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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫福山・鞆

備後福山は、文化・芸術の盛んなところ 鞆は古い町並みのある港
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福山国際コンテナ岸壁にやってきた日本丸

本日 すべてのセイルを広げました
真夏の青空に白いセイルが映えます


明日は一般見学と16時からはとうしょうれいがおこなわれます (時間が変更になっていますので御注意を)

ご近所のかたお出かけくださいね

平成いろは丸

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福山市の鞆の浦に就航した船

  平成いろは丸

先日乗船してきました

仙酔島までは僅か10分ほど、往復料金240円
乗るときに復路の切符も取られました 
帰りは切符が不要ということのようです

料金も安いですし、せっかくですから乗らない手はありませんよね
平成いろは丸は、龍馬が乗っていたいろは丸の1/2サイズ
やや小さくてもプチ船旅を楽しむには十分でした

この時期にしては、鞆の町にぎわっていました
NHKドラマや平成いろは丸の就航を伝えたニュースのお陰かと思っています
それと、龍馬にちなんで展開しているJRのキャンペーン
高知・長崎・京都・下関・鞆の浦・神戸なども後押ししているのでしょうか

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船に掲げてあった平成いろは丸の旗、ドラマの役者さんと雰囲気似てました

仙酔島に上陸して、「仙酔島・龍馬といろは丸展」(無料)を見学
来館者をグラフにしていたので見ると、岡山・関西方面からの観光客が
多く、車で鞆にやって来られてました
それにしても、四国の人が意外と少ないなというのがグラフを見た感想です

仙酔島を楽しむためには、歩いて展望台まで行けばよいのですが時間の都合で、
「龍馬といろは丸展」をしている国民宿舎まえの砂浜だけを散策
写真では、光線の関係で逆光になっていて良く写っていませんが、
ほんとに綺麗な砂浜が広がっていました

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真ん中あたりに見える小さな小島の左にある灯台らしきもの

え?

望遠で拡大して見ると

人に見えるのですが

釣り人かなにかですよね?



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鞆の浦 全景

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1月5日の鞆の浦は、

春を思わせるようなぽかぽか陽気でした

町の路地を歩いていると

保命酒独特の漢方薬のにおいが漂ってきます



この光景は

医王寺から583段の石段を上がったところにある

  太子堂

からの景色です



医王寺までが結構登り坂で長い

ついでだからと太子堂を目指したのですが・・ 


イラスト観光マップでは、道に波線が引いてあり

どのくらいの距離があるのかさっぱりわからりません


寺の奥に上がるところがあって、

  583段

の山道を登ればたどり着けることが登ってみて判りました


コンクリート製の階段には番号が振ってあるので

それを見つつ登っていけば安心

番号は、一段づつ付いてるわけではなく

ところどころ一段で2個番号が付いている箇所もあるので

実際のところは段数はもうちょっと少ないようです


150mくらい有るはずなので、

まあ、ちょっと大袈裟ですが、

小高い山に登る気持ちでないといけません



とはいっても、この景色を見たければ

登らないわけにはいけませんよね




写真中央の島は仙酔島

右奥に霞んで見える島は走島

鞆の浦から走島までは、連絡船が

白い航跡を引いて行き来するのが見えます




さて、

太子堂から鞆の浦の全景を眺めた後

重要文化財の大田住宅の見学に行きました


ボランティアの方の解説を聞いている間

正月ということで、ぜんざいを頂いたりして

ゆっくりと休憩できました

案内してくれた方の説明も良かったですし

今回は、ちょっと座り込んで庭を眺めたり

ゆっくりと自宅のごとく過ごすことができたので

大満足



住宅の様子は、明り取りにもなる坪庭が2つあって、

家のあちこちから眺めることが出来ます

掛け軸が3っつ掛かる幅を持つ床の間には、

山本五十六の軸と五十六ゆかりの文箱が飾ってありました

入館料大人400円ですが、一見の価値ありです



鞆の町は

まだ正月の続きということで、閉まっている店もあったりして

1月5日の鞆の浦は静かな町でした


2月から3月にかけては、100箇所あまりの住宅で

雛人形の展示があるので観光客も増えて

きっとにぎやかになるでしょう





それにしても

鞆の浦の港沖に架橋計画があるようですが

この景観が壊れてしまうのでしょうか

このまま、美しい景色

ずっと残って欲しいものです


           瀬戸内の旅

みろくの里

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福山市沼隈町のみろくの里に

 いつか来た道

があります

友人が初めてだというので案内し久しぶりの訪問

昭和の町をイメージした施設
「いつか来た道」が出来て以来、
昭和を模した飲食店街ができたりしました
ここには、沼隈町という辺鄙なところなので
はりぼての町並みで飲食店街などはありません

目を引いたのは

YAMAHAのオルガン
あかちゃん用の天井からぶら下げてくるくるまわるやつ
年寄りのやっていた駄菓子屋さん

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そういえば、1989年、
勝新太郎の座頭市のロケで真剣をつかっていて
首を切られ死亡した事故があったのは、
ここみろくの里のロケ施設なんです


同行者が、かび臭いね!


この施設、出来てからだいぶ経つので
かび臭くなっているのかもしれません


駄菓子屋・おばちゃんのやっていた散髪屋さん
ホースが蛇のように動くバキュームカー
ひっつきむし も じゅずだままも
どこにきえてしまったのでしょうか


昭和の時代は、かびくさいのかと
ふっと寂しい思いをしたのでした

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 参考 みろくの里HP
ここで、ジャズセッションがあります
  2006ピースコンサート スーパージャズセッション in みろくの里
  渡辺貞夫、山下洋輔 いいじゃん!
  http://www.peaceconcert.jp/index.htm

松永履物博物館

福山の観光バスの続きです

自動車時計博物館を後にして一路、西に向かって
下駄の生産地松永に行きます

ここでは

 履物博物館
 郷土玩具博物館

を見学

ここでの見学時間はわずか40分・・・時間が欲しい!


靴の歴史から、有名人の靴など珍しいものが展示されていました
写真撮影禁止になっていなかったので一部紹介します

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 岡本太郎のデザイン

 世界一の下駄
 ファラオのサンダル(足の指サック付き)
 デザイナーKUMAGAIの靴
 纏足

 森下洋子のバレーシューズ
 高橋尚子選手のトレーニングシューズ
 イチロー選手のスパイクシューズ
 愛ちゃんの靴
 ジャイアント馬場の革靴

などなど
いろいろありました・・


 めげるけー いろーちゃいけんよ

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