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2009/11/23(月) 午後 11:50

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ブログ内検索;水戸黄門
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gum********(gumgumpanda)さん
2009/9/720:50:54

くだらない質問なのですが、どうして水戸黄門はワンパターンなのに飽きずに見れるのですか?
戦隊物もそうですがワンパターンの魅力ってなんなのでしょうか?
暇な方回答よろしくお願いします。


大衆は身勝手なもので、最初は変化を嫌いながら、飽きると見捨てるもので。
水戸黄門の印篭も最初は出たり出なかったりでしたが、印篭がないと暇な視聴者がTV局に抗議する始末。たまに前後2回にして光圀の入った小屋が爆破され、「次回に続く」としたら高齢の視聴者から「年寄りなので来週も観られるかわからず気になって仕方がない。『次回に続く』はやめてほしい」との声。それで毎回1エピソードで毎回印篭、長い話は2時間SPになりました。

スタッフは視聴者から飽きられないようにいろいろ工夫をしています。場合によっては光圀を狙う悪役の忍者集団等が一行をつけ狙うという形で、各地の悪代官などと別の敵を用意するとか。ところが視聴者がそういう変化を歓迎するかどうかはやってみないとわからないもので。

由美かおるが演じた「かげろうお銀」はもともと、せんだみつお扮する又平とコンビで、光圀を敵として狙いながら、光圀がこらしめる悪代官などに怒る庶民の味方で、その時期のお銀が火事場から子供を助ける場面もあったと思います。

そういう意味でこの両名は第三者的な面白い位置づけだったのですが、水戸黄門を観ているのは大半が高齢者。老人たちはこのコンビが光圀の敵か味方か判別できず、それで高齢者が拒否反応を起こしたのか、視聴率低下。結局、せんだみつおは退場し(お銀主役の外伝で弟・又八役で再登場)、お銀と飛猿が一行に参加しました。
まあ、飛猿はもともと弥七をサポートする味方キャラクターとして企画されたようですが。

特にお銀と飛猿が入る前と後ではまるで作品のイメージが違います。
それ以前は格さんが飛猿に近い怪力キャラを担当し(飛猿ほどすごくはなかったと思いますが)、女性キャラでは弥七や助さんの奥さんがときおり(交代で?)お伴になっていました。
石坂浩二版で一度、設定をリセットしなおしたのはよかったと思います。
里見浩太朗版になって、初めは照英や三波豊和が出て、弥七と八兵衛の穴を埋める試行錯誤の時期だったのでしょうが、最近は弥七と八兵衛(設定上は別人の「ちゃっかり八兵衛」)の復活など、徐々に東野、西村、佐野版の構成に戻りつつありますね。
今となっては鬼若と小さい女の子がいた時期もよかった気がします。

東映戦隊シリーズについては5人だったり3人だったり、リーダーもレッドとは限らず、5人でも最初は男4人と紅一点のガッチャマン型だったのが、男3人で女2人の場合も入ったり、メンバーも高校生だったり、きょうだいだったり、パターンがいろいろあります。

戦隊シリーズの場合、タイトルは作品ごとに違い、「タイムレンジャーとゴーゴーファイブ」が特番で共演するなどしたほかは互いに別世界のようです。例えば「新ゴレンジャー」や「ジェットマン2」のようなリメイクはないようですね。名前がネタ切れになりかかっているので、過去のを使ってもよさそうなものですが。

回答日時:2009/9/11 22:32:39
編集日時:2009/9/11 23:17:30


戦隊シリーズのようにマンネリの「水戸黄門」、面白さは何か

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