もややかすむほどのひどさですが ぼやーっとした景色もまたいいものです 門司では、前回気がつかなかった 引込み線の残骸 があったので ここが昔の岸壁だったのかと思わず感心 華やかだった頃の門司の港を想像させる史跡です
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門司港の街並みがきれいに感じるのは なぜだろうかと思ったら、 電柱がないから建物が引き立ってみえるのですね 建物の幾つかを紹介しましょう 図書館 大連の建物を模したもの 旧門司港税関 資料館になっています 旧大阪商船門司支店 わたせせいぞう美術館があります 和風レストラン三井倶楽部 日本家屋の建物部分 そういえば,私の家の周りを見ても電柱がたくさんあるし 近頃は、ケーブルテレビやインターネット関係の線 が電柱の中ほどにつながれて、 まるで黒い蜘蛛の糸を張り巡らしたかのようで ごちゃごちゃ しています やはり、電信柱無いほうがいいですね 門司を何度か訪れていますが、今回すこし 気になりだしたのがまわりの環境 マンションなど レトロな町とまったく相容れない 建物や、色の統一性のなさなど気になっています どす黒いビルも必要だったのでしょうか 疑問を感じました でも、レトロ門司のような、すっきりとした街並好きです
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