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五重塔が見える道沿いにある 宮郷 は、作業場を改装したお店で 内部には 茶房とアンティークショップ、そしてギャラリー があります 観光地で落ち着ける店ってあまりないのですが、 ここ宮島にもやっと休憩のできる店ができました ちょっと入りづらい感じのお店なのですが、 ギャラリー見学を装って入ってみましょう 店の奥に坪庭 まだ夏の余韻が・・ 今回は、長テーブルに座って格子越しに 旅行く人を、しばし眺めていました 宇治金時、とってもおいしかったです |
宮島
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詳細
安芸の宮島、四季折々、楽しみがあります
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宮島では、鹿が大切にされています |
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世界遺産として登録されている 厳島神社 ですが、登録された範囲をご存知でしょうか まず、宮島に渡ったら、桟橋前の公園の一角 にある(神社のほうに歩いてゆくとあります) 世界遺産の碑 に目を向けましょう 厳島神社の世界文化遺産登録範囲は 海と弥山の森林も含む約14%の範囲です ですから、厳島神社だけでなく、後ろに見える森林に 注目して欲しいのです この点については、日本人観光客より、 外国人観光客(欧米人系)のほうがよくわかってらっしゃいます 広島やアジア系の観光客も、 宮島の自然については、あまり重きをおいていません 昨日(土曜日)、弥山の山を歩いていて、見かけたのは、 女性1人(登山者) 男1人(登山者)×2 ご夫婦(登山者)×3(たぶん、ご夫婦) 男3人(登山者) 女性1人(観光客) 男2人(観光客) 男1人(観光客)×3 外国人2人(観光客)×2 外国人6人(観光客) 駒が林さん1人(観光客) 雄鹿1匹×3 とこんな感じです 日本人登山者と外国人と日本人観光客でした (装備を基準に判断) ロープウェー故障中なのと、大聖院ルート通行不可のため 人が少なかったようです 弥山山頂に向かうロープウェーよく故障するのですが そうなれば、観光客は弥山に行くのを断念します 実は、ロープウェーに乗ってるのは距離にして半分程度ですから ちょっとその気になれば、歩いて上がることができるのです 3時間くらい必要ですが、ぜひ弥山にトライしてください 最後に、一言 1枚目の写真、ちょっとした工夫をしているのです 撮影するのに何度か失敗し数分かかってしまいました 写真をよーく見てくださいね^^ 正解は次回・・・ しばらく宮島について紹介してゆきますので
続き読んでくださいね |
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瀬戸内海は、潮の満ち引きにより 海面が4m位 上下します 瀬戸内海を知っている人は 潮の満ち引きを 感覚で知っています これは、29日の 厳島神社の境内の砂浜でのこと 引き潮の浜に 先生が立っていました 先生が浜に立つ少し前、私は渡る時間をきにしていました もう数分で潮が上がってくると・・・ 案の定、石段の一段目は既に波を被りつつありました そんな状況のなか、 写真の先生は生徒を呼び寄せていました え?信じられない・・・ 不安になり、ずっと観察 潮は相変わらず寄せてきています 先生は貝や蟹を指差しながら、楽しく生徒と歓談 時間つぶしをしているようでした 10分以上して、先生が上がろうと石段のほうへ しかし、石段は既に海水につかっており 「あれ?浸かってる・・」 うろちょろ探して階段が無いのを見て、 2mくらいの石垣をさして 「ここからあがれ」 と・・・・ 私が先生で、この状況に置かれたら、靴が潮にすこし浸かりますが 階段のある対岸まで歩いて行かせます この アポーな先生、将来、事故を起こさないこと願っています 自然にたいする意識が欠けているというか、 危機管理能力ゼロです 先生も、行く先の自然について予備学習してください! 「」の言葉と画像の文字は脚色していますが、9月29日の夕方に起きた出来事です
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