横手研ぎ会 〜狛犬のブログ〜

鉄の美しさを引き出し、鑑賞していきます。

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助川青砥

研ぎ

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2016/2/2(火) 午後 0:20

丹波國特産『花岡の精良本山青砥』が片付け中に倉庫で見つかったぁ!

これは青砥に付いてた商標 砥面幅60〓×厚み62〓×長さ200〓 砥面中程の凹み部を拡大と左右の中央部拡大画像です。 [http://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/31942607.html 天然砥石の情報収集にご協力下さいm(__)m]...

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2015/7/20(月) 午後 2:39

整理整理また整理となかなか整理しても後が・・・……(^^;ゞ

その整理中に禁断の画像が出てきました……(^^;ゞ さてこのこの短刀の銘が分かる方は相当な鑑識眼が有る方です。 ヒントは17世紀 江戸新刀の代表作 長さが一尺八寸 鑑定者は[柾がかりたる鍛に地沸細やかに刃紋わずかに湾れ(のたれ)心にて釯子掃かけ(ぼうしはつかけ)火焔がかり相州風のつづましやかな出来]って蘊蓄をご披露するでしょう。...

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2015/5/30(土) 午後 2:09

整理整理また整理となかなか整理しても後が・・・……(^^;ゞ

その整理中に禁断の画像が出てきました……(^^;ゞ さてこのこの短刀の銘が分かる方は相当な鑑識眼が有る方です。 ヒントは17世紀 江戸新刀の代表作 長さが一尺八寸 鑑定者は[柾がかりたる鍛に地沸細やかに刃紋わずかに湾れ(のたれ)心にて釯子掃かけ(ぼうしはつかけ)火焔がかり相州風のつづましやかな出来]って蘊蓄をご披露するでしょう。...

助川青砥

研ぎ

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/12/17(水) 午前 10:40

青砥です、これは希少価値『周防岩国の青砥』

{{{: [http://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/21830995.html 青砥 3種類の比較] :}}}...

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/12/8(月) 午前 9:01

変わった日本剃刀が二振りいずれも天水刀です。

刃鋼はCowry Xと白紙1号です。 Cowry Xの平に映り込んでいるのはかずかずけん師匠の指? 狛犬氏より月山刃物店に届きました、初めて見る変わった形状の日本剃刀です 〓異常にに峰の幅が広いし金属用の接着剤で合わせて有るとの事 材質はCowry Xとの事 始めてみました 〓上ですが繋ぎのラインが中央やや斜めに黒く見えましょう 下ですが片刃の完全ベタです 材質は白1 〓両方 裏はノ−マルの形状です(下は黒打ち) 〓何時もの顕微鏡で 此

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/6/15(日) 午後 11:33

これで、柳刃(正本)が切り付け型に変身(かずかずけん師匠依頼)

切り付けとは切っ先を斜めに切断した状態ですね 切り付けの拡大 なかごの錆びた溶接部分を研磨し両面拡大画像 切り付け加工時にでた刃鋼の欠片の拡大画像 ※切り付け包丁とは、刺身包丁と薄刃包丁の2つの利点を持つ関東型の包丁 ...

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/4/9(水) 午前 8:35

狛犬さんのまねをしてみました・・・・(^^;

地鉄の積層模様を出そうと研ぎました。 Kikubhoshi型(円線刃両刃剃刀)不二の白を内曇砥での研ぎ ...

日本刀研磨師

日本刀

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/4/4(金) 午後 6:39

天然砥石に対する思い入れ

日本人の繊細な美的感覚は刃物の研ぎにも表れているようの思います。 それは,日本独特の刃物の鍛造にあるのと同じでしょう。 その代表が日本刀ですが武士の魂として常時腰に下げ大道を闊歩する 武士たちの姿が時代劇の場面によく登場します。 また,家督を 長男にまかせて隠居された老武士が刀の手入れをしてその波紋をいとおしく 眺めている姿もよくそれら時代劇の場面に出てきますね。 その刀を研ぎ磨き上げるのにどれほどの天然砥石が使われるかご存じでしょうか? 下地研ぎが①備水砥(びんすいと)②...

酸研ぎ

研ぎ

[ ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆ ]

2014/4/4(金) 午後 1:36

天然砥石に対する思い入れ

を 日本人の繊細な美的感覚は刃物の研ぎにも表れているようの思います。 それは,日本独特の刃物の鍛造にあるのと同じでしょう。 その代表が日本刀ですが武士の魂として常時腰に下げ大道を闊歩する 武士たちの姿が時代劇の場面によく登場します。 また,家督 長男にまかせて隠居された老武士が刀の手入れをしてその波紋をいとおしく 眺めている姿もよくそれら時代劇の場面に出てきますね。 その刀を研ぎ磨き上げるのにどれほどの天然砥石が使われるかご存じでしょうか? 下地研ぎが①備水砥(びんすいと)Σ...

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