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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします
 
2012年 元旦
        駒ヶ林

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広島からフェリーで30分あまり料金380円のところに似の島かあります
似の島は第一次世界大戦のときにはドイツ人の捕虜収容施設がありました おかげでバウムクーヘンが日本で焼かれるようになったきっかけの島でもあります
また広島に原爆が落とされたときも罹災者がこの島に逃れてきました。似の島はそんな歴史をしょっています

昨日似の島に渡ってみました

いまでは臨海臨海少年自然の家があって極めて平和
一組の利用者がいて、穏やかな日差しのなか職員のかたでしょうか庭の芝を焼いていました

この施設には二百名が滞在できる宿泊棟 百二十名が泊まれるバンガローもあります

テレビに写る映像とのギャップに驚くばかり
テレビに写っている避難所に物を送ればそれでよいのか
被災した人全てが情報も物資も伝わりにくい現地の被災地避難所にとどまる必要があるのでしょうか

気候の穏やかな瀬戸内海沿岸にはこのような施設がたくさんあります
これら公的施設を遠隔地避難場所として利用出来ないものでしょうか
集落単位で罹災した方々(ご家族の安否が判明し家も流されて再建が不可能な方々)に来ていただき、その後は地方で斡旋する県営市営住宅これから作られる復興住宅あるいは交流定住制度などに移られたらよいのではないかと思います

春の時期 施設は予約で埋まっているとは思いますが予約者には多少我慢してもらい是非とも遠隔地避難場所として活用して欲しいものです
避難地の負荷の軽減にもなります

気候も穏やかで安全な瀬戸内海の施設を活用することは無理なのでしょうか

青空

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昨日は一日中 青空が広がっていました
この空を皆さんどんな思いでながめられてたのでしょうか
今日はやや天気が下り坂とのこと
少しでも救助活動がしやすいようこの天気が続いてくれるといいな
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暑中お見舞い申し上げます
 
先週末、3連休ということで、仕事をそそくさに切り上げて 
 
さんふらわあに乗船
 
 
17日、大阪湾で 朝を迎えました
 
写真は さんふらわあ あいぼり から撮影した さんふらわあ きりしま
 
梅雨もすっかり明けて、夏の海は色がきれいでした
 
 
夏はまだこれから 
 
楽しい旅が 出来そうです!
駒ヶ林
駒ヶ林
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