豆猫の頭の中の森と海

やっぱりこのブログは残しておく。だって私の記録だもの。ゴチャだけど^^;

ハリウッド&アメリカ映画

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『地獄の黙視録』 ケータイ投稿記事

コッポラ作品。
この作品は世間からよく言われるように、美しすぎる戦争映画だ。コッポラが、普段はベルトリッチ監督おかかえの撮影監督(名前が…(*_*))をかりてベトナムを撮った本作。戦争ということで沢山の銃火器、戦車にヘリといった、、とんどもなく大きい絵のスケールも迫力で(写すものが大きすぎる(^^;)、またこの撮影監督持味のエキゾチックさが舞台ベトナムにマッチし、がかなり芸術的な画面。話を忘れて見とれてしまう。

そんなこの映画のストーリーはクラシックな前半、後半の2段仕立て。コッポラの得意な狂気、緊張、退廃も存分に描かれ、また道徳的な問いも強く投げ掛けてきて面白かった。

それにしても、どーしてもこの話に戻ってきちゃうけど…こんなに規模の大きな芸術画面が撮れた背景がぜひ知りたい。どーしてもメイキングがみたい一本でもある。といいつつ何年も機会を待つなまけものの私。

そうそう、このとき狂気の男の役をやった…えっと…マーロン・ブロンド!の巨漢ぶりと傲慢?さ、落ち目にさしかかった時代の姿を見るのもまた興味深い。
セリフも何にも覚えなくて、撮影に来たと思ったら物凄く太ってた、ってきっとみんな驚いたろうなー。

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イングリッド・バーグマンの美しさ、ボガードのキザで憎めないハンサムさに酔う映画だと思います。
オールド・ハリウッドのラブストーリー流トキメキが
モロッコのエキゾチックさを背景に満喫できます。

<ちょいネタバレ>
「君の瞳に乾杯! 」
まさか2度も言うとは・・・。
厳しい現実背景には、甘すぎるくらいのセリフ、音楽がよく似合うと思うまめねこです。
<ネタバレ解除>

そしてブログのお友達をさせていただいているcartoucheさん
http://blogs.yahoo.co.jp/cartouche_ak/24862319.html
から教えて頂いた内容・・・映画の内容はかなり事実なお話だそうです。
(全然知らなかった><。)
大戦から逃げ出すため、モロッコを経由してアメリカに逃げようというというプチブルジョワ、活動家のお話がとてもリアルに感じるのは
フィクションにノンフィクションの割合が大きいからだと知りました。


まめねこ=^ェ^=的星の数:★★★★★
オールド・アメリカンの世界に浸ってくださいませ〜。


監督: マイケル・カーティス
出演: ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード他 。
制作会社はワーナー。

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『慕情』(1955・米)

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素敵な映画ですよね。悲哀のメロドラマ。
ハリウッド・ラブストーリーの甘くて大人で華やかで、かつさわやかな魅力に満ちていると思いました。
香港に行ったことのある人はぜひ、過去のいかにもアジアの貿易港という感の香港の景色、風俗がちょこっと覗けるこの映画をどうぞ。
大人のやるせないロマンチックな映画です。

それにしても香港ロケは豪華だなぁって思いました。
場所は香港の市街地はもちろん、別荘地の香港島の南のビーチも出てきます。



まめねこ=^ェ^=的星の数:★★★★★
オールド・アメリカンものに星をつけるのはナンセンスかもしれないと思ってもいるまめねこ^^b

監督:ヘンリー・キング
出演:ジェニファー・ジョーンズ 、ウィリアム・ホールデン 、イソベル・エルソム 、ジョリア・カートライト他
制作はFOX

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ベン・キングスレーの演技、すごいですよね〜。
初めてみた子供の時、本物かと思ってしまいました^^;
そのときは、ガンジーの生き方に魅かれましたたが、
大人になった今では この映画のもつテーマや歴史映画の一役を担う活動の素晴らしさ(映画で伝記をやること)、またノンフィクションであることの重さにまた心打たれました。

植民地支配、パキスタン独立の内紛を悲惨なシーンも多いのですが
事実であることの重み、また探究心から歴史を愛する人は目がはなせないと思います。
歴史大作映画なら・・・まずこれだと皆さんの頭の中にもまっさきに浮かぶでしょう!私もその一人です^^b


まめねこ=^ェ^=的星の数:★★★★★
星をつけるのがおこがましい気持ちになる作品です^^;;

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若きデンゼル・ワシントンかっこよすぎ! なんてブラック・ハンサムなんでしょう〜。という話は置いといて・・・^^;;
この映画、南アのアパルト・ヘイトが背景の映画。もうほんとに・・・差別、差別、差別><。
主人公は白人でありながら、黒人運動家のスティーヴ・ビコ(この役がデンゼル・ワシントン)の人格に魅かれ、しだいに友情を深めていく新聞記者ウッズ。しかし彼はビコの窮地と共にしだいに追い詰められ、命までも狙われ南アにいられなくなっていく・・・。

この映画、かなり歴史映画として好きです。やっぱりピコの人格が素晴らしく描かれているし(自分の信じた道を歩み屈しないピコ)、また物語としても魅力的で(こんなシリアスなテーマで言ってはいけないかしら・・・)後半はハラハラ、ドキドキ印象的です。

ショックな内容も多いんだけど 、、
ビコが自らの妻との出会い、結婚について語るところはほろっと来ました。
「私は若くして妻と出会い、数年後に結婚し・・・」(正確なセリフが思い出せない><。知っている人教えてください。)
なんと言うか、、日本の現代で暮す私達には信じられない若さで出会い、結婚し、子供を持つ話をさらっと当たり前のように西洋人ウッズに語るビコ。
目は優しく遠くを見つめ、悲惨な現実、貧困を受け入れ尚且つ・・・
未来に希望を見つけようとするすばらしいシーンでした(; ;)


まめねこ=^ェ^=的星の数:★★★★★
原題は「Cry Freedom」。そしてもちろん原作作者は・・・主人公のウッズ。
自由という言葉は重く尊いな、と思います。

監督: リチャード・アッテンボロー
出演: ケヴィン・クライン、デンゼル・ワシントン、ペネロープ・ウィルトン他 

この年のアカデミーに多数ノミネートされたが受賞は音響賞だけ。
受賞するかどうか、ノミネートされるかどうか、、、
やはり受賞歴は参考程度に。自分の目を信じたいですね^^b

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