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昨日出かけた宮島のつづきです |
宮島
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詳細
安芸の宮島、四季折々、楽しみがあります
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宮島がもっとも輝くのが 今の季節 宮島の秋は 多彩な色合いに染まります 朝から天気が良かったので、仕事をそそくさと 切り上げて、いざ宮島へ 船で渡るころは、 もう日が傾き始めていました 今日は、第四のルート、 山辺の道 を通って紅葉谷に行きました 紅葉谷に行くにはいくつかルートがあります 勝手に私が決めたルートなので 全部は観光ガイドには乗っていません そのいくつかのルートについては 別の機会にお話するとして 日が暮れる前に紅葉谷に急ぎましょう あまり人が通らないので道がすこし荒れているし ルートが判然としないので適当に行きます 途中、わきみちにそれた私に 道がちがうの・・ と教えてくれた彼女 こちらに出ようとした 鹿さんに とうせんぼ されてしまいました ちょっとその先を探検したかった だけなのですが 彼女はおどろくこともなく 首をかたむけて、道をゆずってくれません 子供の頃にやった遊び じゃんけんして負けたら 道を譲ったときの心境・・ ほんとは可笑しくって わらってしまいました きっと彼女の通り道だったのでしょうね こんな出会い(ただし鹿ですけど)が、 宮島ではよくあります 山の辺の道は、やや高台を通り 普段見る宮島とは少し趣が違うので みとれてしまいます いそがないと! 日暮れになってしまいます あちこち写真を撮りながら 紅葉谷の入り口へ・・・ |
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駒が林 という呼び方について 難しい漢字をつかっているので コメントしていただく方に ご迷惑をおかけしています。 自分でも、駒が林を打つのが面倒なので 「が」の部分が ひらがなの「が」なのかカタカナの「ガ」なのかそれとも 「ヶ」 だろうかと、さだまっていません。 はじめは、神戸の地名でしょうといった意見が 多く聞かれましたが 実は、 駒が林は、世界遺産の一部なんです・・・ ということで解説に参ります **************************** 厳島(宮島)は 世界遺産 に登録されていて、世界遺産の範囲は 厳島神社と背後の森林がその対象です 神社を守る背後の山は、弥山とよばれており お寺と展望台があり、ここをよく訪れます 弥山登山をしていたある日 「いい景色だな」 と言っていると、 ある方が 「私は、ここではなく、コマガバヤシのほうが好きだよ」 とそっと教えてくれました 駒が林は、 弥山から谷ひとつ隔てたとこるにある頂で 山頂には、大きな1枚岩がひろがっており 大竹や大野町を展望できます それ以来 宮島の山に登るときは、ここ 駒が林 を訪れるようになったのです 最近は訪れる人も増えて、数時間独占とは いかなくなりましたが、まだ ここにやって来る人は少ないので、 世界遺産を独り占めできます いかがです? ***************************** この岩のうえに座って景色をながめていると いろいろと考えていたことが ふっと飛んでいってしまいます 頭の中がまっさらになって 緑と青の色で満たされてゆく でも、夕方になって オレンジ色の空になると 帰ろう! と思ってしまうんです こんなところで一人なんて
さみしいから・・ |
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宮島に隠れ家ともいうべき場所が、私にはあります |






