豆猫の頭の中の森と海

やっぱりこのブログは残しておく。だって私の記録だもの。ゴチャだけど^^;

アラフォーの日々・徒然なのだ

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出生がマイナスなのは、最初の記事でわかった。
しかも毎年毎年、そのマイナス呪文を聞くことになる。
月1くらいで会うからさ。はぁ、よくないね。

で、じゃ、保育園・小学校・中学校・高校生の時は???

一番覚えているのは、真っ暗な高校生の時。
ここで私の自尊心は徹底的に貶められるんだよね。

地域トップ校にぎりぎり入学した私。
もうこの学校に行かなければ、私の存在価値はないと思ってた。
入れなかったら自殺もあったかもしれない。

私が行った一個下の高校が、にっくき叔父の出身校。
その一個下は、母が馬鹿にしている私の友達が行く高校。
母から、叔父への憎しみを聞いて育ったからか、私の叔父への嫌悪感ってすごいよ。

そして、母は、まわりの人を馬鹿にする習慣がすごくて
(常に私の友達の文句や悪口を言っていた気がする)
私の高校時代のお友達だったまり○ちゃんも
確かに礼儀知らずなとこはあったけど、ボロクソに言ってた気がする。
私はまり○ちゃんに勉強のコツみたいなのや
使っている問題集とか、結構教えてて、それでまり○ちゃんの成績がだいぶ上がったので
そのこともすごく不満だったらしい。
私はお人よしで、人になんでも教えて、分け与えていたんだよね。
今思えば、それも、私の低すぎる自尊心からきていたんだと思う。
自分の存在がなかったといか、
他人と自分との境界線があいまいで、
馬鹿にされても友達を続け、プライベートに侵入させていた気がする。

で、自尊心の話。
私はここで、勉強が全然できなくなっちゃうの。
ノイローゼだと思いたいんだけど、
たんに偏差値70近い高校で、レベルについていけなかったのかもしれない

高校に入ってから、母は家業をつげないなら、
この家にいる価値はない、という話をしてきて
私は中学後半くらいから、ものすごい反抗児になっていたので、
父もそれにのっていた。
私は、母としょっちゅう喧嘩をしていたけど
そんな私に、母と父は夜、「あの子は悪魔の子だ」と言っていたのを聞いた。
私は親に好かれていないのを知ったし、
特に母は私に愛情がないんだろうな、と思った。
ただ自分が産んだ子っていうだけだろうなって。
なんだかこの話がまとまらないので、高校時代の分析は
また今度にしよ。

自尊心が低い、の分析

どうやら、様々な私の問題は、低すぎる自尊心から来ているみたい。
精神的な問題の大部分は、低い自尊心から来てるみたいよ。

そしてそれは納得。
納得しすぎるくらい納得。

だから、AC(アダルトチャイルド)のワークとか、過食症とか
それぞれ個別のお悩みに対応するより
自尊心を高めることに絞ったほうが、いいみたい。
うつの人も、そうみたいよ。

ということで…
まずは自己分析。
自尊心は、生まれつきの性格でなく、環境要因で左右されるものらしい。
幼少期、親からどのように育てられたかが重要。

ということで、私がめちゃんこ自尊心が低い理由を探っていく…


○産まれたときの話。

母からずっと聞かされていたのは、
男の子が良かった。男の子じゃなかったから、産まれた時も祖母ががっかりした、という話。
信じられないけど、アラフォーになっても言われる。
延々リピートされている。
最近、夫がいるときにも一回言った。

母は、そのことで、長男の嫁だった自分が、祖母に重宝されなかったと言いたいらしい。
また叔父の家に、男の子が産まれたことのほうを、祖母は喜んだという話もよくしてきた。

私は母が23歳、父が25歳のときの子。
結婚して、ほんの数か月でできたらしく、
全然貴重さがなかったのかもしれない。
そしてそのまま一人っ子なので、
この「男の子」が良かった話は、頻繁にリピートされる。

父が、私が20代のときに亡くなった時も、
「お前が男の子だったらお父さんはもっと頑張れた」と言われ続けた。
私が男の子でないことは、すべての家庭の問題に通じるらしい。
この言葉は、かなり辛い。
私のせいで、お父さんは早くに死んでしまったのかも、と思える。
頭では違うとわかってるけど。

ただね、昔々聞いたような気がするけど、
お父さんは私が産まれたことを喜んだらしい。
父はペットなど、小さい生き物が好きだったから
きっと私が産まれたときも、喜んでくれたはずだと信じてる。

他の主な家族、母と祖母が喜んでなくてもね。
そうしないと、やっぱり…やっていけないものね。



ということで、分析的には、私の出生はマイナス。
産まれたことをマイナスに捉えるリピート呪文が
母からよく唱えられているから。

私は、この世に生まれたことを肯定できない。
生きていていい、ということがしょっちゅう揺らぐ。
自分の存在に価値がないと思う。

こんなこと言われ続けたら、当たり前だよね。

暇つぶしへの道

FF12やってます。

理由は、
1、PS2でプレイできるから。
2、あんまりゲームしないけど、FFは4から10までやっていてなじみがあるから。
3、アマゾンで評価が良かったから。



はっきりいって、暇つぶしができるようになったのは
ここ最近。
人生の目的、みたいなものにいつも強烈に向かうことが大切だと
思い込んでいた私には、
ここまで来るのは、難しい道のりでした。


人生は大いなる暇つぶしかもしれない。
人間って、立てた目標に突き進んでいる日々を送っている人は一部で
大部分の人は、生きるための仕事や役割をして、
のこりの時間で暇つぶしをして、その時間をいかに楽しむか、考えて過ごしているのかもしれない、
そうなかなか思えなかった。
日々を、成長のために使わないことを、昔の私は軽蔑してる面もありました。

ほんと、私って、なにをそんなに自分を厳しく律しているんでしょうね…。


暇つぶし、のことを考えると、
人生って空しいな、とか、、いや、だからなんなんだ、などと心に色々な思いが浮かんでくる。
つまり暇つぶしレベル1ですね。いやレベル2くらいまでいったかな。

とにかく今中盤です。
これが終わっちゃったら、次はどうしようかな、、、。

日記を書きたい、書きたい、といいながら何年も実行なし。
突き詰めると、自分に矛盾がありすぎなんだろうな、と思う。
頭の中の矛盾。
でも今回は、、書けるかもしれない。
なんだか時が満ちた、と言えばカッコつけだけど、、。

さみしがりやの私は、mixiで必ず何人か見てもらえて、必ずコメントが貰えて、
というコミュニケーションが強烈に好きだった。
(この自分の不安定も、私のテーマである)
オフ会にいったり、
オフ会やっちゃったり。

また同世代のお友だちがいっぱい集まって、
それはまるで学校のサークル。
でもそれは、幻想のネットのお友だち…。

もちろんmixiが過疎になったことも、大きな理由の一つではある。


自分の身辺にも変化が出来た。
いい変化じゃなくて、長年の体の痛みの春からの悪化。
歩くのが困難、立ち続けられない。
で、車でいける近所しか自分の生活の範囲が
今狭まっている。
春先より良くなってきているけど、どこまで元に戻れるか、
元々普通の日常生活もおくれてなかったわけだけど、
駅で電車に乗って出かける。
街でブラブラするという行動まで戻れるか…

そんな状態で、半リアルなmixiでは、自分をさらけ出すことが私は出来ない。
自分の弱み・コンプレックス・悩みを出すにはものすごく慎重でなければ
人間関係のバランスが崩れると思うから。
私の書いたものを見れる友人(マイミク)が、自分が信頼している人だけじゃない、という
リアル状態になっているから。


それは、居場所を求めている気持ちと一緒なのかもしれない。

もっと家庭に根をはって、しっかりと兼業主婦(パート)の役割を
こなしたい。
夜には、家事や仕事の充実感から、ぱったり眠れるようになりたい。
夫を大切に思う気持ちから、ほっとした家庭をつくって、日々安心した心持でいたい、と思う。


日記が必要のない人になりたい、という気持ち。
これはいつか、もっと詳しく書きたいけど、、、。

充足感、充実感から、日記を書く人って多いと思う。
でも私は、その反対側の人間なんだろう。



とにかく、アラフォーになりながらも、私の頭の中は、こんなに甘い。
ちょっと気持ち悪い人でもあると思う。
そうやって、すぐ自分が嫌いになる。そこを治したい。
文章書いても、頭の中と一緒で、書いてることからしょっちゅう派生した思いに飛ぶ。

しばらく文章修業のつもりで、またヤフーブログに思いをつづりたい。

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