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豆猫の一押し! <映画データ> 出演: シャーロット・ランプリング, ブリュノ・クレメール, その他 監督: フランソワ・オゾン 原作:なし <豆猫が思う、この映画ジャンル> 文芸ドラマ、女性の生き方、大人の恋愛 <見所ぽいんと> ストーリー、演技、音楽、カットすべて完璧! そのなかでも一番素晴らしいのはストーリーかな? 妻、母、女としての対峙シーン。 ハイライトはラストの象徴的なシーン。 <こんな方におすすめ> 愛とは?生きていくとは?と重めのテーマなのでそこがストライクな方 20代半〜の女性。 突然のパートナーの失踪。 今まで当然のようにあった存在が なくなってしまうことをどう受け入れるのか? 生きる事には何も不住ないはずの、自立した大人の女性マリーの 一つの価値観を描ききっているといっても 過言でないほどの素晴らしい物語です。 「愛しきる」という言葉はマリーのためにあるのでは、と思える 力強く、また上質なせつなさを味わえる映画。 シャーロット・ランプリングの演技は素晴らしい一言。 セリフの少ないこのお話、表情で見せるシーンがかなりありますが、 文化の壁を越え無言で理解でき、演技という素晴らしさも 改めて感じました。 <メモ☆メモ> この映画は公開されてからとっても見たかった作品。 期待を裏切らない素晴らしい演技と完成度ですが そんなこと忘れてしまうくらい、のめり込んでみてしまいました。 こんな素敵な物語に出会えてうれしいです。 何回も見ました。 豆猫殿堂入り作品です。 <あらすじ> 豆猫が書いたので、ある程度ネタバレです。 突然のパートナーの不在。 今まで当然のようにあったものが なくなってしまうことをどう受け入れるのか。 社会的にも大学での職を得て成功し、 夫、ジャンを愛していた主人公マリーにとって、 夫の不在を頭では理解していながらも、受け入れられない。 夫だけがいない、そんな普段の生活では あたかもすぐそこに夫がいるかのように振舞う。 夫を失ってから知る、夫の心の病の秘密。 なぜ自分はそのことを知らないのか? 夫の死の意味は? 心の中での夫との関係への不安。
お互い夫を愛していた者として、その不安を共有しようとして訪れた、 夫の母親との「どちらがジャンをより愛していたか、どちらがジャンを信じきれるか」という、 突然の、女としての対峙。 そして、現実が目の前に現れたとき、マリーがとる人生の選択は・・・。 |

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はじめまして!りんと申します。「まぼろし」の素晴らしさを共有できる方が出来て光栄です!この手の映画が好きなのですが、見逃している映画も多いと思うので、お奨めあったら教えてくださいね〜
2005/7/14(木) 午前 9:51 [ りん白鳥 ]
りんさん、私も「まぼろし」がすごく素敵なお話だから、記事を書いている人がいてうれしかったです!ここまでいい映画ってなかなか出会えないかもって思ってます。お奨めしたい映画、思い出したら伺います☆私にもよろしく〜です^^
2005/7/14(木) 午前 10:21
こんばんわ!ご来訪ありがとうございます。TBさせていただきました。シャーロット・ランプリングはなんといっても「愛の嵐」殿堂入りです!
2005/7/26(火) 午前 0:40 [ - ]
ek_kato_cat_oさん、来て頂いて大変うれしいです。お持ちのブログの内容が素晴らしく、とても楽しませて頂きました。実は「愛の嵐」まだ未見です><。さっそく見たいと思っています!トラバありがとうございましたm(__)m&キュレーターへの道、応援しております☆
2005/7/26(火) 午後 3:03
フランソワ・オゾン監督の作品は、すべて暗示的なので、わかりにくいとか好きでない人も多いでしょうが、私はすっごく惹かれます。特に中年女性の孤独や焦燥感はよく表現されてますよね。”まぼろし”は私も見る予定ですが、とりあえず、こちらもスイミングプールをTBさせていただきます。
2005/8/5(金) 午後 3:59
cartoucheさん、「まぼろし」これからなんですね〜。いいですよ〜。下にトラバさせて頂いてる『梁塵秘抄』さんのブログ記事、とても参考になるのでこちらもぜひ〜☆
2005/8/5(金) 午後 11:10
おぉ、殿堂入りしましたか!!私も好きな作品なので、うれしいです〜(^^)。オゾンの作品は、好き嫌いがあるのですが、この作品は、一番好きかもしれません。
2005/12/5(月) 午後 6:47
kuuさん、いいですよね〜。私は特に義理の母との対決が好きです!いかにもフランス映画らしい感じがして^^v恐いけど(笑。
2005/12/7(水) 午後 10:14