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出生がマイナスなのは、最初の記事でわかった。
しかも毎年毎年、そのマイナス呪文を聞くことになる。
月1くらいで会うからさ。はぁ、よくないね。
で、じゃ、保育園・小学校・中学校・高校生の時は???
一番覚えているのは、真っ暗な高校生の時。
ここで私の自尊心は徹底的に貶められるんだよね。
地域トップ校にぎりぎり入学した私。
もうこの学校に行かなければ、私の存在価値はないと思ってた。
入れなかったら自殺もあったかもしれない。
私が行った一個下の高校が、にっくき叔父の出身校。
その一個下は、母が馬鹿にしている私の友達が行く高校。
母から、叔父への憎しみを聞いて育ったからか、私の叔父への嫌悪感ってすごいよ。
そして、母は、まわりの人を馬鹿にする習慣がすごくて
(常に私の友達の文句や悪口を言っていた気がする)
私の高校時代のお友達だったまり○ちゃんも
確かに礼儀知らずなとこはあったけど、ボロクソに言ってた気がする。
私はまり○ちゃんに勉強のコツみたいなのや
使っている問題集とか、結構教えてて、それでまり○ちゃんの成績がだいぶ上がったので
そのこともすごく不満だったらしい。
私はお人よしで、人になんでも教えて、分け与えていたんだよね。
今思えば、それも、私の低すぎる自尊心からきていたんだと思う。
自分の存在がなかったといか、
他人と自分との境界線があいまいで、
馬鹿にされても友達を続け、プライベートに侵入させていた気がする。
で、自尊心の話。
私はここで、勉強が全然できなくなっちゃうの。
ノイローゼだと思いたいんだけど、
たんに偏差値70近い高校で、レベルについていけなかったのかもしれない
高校に入ってから、母は家業をつげないなら、
この家にいる価値はない、という話をしてきて
私は中学後半くらいから、ものすごい反抗児になっていたので、
父もそれにのっていた。
私は、母としょっちゅう喧嘩をしていたけど
そんな私に、母と父は夜、「あの子は悪魔の子だ」と言っていたのを聞いた。
私は親に好かれていないのを知ったし、
特に母は私に愛情がないんだろうな、と思った。
ただ自分が産んだ子っていうだけだろうなって。
なんだかこの話がまとまらないので、高校時代の分析は
また今度にしよ。
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アラフォーの日々・徒然なのだ
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どうやら、様々な私の問題は、低すぎる自尊心から来ているみたい。
精神的な問題の大部分は、低い自尊心から来てるみたいよ。
そしてそれは納得。
納得しすぎるくらい納得。
だから、AC(アダルトチャイルド)のワークとか、過食症とか
それぞれ個別のお悩みに対応するより
自尊心を高めることに絞ったほうが、いいみたい。
うつの人も、そうみたいよ。
ということで…
まずは自己分析。
自尊心は、生まれつきの性格でなく、環境要因で左右されるものらしい。
幼少期、親からどのように育てられたかが重要。
ということで、私がめちゃんこ自尊心が低い理由を探っていく…
○産まれたときの話。
母からずっと聞かされていたのは、
男の子が良かった。男の子じゃなかったから、産まれた時も祖母ががっかりした、という話。
信じられないけど、アラフォーになっても言われる。
延々リピートされている。
最近、夫がいるときにも一回言った。
母は、そのことで、長男の嫁だった自分が、祖母に重宝されなかったと言いたいらしい。
また叔父の家に、男の子が産まれたことのほうを、祖母は喜んだという話もよくしてきた。
私は母が23歳、父が25歳のときの子。
結婚して、ほんの数か月でできたらしく、
全然貴重さがなかったのかもしれない。
そしてそのまま一人っ子なので、
この「男の子」が良かった話は、頻繁にリピートされる。
父が、私が20代のときに亡くなった時も、
「お前が男の子だったらお父さんはもっと頑張れた」と言われ続けた。
私が男の子でないことは、すべての家庭の問題に通じるらしい。
この言葉は、かなり辛い。
私のせいで、お父さんは早くに死んでしまったのかも、と思える。
頭では違うとわかってるけど。
ただね、昔々聞いたような気がするけど、
お父さんは私が産まれたことを喜んだらしい。
父はペットなど、小さい生き物が好きだったから
きっと私が産まれたときも、喜んでくれたはずだと信じてる。
他の主な家族、母と祖母が喜んでなくてもね。
そうしないと、やっぱり…やっていけないものね。
ということで、分析的には、私の出生はマイナス。
産まれたことをマイナスに捉えるリピート呪文が
母からよく唱えられているから。
私は、この世に生まれたことを肯定できない。
生きていていい、ということがしょっちゅう揺らぐ。
自分の存在に価値がないと思う。
こんなこと言われ続けたら、当たり前だよね。
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FF12やってます。 |
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日記を書きたい、書きたい、といいながら何年も実行なし。 |
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