|
本日、クランクケースやフライホイールを洗浄して、今後の修理に備えました。
ギヤシャフト側のベアリングレースのクランクケース内側へのせり出しは、
シクネスベージで測ってみると、0.45ミリ。
フライホイールのサイドクリアランスに相当しました。
スプロケットシャフト側のほうが負担が大きそうですが、
そちらは問題なさそうでした。
また、両側のベアリングは特に問題なさそうです。
ベアリングレースの交換、フライホイールスラストワッシャーと
ベアリングの交換だけで、済ませることもできますが、
原因がわからないので、プロにお願いするつもりです。
ただ、今までベアリング交換から、
ラッピングしてのオーバーサイズベアリングへの交換だけで、
15年くらい走ってきたので、
単にベアリングレース自体の交換時期だったのかもしれません。
ベアリングレースを受け止めるクランクケース自体にガタがきていると、
チョット大事みたいなので、心配です。
Fの画像です。珍しくフロント、リヤ共にほぼ同じ状態でした。
燃焼室の形状と圧縮比を同じにした効果が出ているようです。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




遅くなりましたがレースお疲れ様でした。
エンドプレイが詰まって焼き付いていたんですね。
すごく原因が気になりますがクランクの芯のズレでしょうか?
どうしても細いクランクピンなので高回転では芯が振れているようですね。
最新のスポーツスターはピンが大きくなり解消して高回転が良いようです。
私は、ようやく空冷4発のレースが終わり一段落しました。
ブログ更新楽しみにしております!
[ Movingson ]
2014/7/24(木) 午前 9:41
高回転でクランクが歪む話は聞いたことがあります。やはりピンの細さ(剛性不足)が原因でしょうか?加工の手間やフリクションロス軽減からもWLのピンのままでいきたいのですが。
まだ自分なりに今回のトラブル原因の理由付けができないでいます。
そのような訳で、エンジンは分解したままの放置状態ですが、V-Tronic製のオートアドバンスフルトラを装着するために7Ah位のバッテリーが使えるケースを作る算段をしています。適切な点火コントロールでエンジンの負担も軽減するのではと考えています。
2014/7/26(土) 午後 10:09
お久しぶりです。
フライホイールAssyの強度アップのためにはクランクピンのサイズアップは必須みたいですね。
そー考えるとボルトオンのT&Oよりコンロッド交換が前提のS&Sのフライホイールのほうが良かったのかなとも今更ながら考えています。
が、悩ましいことに今回メインベアリングレースにトラブルが発生しましたが、ベアリングやケージにはトラブルはなかったので、もう一工夫で、現状のままで行けるのではないかとの考えもまだあります。
なかなか考えがまとまりませんので、もう少し悩んでみようと思います。
ピストンからコンロッドまでの軽量化は高回転時のクランクピンへの攻撃性緩和のためですが、回転数を上げない方向へ考えを変えた今となってはあまり意味はないかなと思います。
2014/8/7(木) 午後 9:50