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出雲大社といえば、縁結びの神社で有名です 今年の 平成の大遷宮 を前に、御本殿を特別拝観できます 今は最後の公開期間中で8月17日まで 私が見に行ったのは、第3回目の公開の五月 いまの公開期間中は、整理券が配られるので並んで待つ必要が無くなりましたが 当時は4時間近く並んで見学しました 御本殿内の天井鏡板には雲が描かれています 260年前に描かれたものですが ついこの前かかれたかのうように鮮やかな色をしていました 神本内は撮影禁止なので、頂いた拝観証に描かれている絵が参考になります 出雲地方を八雲ともいいますが、描かれているのは 七つの雲 本殿内には、一番大切とされる中央の心柱と右側の御柱の間を板で仕切ってあり その向こうには御神座があります こちらを向いているのではなく西に向き その前の客座には五神が祭ってあります 私たちがお参りするとき、いったい誰を拝んでいるのでしょうか ちょっと不思議がします 出雲地方には多くの神話があって 国引き神話 国譲りの神話 八岐大蛇の伝説 神在月 など、面白い話がいくつもあります 見学の前にもう少し調べてから行けば、別の見方が出来たかもしれません 宮司さんの言葉が心に残りました 「 この営みは、世代から世代に渡って受け継がれていくもの 」 次に見ることが出来るのは 60年後 見学できるのは、あとわずかですがいかがです? |
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