|
70年代に大きな深化を遂げるオフロードバイク。その変革と進化の速度を速める少し前のスタイルをモチーフに作られたストリートバイク。エンジンはエストレヤと共通するバーチカルシングルを採用。2本ショックや、シートエンドがすこし上がったタッグロールデザインのシート、前後のフェンダーや、装着するキャラメルタイヤにも、時代考証の整合性を思わせるディテールを封入。2007年モデルでは、燃料供給方式にフューエルインジェクションを採用、始動性を大きく向上させた。また、ハンドルバーの左右幅を短縮させ、乗りやすさを向上させている。 |
カワサキ
[ リスト | 詳細 ]
|
フラッグシップモデルでもあるZZ-R1100のエンジンを低中速寄りにチューニング、スポーツバイクとスポーツツアラーとしての資質を高めたモデルがこのGPZ1100だ。コンベンショナルなスチールフレームに水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載。大きく見やすい速度、回転、水温、燃料の各計器を配したメーターパネルの造りなど、豪華さも演出。絶大な人気を誇る900Rニンジャとは別路線のソフィスティケートされたデザインなど、魅力の多いモデルである。 |
|
鋼管ダイヤモンドフレームと、サイドカムチェーンエンジン方式を採用した水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒を搭載するGPZ900R。ニンジャの愛称で知られるこのモデルは、83年にデビューし、長いこと生産され続けたロングセラーモデルだ。途中、多くのマイナーチェンジを重ね、ホイール径、ブレーキシステムなどを進化させてきた。輸出仕様と国内仕様が存在し、スペックが異なっている。ただ、国内仕様でも充分パワフル。好みに合わせてカスタムするにもパーツが豊富でいろいろな楽しみかたができるビッグバイクだ。 |
|
「美しいモーターサイクルを作りたい」。カワサキのそんな思いが結晶した1台、W650。ベベルギヤによるカムシャフトの駆動、エンジンに「火をいれる」イメージを抱かせるキックスターターの採用など、造形美や所有感にこだわる。それでいて、ツインならではのフィーリングをも追求したモーターサイクルとして、発売以来、長く愛されるモーターサイクルとして支持を得る。 |
|
W400の持ち味は、美しい造形を楽しみながら、軽快なフットワークで街を走ったり、ファッションを決めて走る姿を楽しんだり、あるいはカスタマイズでマシンの個性を輝かせてみたり・・・。その素材としての、良質かつシンプルな構成のモーターサイクル。「自己主張のあるモーターサイクル」をめざし、他にはない一台、自分だけの一台の完成をめざす。 |



