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忙しすぎて最近全然更新できてません。
(というか記事にするものが少なすぎて) また10月後半には、仕事上必要となる国家資格に向けて時間の合間はお勉強で研ぐ暇も何もないです。 11月になったらなったで雪国ですので重房さんの小刀で冬囲いの紐切って 12月になったらなったで雪と格闘。 暇見てまた投稿しますんでそのときはよろしくお願いいたします。 こう書いてて思い出したのが、先日暇な1日がありまして一関博物館で行われていた国宝重要文化財の刀剣展がありまして、その中で一際私が好きなタイプの太刀がありましたので〆に使わせていただきます。 詳細は後日に。 |

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おはようございます。
これ、数百年前の物がこの状態で残ってるってことですよね・・・
・・・切れるんでしょうねぇ・・・
紙でいいんで切らしてほしい・・・。
2017/9/10(日) 午前 8:34 [ ワトスン ]
> ワトスンさん
お久しぶりです。
そうですね少なくとも700歳の太刀ですね。
刀個体によりけりですが、紙を切っただけで地肌にヒケができてしまうこともままあります。といいますのも戦う為にしなやかさを持たせる為に柔らかい地金にしているので紙でも侮れないです。
古い刀の場合柔らかい地金でもびくともしない物は結構ありますが、和紙の繊維質楮はかなりの確率でほぼどんな刀の鋼にすらヒケをつけます。
最近私は物を切ってみたい状態に駆られながらも、勿体ないから寸手の所で自制心が働くような名品が持ちたいなと思うように成りました。
2017/9/10(日) 午後 0:47 [ 狛犬 ]