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元の世界に戻りたい。
意地が悪くて、態度悪くて、嫌な人がいっぱいいる世界だけど、
やっぱり、前の世界に戻りたい。
次元低くて、戦争したがって、どうしようもない世界だけど、
量子力学とか精神性とか全然研究されてなくて、
家族も、意地悪だし、
わがままだし、自分勝手だけど、
それでも、前の世界に戻りたい。
今日は戻ってるかな、って毎日地図見るけど、
戻っていない。
長い長い夢なのかなあ。
いつになったら目が醒めるのかなあ。
明日目が覚めたら、
ちゃんと、オーストラリアが太平洋の南半球の真ん中にありますように。
その斜め上にニュージランドがあって、
房総半島が削れてませんように。
横浜が、ちゃんと太平洋に向かってますように。
北海道がちゃんと北海道の形に戻って、
九州もちゃんと九州の形に戻って、
お母さんがいつものように人の悪口言って大笑いしてますように。
神様、お願いします!!!
今度は引きこもりしないで、頑張って生きます。
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哲学
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詳細
哲学的なことを考えた時に書きます。
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あなたは、どうして、何のために生きているのでしょうか?
お金のため、名誉のため、家族のため、子供のため、世のため、人のため?
私は、よくわかりません。
とりあえず、家族が悲しまないように、
くらいでしょうか?
しかし、悲しまないかもしれません。
お金も、仕事も、技能も、地位も、人間関係も死んでしまったら、
何にも無くなります。
時間とともに存在も忘れ去られます。
最後の最後に、
何のために生きてきたかわからなくて死ぬのも、
いやだなあって思います。
たぶん多くの人が、何のために生きていたかわからずに死ぬのではと思うのですが、
だから、お年寄りになると、早くお迎えが来ないかしら、とお迎えこことばかり言ってますよね。
生きることにうんざりしたまま死にたくないです。
かといって、
エジソンとかモーツアルトみたいに、後世に残して、後世の人々に、
何かしら影響を与えるものを創造することは、
無理ですし、
今の世の中で、そんなすごい人は、
見当たらないですね。
でも、思ったことは実現するのだから、
ネガティブ思考を直せば、
後世の人の心に残る人になることも可能かもしれません。 思ったことが実現すれば、
世界で唯一の素晴らしい人になることができます。
これから、50年後には、このブログ書いている人は、
世界的に素晴らしい人となっているでしょう。
ああ、生きてよかったなあ、と思う人生を、
今から、作っていきましょう。
たった今が、本当の現実なのだから、
1秒前の過去を振り返らずに、
今できることを、50年後に
今できること
今からすること
生きる目標を見つけること?
とにかく自分で死ぬことだけはしないように心がけて、
人生を全うする日がいつなのかわからないから、
それまでの間は、今を生きる、
しかないですね。
辛いことはしないこと、
この嫌なことが終わったら、次にいいことがあると、
我慢していたら、
次はないかもしれないのだから、
常に、心地いい状態で居られるよう、
ちょっと難しいけど、
そうします。
今はあるけど、
次があるかどうかは誰もわからないのだから。
今だけが現実なのだから
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穏やかな日々でもある。
もしかしたら、早くに亡くなったおじいちゃんが、すでに転生していて、
イケメンの男性になっていて、
世界一か二に愛してくれた、愛孫の私との出会いを待っているかもしれない、
と、探しに行ったのです。
私、なんて変なこと考えているのだろう・・・と思いながら・・・
おじいちゃん、おばあちゃんがかつて住んでいた家に行ってみた。
既に、相続済んで、売られていたのだけど、
跡地はすっかり新しい住宅地になっていて、
昔のものといえば、古くなって今にも崩れそうなブロック塀が、新しい柵に挟まれて、
なんとか生き延びている感じだった。
商店街もかつて八百屋さんや果物屋さんだったところに新しくコンビニやスーパーが出来ていて、タバコ屋さんはカフェになっていて、そのままなのは公園くらいだった。
歩いているうちに、道に迷っちゃって、
そうしたら、おじいちゃんがガンになって入院して、
最期までお世話になった病院の裏道にたどり着いて、
何十年ぶりの病院は何の変わりもなくって、
おじいちゃんが入院していて、お見舞いしていた頃を思い出して、
もっと、お見舞いに行けばよかった、おじいちゃんのお見舞いより、ボーイフレンドと遊びに行く方が重要だった、どうしようもない孫だったなあ。
おじいちゃんのガンに気づくこともなかった自分が情けなくなった。
あの時、みんなが気づいたら、
あの時、
あの時より前に戻れたら、
早期発見して、今も生きていて、
そんなことはないか、
おばあちゃんは、もっともっと幸せだったかもしれない。
おじいちゃんと、もっと長い時間過ごせたかもしれない。
なんて、思いながら歩いていたら、太陽が眩しくて、
空を見上げたら、
雲の間から、光が幾筋も、射していて、
神様が降りてくる時みたいな、すごい光で、
ああ、おじいちゃん、まだ転生してなくて、
空にいるんだあ、
って思った。
転生してないってことは、あんまり人生に未練がなかったのかなあ。
仕事、大好きだったのに、できなくなったけど、
それも良かったのかなあ。
人の人生ってわかんないものだ。
そうか、おじいちゃん、まだ生まれ変わってないなら、
やっぱり、縁もゆかりもない人でも、この世に生きている人、
これから探さないといけないのかなあ。
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