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新型「ティアナ」は、2代目となる大型FFセダン。エクステリアは、新開発のD-プラットフォームを国内初採用し、フロントからリヤまでアーチ状に一気に流れる大胆かつエレガントなキャラクターライン、日産新色のディープアメジストグレーを加えた、全6色のボディカラー。全色に塗装表面の擦りキズ痕が復元するスクラッチシールドを全車に標準装備した。パワーユニットは、2.5L VQ25DEエンジン(最高出力185PS/最大トルク23.7kgm)と、3.5L VQ35DEエンジン(252PS/34.2kgm)。それに4WD車に搭載の2.5L QR25DEエンジン(167PS/24.5kgm)の3種。全車に新型エクストロニックCVTを採用。さらに、3.5Lには6速マニュアルモード機能を搭載し、「シンクロレブコントロール」により、ダウンシフト時にスロットルをコントロールしてエンジン回転を同期(シンクロ)させ、スムースでレスポンスのよい変速を実現する。 |
日産
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「NISSAN GT-R」は、FM(フロントミッドシップ)パッケージを進化させた新開発プレミアムミッドシップパッケージや3.8L V6ツインターボエンジン、GR6型デュアルクラッチトランスミッションなどの採用により、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具現化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーである。新しい生産方式(匠の技術)の導入。クリーンルーム内で一人の匠の技によって組み立てられ、熟練の検査ドライバーが全車「エンジン、トランスミッション、ブレーキ」の調整を行った上で、車両を出荷する。また、世界で初めて、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に移動させ、リヤファイナルドライブと一体化した「独立型トランスアクスル4WD」を採用した。新開発「GR6型デュアルクラッチトランスミッション」は、パドルシフトによる素早い変速とシックスプレートデュアルクラッチの直結制御により、駆動力をアクセル操作で意のままにコントロール可能。 |
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新型V36「スカイラインクーペ」は、従来のスカイラインセダンで目指してきた世界トップクラスの魅惑・洗練・高性能というコンセプトをさらに高めた、「超魅惑・超洗練・超高性能」を商品コンセプトとして開発された。V35型スカイラインセダンより採用したFMパッケージを引き続き採用、ポップアップエンジンフードをはじめとする安全・環境要件へ対応させた新開発FR-Lプラットフォームを採用する。新機構VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した新開発「VQ37VHR」(333馬力)ユニットを搭載、フルレンジ電子制御5速オートマチック、もしく6速マニュアルトランスミッションの設定。標準「370GT」と本革シート採用の「370GT タイプP」は5速ATのみ、6速マニュアルも用意する、よりスポーティな「370GT タイプS」、最上級「370GT タイプSP」をラインアップする。タイプSとタイプSPには、専用フロントバンパーと張り出し感の強いサイドシルスポイラーを装着。それに日産独自のシステム「4輪アクティブステア(4WAS)」を採用し、ステアリング操作に対する前後のタイヤの切れ角を車速に応じて調整することで、低中速では思い通りの、高速では安定した滑らかで無駄のない走りを実現させる。インテリアは、高級感を高める手縫いの平行ステッチを採用した本革巻ステアリング、軽量で剛性感の高いマグネシウムを採用したパドルシフトなどにより、走る楽しさを演出する。ターター、ファインビジョンメーターなどプレミアム上級クーペにふさわしい快適装備を標準とする。 |
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マイクラ C+C」は、2005年11月に欧州市場に投入された、オープンコンバーチブル。マーチの欧州仕様である「マイクラ」という車名で販売される。110馬力の直列4気筒DOHC(HR16DE)エンジン、5速マニュアルか4速AT(E-ATX)を選択可能。トランクを持つ2ドアボディに、ルーフは「スタイリッシュガラスルーフ」、約22秒で開閉する完全電動オープン機構を持つ。インテリアは、本革コンビシート、液晶オド・ツイントリップメーター・ドライブコンピューター機能付ホワイトメーター、安全装備としてデュアル&サイドエアバッグシステム、前席アクティブヘッドレスト、ブレーキアシスト、EBD(電子制御制動力配分システム)を備える。なお、日本向けに仕様を変更し、英国日産自動車製造会社で生産される’07イヤーモデルで、1500台の限定輸入となる。 |
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「SHIFT_mobility」、日産デュアリスは機動力をシフトする。「スマート&コンパクトクルーザー」をコンセプトに、ヨーロッパの拠点を中心に開発した新しいミドルサイズクロスオーバーSUVである。エンジンは2L 直列4気筒(MR20DE)を搭載。エクストロニックCVTの組み合わせによる、FFとフルタイム4WDを設定。インテリアは、アルミ調パネルを採用したコンビメーター、丸形デザインを採用したベンチレーション、メタリック調フィニッシャーを採用したシフトノブ、スポーツカーを連想させる洗練されたデザインのアームレスト付センターコンソールボックス等の装備類を持つ。4WDシステムは「エクストレイル」で採用されているオールモード4×4システムを搭載。状況に応じて2WDモード、AUTOモード、LOCKモードの切り替えが可能。オンロードから、オフロード、雪道まで、安定した軽快な走りと確かな走破性を実現。最低地上高は205mmを確保する。 |


