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客船のクアンタムが広島にやってきました
広島寄港といっても五日市港の岸壁への着岸で、草津の漁港から入港する姿を見ていました
レースをしていたのかヨットがいます
まだ6月だけど、私の好きな夏の気配
拡大してみるといい感じです
そういえば、五日市といえばヨット!
その昔、ファー727のヨットを借りては、友達と五日市から海に遊びに行ってました
オーナさんにレースに出るからといって誘っていただいたり、
ヨットを見るたびに、夏の楽しい思い出が蘇ってきます
今も夏は好きなんだけど、
あと先のことを考えずに行動することも億劫になっているし
それに、日差しがまぶしく刺すように痛いんです・・
気を取り直して
明日6月18日は五日市の岸壁に一般の人も入れるので、
五日市駅から無料のシャトルバスに乗って客船を見に出かけたいと思います
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いろいろ
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いろいろな出来事を書いています
コメント(2)
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小笠原で発生したM8.5 の地震について
地震発生後2時間がたっていますが、まだまだインフラが再開されず
都市における脆弱な面が明らかになっています
防災科学技術研究所の新強震モニターのリアルタイム地震を見てみます
ここでは、1時間分の地震をリアルタイムに見ることが出来ますが、
表示されるリアルタイム情報は1時間までとなっており、現在の時間では
地震発生時から時間が経過しているので、一般には地震発生時リアルタイムの
情報を見ることは出来ません
ということで、私は地震発生直後にパソコンを立ち上げて、
防災科学研究所のHPからあれこれと収集した地震の記録を掲載しておきます
8時24 分43秒 地震波でP波が先に本土に近づいてきます
各地の色はまだ青色です
(枠内のM8などはリアルタイム時の予測値)
26分23秒 P波が先に本土を揺らし
(青色→黄色ないし緑色)
そしてS波が関東〜東海にかけて到達しています
ちなみにP波は縦波、S波は横波で
S波があと揺れに大きく寄与します
27分11秒 S波が広島〜九州にも到達しています
関東では、黄色から赤色変わっている場所があり
震度5位の揺れが発生していることがわかります
27分57秒 S波も北海道をも通り過ぎて
北海道中国四国九州では揺れが収まっています
関東では揺れがまだ残っているのがわかります
地震波形はまだ収集中なので詳細は確認できないのですが
リアルタイム画像を見ると大きな地震だったですね
関東にある高層ビルなどでは
減衰が悪いので
かなり長く揺れたのではと思います
以上、データの収集時に
あせってたので拾い漏れがありますが
日本全体が揺れたことが判るかと思います
余震がどうなのか
気象庁の判断が待たれます
また日本は活動期に入っているので
よく言われている巨大地震が
いつ起きるのかが気になります
ここ3年あまり地震が気になって
仕方ないもんで
つい掲載してしまいました
あしからず
※防災科学技術研究所で公開されている画像を使用しています |
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小笠原で発生したマグニチュード8.5の地震は、広島でも揺れました
みなさんの地域は大丈夫だったですか
ゆれを感じたときゆっくり揺れていたので
かなり遠くてなおかつ大きな地震であることが
想像できました
近くならがたがたと揺れるからです
こちらは震度でいうと震度2ですが、やや高いところでは揺れが増幅されるので
それ以上のゆれが有りました
ところで今10時過ぎですが
防災科学研究所の強震データはまだ収集中のようなので
ここ30日の地震がどれくらいあったかを見てみることにします
掲載データは防災科学研究所のホームページで誰でも見ることが出来ます
ここ30日間に日本全体で発生した地震の大きさと深さを地図にまとめて記載した
「震源分布図」をまず見てみることにします
どうですか?
丸の大きさは地震の大きさを示します(大きさに比例)
色は地震発生の深さ(青が深くて赤が浅い)
気持ち悪いくらいに多くの地震が1ヶ月間に発生していますよね
現在の日本はこんな状態なんです
続く
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