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宇野千代

宇野千代さんの墓は、生家からすぐ近くのお寺

  教蓮寺

にあります

境内左側正面にある墓には生花がいけてありました

作品を読まずにいった私に、この一冊

次ぎ行くときは、作品を読んでから行きたいと思います

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宇野千代生家の庭

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宇野千代の生家の脇にある木戸から庭に入ると、大きな頭だけの石仏が見えます

こんもりと盛り上がった杉苔に囲まれるように安置されていてこの庭を見守っています


庭の奥に目をやると一本の木の下に石仏が、また左手奥にも置いてあり

大きな仏頭を中心に、小さな石仏は3体

紅葉の季節には、色づいた落ち葉で庭が赤く染まり、石仏の周りも華やかになるそうです

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尾崎士郎、東郷青児など著名人と関わった奔放な生き方に惹かれるのでしょうか

それとも、千代さんの作品にひかれるのでしょうか

宇野千代の生家には、女性の訪問客が多いとのことでした


家におられた方と長話をしていたら、

また紅葉のころに いらっしゃいと薦められました

宇野千代の生家

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岩国の錦帯橋から歩いて30分くらいのところにある川西町に

 宇野千代の生家

があります


彼女の生き方や作品に興味を持って訪れる方が多いようです

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錦帯橋から歩いてもいけるのですが、

岩徳線の川西駅から歩けば数百メートルのところにあります

川西町は、この前の台風14号による被害がひどかった地域でしたが、

宇野千代の生家はすぐに手入れされて、きれいになっていました

近くにある水西書院は市の管轄ですが、まだ荒れた状態でした


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湾曲した道路に面した家の玄関は開けられており、

その上には緑の文字で書かれた表札、いまも

家の中に宇野千代さんがいらっしゃるようでした

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見学客は玄関から入らずに、庭にまわります

入り口のところに大きな木が植わっていますが

 薄墨の桜

と書かれた札がつけられています 大切にしていた桜の木です


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きれいに掃かれた庭の紅葉の中を進み縁側から上がります

中心には大きな石仏の頭部と蹲があり、石仏を取り囲むように

苔に包まれた3体の石仏が置いてあります

この空間は、若い頃の奔放な生き方とはまったく異なる

静かでおだやかな雰囲気です


家に上がり込んで保存会の方に話を聞きました

この庭は、春の頃と紅葉の頃が見ごろだとのこと

今は産後の夏枯れのようで紅葉が疲れているのだそうですが、

ひとのいない静かな庭は、素敵でした


今年は、11月19日にお茶会があります(お茶・菓子代約500円)

紅葉は、茶会の日さらに1週間後くらいまでが

見頃なので一度いかがでしょうか


 土日しか開いていませんので、お茶会の日程・紅葉の状態については、
 観光課または保存会に問合せください


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岩国寿司と大平

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岩国で食べた昼食は

 岩国寿司と大平

です

岩国寿司は殿様寿司とも言い、押し寿司の一種です

今日食べたのは、錦帯橋の近くにある佐々木屋小次郎商店のものです


私が家で食べる寿司は、「ばらずし」(散らし寿司)といい、

押し寿司はもう少しシンプルで別の具が入っていますが、

ここ岩国では、「ばらずし」を押し寿司にした彩りも良い豪華なものです

しその香りのする上品な一品でした


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もう一品、おすすめの「大平(おおひら)」

祖母がよく「はっすん」といって作ってくれていたものです

岩国れんこん、ごぼう、さといも、にんじん、こんにゃく、しいたけなどを、やや大きなサイズに

切ったものを鳥肉と一緒に煮込んだものです

大きななべに具材をどっと入れて煮炊きします


ここの具はすこし柔らかめでした、よく食べていたものは歯ざわりを残した

ものでしたが、いまでは店でしかたべれません

作り方を聞いておけばよかったと思います

我が家の家庭の味が途絶えてしまいました・・・


岩国に立ち寄られたら、岩国寿司と大平を味わってくださいね

錦帯橋

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世界的に名の知れている岩国の

 錦帯橋

美しい形をしていますが台風の影響で一部壊れています

駅側の橋の部分で木製の橋脚が2箇所流されました

また城側の橋の部分には、流れてきたごみが溜まっています

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現在渡れるのは、お城の側から3つの部分まで

渡りきることができないのが残念

錦川の鵜飼も有名ですが、船が壊れています

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また、宇野千代の小説「水西書院の娘」にでてくる

 「水西書院」 (すいせいしょいん)

は元学問所、吉川家の別邸ですが

写真のように水が白壁の中ほどまで上がりました

宇野千代の生家のある川西町はいまだ台風の後片付けが続いています

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