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水冷4ストロークOHC・V型2気筒680ccエンジンと、クラッチ操作を必要とせず簡便な操作でスポーティーなライディングを可能とする「DN-01」。新型オートマチックトランスミッション(HFT)を搭載した、大型二輪スポーツクルーザーである。ネーミングは「Discovery of a New Concept」に由来する。690mmの低シート高や、快適なパッセンジャーシート、電子インターロックを利用したHonda独自の盗難抑止機構である、H・I・S・S(ホンダ・イグニション・セキュリティシステム)を採用。2007年第40回東京モーターショーでは市販予定車として出品されていた。 |
ホンダ(バイク)
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97年、CB1300SFに一年先んじて登場したX4は、トルクアートというコンセプトで作られ、乗り手を「アッ!!」と驚かす迫力ある加速で魅了した。00年にX4の車体をローダウンしたTYPE LDをリリース。ハンドル位置を20mm手前、そして上に35mm上げ操作性に自由度をもたせた。また、シート高が10mm下がったことで足つき性も向上。ドラッグレーサー風の迫力あるスタイルはそのままに、使い勝手が向上されている。 |
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スティードにも搭載される水冷OHC3バルブV型2気筒は、スリムさを生かした力強いロードバイクだ。2本出しの太いマフラーは車体右側にまとめられ、このバイクのアクセントになっている。また、全体の美観に貢献する48本のスポークで編まれた前後ホイール、17インチながらハイトのあるタイヤを使い、足回りの力強さもなかなかだ。スムーズなトルク特性のエンジンで、街中から高速道路までゆとりの走りを楽しめる。 |
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85年に登場したレブルは、長いホイールベースとワイドなリヤタイヤ、プルバックハンドルと660mmという低いシート高など、スタイルでの魅力と、4サイクルOHC2バルブ並列2気筒エンジンが生み出す、実用的なトルク特性が組み合わさる扱いやすいモデルとして大人気になった。左右に出された短いマフラーからの音もライダーを刺激し、街中を楽しくクルージングさせてくれる。ロングセラーとなったレブルは、トレンドを取り入れながら、スタイリッシュさを常にまとっていた。 |
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VFR400Rの後継モデルとして登場したRVF400。中型クラスではもっとも高いコーナリング性能と戦闘能力を持つ1台。スポーツバイクファンからは一目おかれた存在だ。VFRでは後輪18インチだったホイールを前後とも17インチへとし、ホイールベースを10mm短縮するほか、車体のコンパクト化も図られた。トルクフルでレスポンスに鋭いV4エンジンが奏でるEXノートは、並列4気筒とは異なるビート感に溢れたものだ。 |




