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4気筒人気が高い国内市場において奮闘しているVツインスポーツ。水冷4サイクルDOHC4バルブV型2気筒エンジンは、スペックから想像するよりワイルドな加速を生みだし、ワインディングでも、素直にセッティングされパワーは、アクセルコントロールで素直に堪能できる。アルミダイキャストで剛性バランスを上手くコントロールしたフレームと正立フォーク、リンク式のリヤサスというコンベンショナルなシャシーを持つが、スポーツツーリング派にはまたとないバイクに仕上がっている。 |
スズキ(バイク)
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スズキが提案するVツインスポーツ。それがこのSV1000だ。ヨーロッパ流に言えばストリートファイター系のスタイルを持つのが特徴で、丸形ライト、パイプハンドルなど、シンプルながらスポーティさを演出している。シートから連なるテールエンドは短くカットされたようなデザインで、LED球のテールランプが縦2列に並ぶ個性的なもの。水冷DOHC4バルブV型2気筒から繰り出されるパワーとトルクは、ワイルドかつ扱いやすい。4気筒を従順だと思っていたライダーには最高の刺激になるモデルである。 |
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「LOW、LONG&BASIC」という開発コンセプトで造られたイントルーダークラシック800。ワンクラス上の立派な車体サイズと、長いホイールベースが特徴だ。リジット風ながらリンクを持つスイングアーム、カバードタイプのフロントフォーク、さらには天地に薄く幅の広い燃料タンク上には、デジタル表示の多機能メーターを内蔵するアナログの速度計を据えている。リラックスしたライディングポジションから見えるヘッドライトケースには、流れるような景色がそのクロームのボディに映し出される。 |
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世界の市販ビッグスクーターの中でも最大排気量を持つのがこのスカイウェイブ650。水冷4サイクルDOHC4バルブ並列2気筒というハイスペックなエンジンは、360度クランクを採用することで、滑らかでシームレスなトルクとパワーを生み出してくれる。スペックはスポーツバイクより控えめな数値となるが、SECVTを採用するベルトマチックATとの組み合わせは、ジェントルにもワイルドにも加速をしてくれる。また、マニュアルモードを選択すれば、6速シフトをボタンひとつで楽しめるのもスポーツスクーターとして嬉しい機能だ。 |
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エアロダイナミクスを突き詰めたようなフルカバードボディ。カウルの横にはルーバーを設けたエアアウトレットがRFの表情を引き締めている。その特徴はテールエンドにまで及び、横長にレイアウトされたテールランプなど、実に見所の多いバイクだ。 |




