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今回、富士のストレートエンドでRタイヤがロックして終了してしまいましたが、
考えようによっては、全開走行付近からエンジンを止めることは、
そうそうできる事ではないので、
燃焼室の状態を見るのには凄くイイ機会でした。
今回使用したキャブレターはSR400純正VM32SS。
パイロット#22.5(ポッシュ製、1/2開け)
ニードル#R(キースター製、クリップ5段目)
メイン#240(ミクニ純正)
スロットルバルブ#3相当(純正バルブ下側を0.05”カット)
スパークプラグはNGK、B5HS
まだ、スロットルに多少余裕があったので、
もう少しメインを濃い目にしてもいいかもしれません。
前回#265で明らかに濃い感じだったので、
#250前後でしょうか?
スパークプラグは色々な番数を試してきましたが#5で確定。
燃焼室はちょっと気になる点があったのでピストンに追加工する位で、
OKとします。
圧縮比よりフロー、タンブルよりスワールって感じで考えています。
圧縮比は7:1まで落としてノッキングから解放されました。
永遠のテーマ、ピストンクリアランスは8/100にしましたが、
ピストン、シリンダーの状態から丁度イイ感じです。
モータスプロケット33TでRタイヤ4.00-19のかなりロング仕様でしたが、
スタートは2速でグングン加速していきましたし、
高速コーナーもRタイヤがしっかり路面にパワーを伝えているようで、
安定感が違いました。
ストレートもまだスロットルに余裕がありましたので、
モータースプロケット34Tが4速ミッションには定番なのもうなずけます。
失敗ではないのですが、
せっかく4速ミッションを組んだのにレースに限っては、
AAR製3速クロスに軍配が上がります。
4速ミッションなのに2速スタートでしたし、
ギヤレシオはAAR製3速クロスのほうが気持ちよく走ることができます。
AAR製3速クロスの下に1速を追加した4速が理想です。
画像サイズが大きすぎたためRだけですが、
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