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Go-anywhere Vehicle=どこにでもいけるクルマとして、オールマイティな性能を誇る、プレミアム・コンパクト4x4 FREELANDER(フリーランダー)。新しいフェイス(ツインポケットランプ)とリアデザインを採用したエクステリア、そしてドア内装やシート、刷新されたトリムカラーと素材などインテリアを改良している。搭載されるエンジンはオールアルミ製の2.5L V6DOHC。177ps/6250rpm・24.5kgm/4000rpmのパワーとトルクを発生するユニット。トランスミッションはJATCO製のマニュアルライクなギア操作も可能なコマンドシフト付き5速オートマチック。フルタイム4WD式のドライブトレインには、独立懸架のサスペンションが組み合わされる。 |
ランドローバー
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ディスカバリー3は、21世紀のランドローバーを具現化すべく、培われたノウハウを結集し、数々の最新技術を導入し全く新たに開発した最先進のプレミアムSUV。開発コンセプトは「PURE CONVICTION(確固たる信念)」。ジャガー製の4.2Lエンジンから派生させた4.4L 299馬力のV8クワッドカム(DOHC)32バルブとフォード製4L 215馬力のV6、ZF製インテリジェントシフト付6速オートマチック・トランスミッションを組み合わせて搭載する。全車に標準装備となる電子制御式エアサスペンションと組み合わせ、コンピューター制御式で、路面状況に応じて自動的にスプリングが硬くなったり、柔らかくなったりする。「アクセス」モードを選べば乗り降りがしやすくなり、「オフロード」モードを選ぶことで最低地上高をさらに上昇させることが可能となる。 |
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4×4ブランドとして名高いランドローバーの本格的クロスカントリーモデルがディスカバリー。1998年にシリーズIIで一回り大きくなっている5ドアボディは、700にもおよぶ変更点の中、スタイリッシュで効率的なツインポケット・ヘッドランプを採用したほか、フロントバンパーのアッセンブリー変更により、さらにダイナミックで威厳に満ちた新しいフェイスを採用する。搭載エンジンは4L V8OHVのプレミアムガソリン仕様で、185馬力/34.7kgmのパワー&トルクを発生する。組み合わせられるミッションはフロアシフト4AT、ウォーム&ローラー式ステアリング形式を採用。駆動方式は副変速機付きのフルタイム4WDで、センターデフロックを装備。コーナリング時のロール現象を大幅に抑えより快適な乗り心地を実現するACE(アクティブ・コーナリング・エンハンスメント)や4輪それぞれを独立して自動調整するETC(4輪電子制御トラクションコントロール)、急勾配でもボタンひとつでスピードを調整し安定させるHDC(ヒルディセントコントロール)、セルフレベリング機構を備えるエアサスシステムを装備し、オフロード・オンロード問わず快適性と走破性にさらなる配慮がなされている。 |
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レンジローバースポーツは、洗練されたオンロード・パフォーマンスに、ランドローバー伝統の卓越したオフロード性能で、他に類を見ないほど幅広い性能を持ち合わせたランドローバーの全く新しいスポーツ・ツアラーSUV。2004年のデトロイトモーターショウに出品し賞賛を得たコンセプトカー「レンジストーマー」のスピリットを具現化したもの。約4.8m×1.93mの大型ボディに、最高出力390PSを発生するジャガー製4.2L V8スーパーチャージドエンジンと、自然吸気式4.4L V8エンジン(299PS)の2ユニット。ZF製6速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせで、スポーツモードを選択すればシフトタイミングとスロットルレスポンスを自動的に変更。コマンドシフトを使えば、ドライバーは任意のギアを常時選ぶことが可能。グレードバリエーションは、「スーパーチャージド」と「HSE」。5ドアのボディスタイルで、荷物の出し入れが容易な開閉式リアグラス付のアルミニウム製一体型テールゲートを採用する。 |
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