こんにちわ、こまぞろちゃんです。
今日から、また、頑張って、いろんなことしなくてはならないのですが、
その前に、この記事をヤフーさんに奉納して、
この件はすっかり、なかったことにしたいと思います。
大変お騒がせ男だった、江戸時代からのタイムトラベラー男、男尊女卑、セクハラ、モラハラ男のゆうさん。
結論から書きますね。
ゆうさんは、江戸時代のタイムトラベラーから、突如、常人になって、普通のおじさんになって、突如、たくさんあったお金がなくなったので会社を閉じて、山梨の田舎に帰って行きました。(東京には事務所があって、東京は怖いって言って毎週山梨から東京まで通っていたのです)
最後にゆうさんにお会いした時、7月の半ばくらいに、お話していたことは、(常人だったので敬語で)
「最近、テレビ画面が乱れるような、ノイズっていうんですかね、目の真ん中からこめかみにかけて(15cmくらいの幅)見ている風景の景色が乱れて、頭痛に襲われるんですよ。あ、また、ノイズが」
ゆうさんには、その、ノイズが出るようになってから、知恵が授かって、悩みというものが現れて、悩みや未来や周りを考えるようになって、たくさんあったお金が一瞬にして失くなったようです。
パラレルワールドのことを話したら、
「そういう世界もあるかもねえ」って笑っていました。
よくある、パラレルワールドを信じない人に話した時の、訝しげな顔をしていました。
こまぞろちゃんのブログを覗いたのは覚えているとのことですが、失礼なコメントをしたことは、全く覚えていませんでした。
でも、本人は、ずっと昔、生まれた時から、変わらなくって、ちゃんと、違うゆうさんの歴史があるようなのです。
最初、演技しているのかと思ったのですが、普通の人が馬鹿な演技はできると思うけど、お馬鹿が普通の人の演技は無理だろうって思いました。
また、逆に、普通の人なのに、この4ヶ月お馬鹿の演技をするのは、ものすごい労力がいるし、何の得も無いから、違うだろうと思います。それに、今更、ネタバレして、何の得も無いのです。むしろ、損です。
一瞬にして、モラハラ、セクハラが無くなり、礼儀正しくなっていました。言動も小学生のように無邪気ではなくなり、普通の大人のつまらないおじさんになっていました。6月の終わり頃から7月の半ばまでのたった3週間で。
ゆうさんは、「ブログ」っていう用語も「SNS」っていう言葉も知らなくて、ブログの開き方もコメントの書き方もわからなかったのに、
「パソコンは昔から仕事でやっていて、ツイッターやフェイスブックは日本に到来した頃からやっていて、もうやめちゃったけど、最近また始めた、それで、ワードプレスでホームページ作ってるんだけど、10年くらい前やっていたんだよ」
って忙しそうにスマホ見ながら言ってました。
って、それって、こまぞろちゃんのことです!
3週間前にゆうさんに、パソコンの仕組みを教えてあげたのです。ホームページ作るんだったら、ワードプレスが簡単かもよ、って教えてあげたんです。ツイッターとかフェイスブックやってみたらいいよ、って話したら、
「難しそうだなあ、僕は、あんまり得意じゃないよ。アナログ人間なんだよー」
ってヘラヘラ笑ってたんです。
なんやかんやで、HPも作るの大変だということで、こまぞろちゃんが20万円でホームページ請け負うことも約束したんです。
「いつも、外注だと高いから、20万なら助かるなあ。よろしくね」
ってゆうさんはヘラヘラ言ってたんです。
口約束だから、まあ、できたらやるよ程度だったのですが。
でも、こまぞろちゃんは、
「わあい、ちょっといいサイドワーク増えちゃったー」って喜んでいたのです。
なので、3週間後に会った時に、詳細な打合せしようと思っていたんです。
そしたら、
そしたら、ですね、
3週間後に、常人になっているゆうさんから、
「HPは自分で作っているから、もし、忙しくて手が回らないときに手伝ってもらえると助かります。5万円でどうですか?」
って、忙しそうに、スマホ見ながら言うんです。
へ?なんのこと?あれ?ガラ携じゃなかったっけ???忙しいって、暇すぎたのに急に忙しくなったの?
5万円?
どういうこと?
たった3週間で、何もかもが変わり、こまぞろちゃんのする仕事が無くなってしまいました。
そう、HP製作とは別の、大元の素材の方が、大変なことになっていたので、それもどういうことか、確認したかったのです。
とても素晴らしい素材だと思っていたものが、その空白の3週間の間に突然ひび割れて、使い物にならなくなりました。何点もあったのですが、それが、全部、使い物にならなくなっていました。なぜかわからないけど、ボロボロに成っていました。
あんなにいい製品って確信していたのに。
ゆうさんに、そのことも話したのですが(クレームですね)、
「そんなことは15年やっていて初めてです」
「いやいや、ゆうさんが、この事業始めたの3年前でしょ」って言っても、そのひび割れた製品を眺めて首をかしげるだけでした。
結局、ボロボロになった原因を、追求するから、ちょっと時間が欲しいと言われました。
追求とか随分難しい言葉知ってるんじゃん、って思ったけど。
それからね、3週間前にゆうさんがお寿司奢ってくれたんですよ。すっごく美味しかったの。安い割りに、ネタも新鮮で、うわあ、って言いたいくらい美味しかったの。
3週間前は、まだゆうさん、小学生みたいに目をキラキラさせて、この現代の不思議なことを、ペラペラしゃべっていたの。
「女の人が普通に男の人の前歩いていたんだよ、びっくり」
「女の人だけで、レストランに入っていたんだよ、そんなの初めてみた!」
「エッチなテレビやってるから、びっくりした。どうして人間はそんなことするんだろう」
頭の中が小学生だから、エッチなことには興味があるんだよね。
「ねえねええ、エッチなホテルってどうなってるんだろう」
「あのさ、ゆうさん、結婚していて、子供がいるんだよ。そういうことしたんでしょ?」
「それが、奥さんが言うとおりにしただけで、よくわからないんだよ」
「はあ?子供が産めれるのってどうしてか、知らないの?」
「なんとなくは、わかる気がするけど、本当はわからない」
「お前、子供と奥さんに聞いてみなよ」
「えー、奥さんは、僕とお話ししてくれないんだよ。お金持って帰った時だけお話し、してくれるけど」
「お前、男尊女卑じゃなかったの?」
「お前って言わないでよ。それって怖い人が使う言葉だよ」
「あー、あなたね、小学生じゃないんだから、って、マジで小学生と話しているとしか思えない」
「奥さんは、ずっと家にいるんだよ、仕事したことない。それが普通」
「で、奥さんは、ゆうさんのお金目当てで結婚したわけ?」
「そうだと思うよ。よくわからないけど、お金持ってくると、ご飯をくれるんだよ。いつもは一人で食べてる。子供も話ししてくれない。奥さんの親が1000万の借金しているから、それのお金を払っていて、だから、奥さんは持ってきたお金、全部取るんだよ。でもニコニコしている」
なんでも、奥さんの親が遊び呆けている芸術家で、何千万も借金があって、奥さんは女だから働かないと遊び呆けていて、奥さんの親の家のローンもゆうさんが一生懸命働いて返しているそう。
「あのさ、騙されてるんじゃないの?大丈夫?」
って聞いたけど、ゆうさんはニコニコして、
「みんなが嬉しければ、僕も幸せなんだ。だって、僕には会長さんが金庫に残してくれたたくさんのお金があるから、それでお寿司も食べられるんだよ」
確かに、ゆうさんは、ラインの報告で、いつも、いいもの食べてる報告してくるんだよね。温泉に行ったとか、車買ったとか。
それは、会長が残していった金庫のお金があるらしくて、ゆうさんは、ことあるごとに、会長さんはいい人、会長さんに感謝している、会長さん早く帰ってこないかなあ、と会長に恋しているようだったのです。
まあ、どんな状況であれ、自分が幸せなのは、いいことだよ、って思ったけど。
いい歳して、ここまで能天気なんて、逆に羨ましかったよ。
ところが、たった3週間で、人が変わったゆうさんは、
なんと、同じお寿司屋さんに連れて行ってくれたんです。
「悩みを聞いてほしい」って。
どうせ、女が足出した服着てるとか、くだらない相談なんだろうって思ったんだけど、
同じお寿司屋さん、なんだか、態度が悪くって、お寿司もパサパサしていて、全然美味しくないんです。まあ、安いお寿司屋さんだから、3週間前が夢みたいに美味しかったから。
でも、握っている人は同じなんです。
こんなに、美味しくないって。
こまぞろちゃん、残してしまいました。
ビールも美味しくないんだよね。なんでだったんだろう。
その、美味しくないお寿司食べながら、ゆうさんは暗い顔して、ボソボソ話し始めたんです。
はつらつとして、バカみたいに陽気なゆうさんとは、見るからに別人でした。
こっちも、敬語になってしまって、
「どうなさったんですか?悩み一切ないって言ってたじゃないですか?」
って切り出したら、
「会長が会社の金全額持ち逃げしてたことは前から、お話ししていたでしょう。その会長、とうとう居場所がわからなくなったんですよ。だから、今月持つかどうかなんです」
「え?そんな話、初めて聞きましたよ。会長、金庫の中にお金たくさん残してくれて、ありがたいって感謝していたじゃないですか????」
「会長に感謝?まさか、ずっと恨んでます。全く資金なくなったんですよ。死にたいです。どうして生きていないといけないか、なんで、こんな辛い思いしなければならないか、自分はなぜ生きているのか」
「はあ、意味不明ですが・・・」
「こまさん、なぜ、人間は生きなければならないのでしょう?毎晩辛くて、ずっと考えて眠れないんですよ」
「はあ???」
「あの、こまの知っているゆうさんは、どんな状況でも幸せいっぱいなんですけど。どうしちゃったんですか?ってか、ゆうさん、驚かそうとしてるでしょ、悩みあるとかっこいいと思った?」
と、いつもの調子で話したけど、
「そんな世界に行ってみたいです。そういう平行世界があるかもしれないんですね」
って。
こりゃあ、ジジイが変わったのと、同じかもしれん。
察しが悪いこまぞろちゃんは、お寿司屋さんで、初めて、ゆうさんが別次元に変わったことを悟ったのです。
しかし、しかし、ただ変わったなら、ジジイと同じだけど、
なぜに、こまぞろちゃんがやってきたことと同じことをするようになったのか、
それで、3週間前に何があったかを、頭の中で再現してみました。
あの日、こまぞろちゃんと同じ仕事をしている若い男の子が会社に来ていました。
スマホで最新のAIとかネットビジネスの情報を見ていて、こまぞろちゃんと、その話で盛り上がっていました。
そこへ、ゆうさんが、
「楽しそうに何話しているの?」
って割り込んできたのだけど、その最新情報を男の子が話しても、理解できなくて、
ゆうさん、寂しげに、
「そういうパソコンのこと、よくわからないんだよね。いいなあ、そういうパソコンのこと知っていたら、楽しそうだねえ。なんだか、遠くの人たち見てるみたいだなあ」
って自分の席に戻って行ったんです。
それから、帰り際、お寿司に行こうって話している時に、
「僕、本当に幸せだなあ、よくわからないけど、なんで、他の人は悩んだり、不幸だって思うのかなあ」
っていうから、
「そうだねえ、みんな、それぞれに悩みがあるんだよ。死んでしまいたいと思うくらい悩みのある人も世の中にはいっぱいいるんだよ。ゆうさんみたいに幸せな人はなかなかいないから、貴重な存在だよ」
って言ったら、
「こまさんにも悩みはあるの?」
って聞かれたので、
「そりゃあ、あるに決まってるじゃん、いろいろあるんだよ」
って言ったら、
「へー、悩みがある人になってみたいなあ」
ってヘラヘラしていたんです。
もしかして、もしかしたら、そういう願いが、ちゃーんと、叶ってしまったのかもしれないです。
悩みがない人生の方がいいのにね。
5月の騒動をご存じない方に、ゆうさんはどういう人か書きますね。
今年の2月に、初めてゆうさんを見たのが、ビジネスのイベント会場。
ビジネスのイベントで、ワイワイガヤガヤ、とっても賑やかな会場で、人疲れしてしまい、休憩しようと奥の方で自動販売機探していたら、
ポツンと、他の会社のブースから離れた薄暗い隅っこで、会社のブースがあるのを見つけました。
そこだけが、誰も通らない通路に面していて、静かで、不思議な空間でした。
あ、椅子がある、座りたいな、と思った時に、
「あー、どうぞ、お座りください」
って、暗い雰囲気の男女。
そこで、座って、座っているだけでは悪いからとビジネスの内容を聞いたのです。
仕事の内容を聞いたら、びっくりするくらい、いい内容で、いい品質で、将来性もありそうだし、安定していて、
そんなことあるんだ、ってびっくりして、1時間くらい話を聞きいりました。
こまぞろちゃん、こういうことはとっても慎重な性格なのですが、たった1時間話聞いただけで、1週間後くらいにそこの会社と契約を結んでしまいました。
その会社の社長が、ゆうさん。
見かけは、普通のおじさんです。
隣に座っていた女性は、経理の、えーっと、仮にねねさんとしましょう。
他にも数人社員がいますが、小さい会社です。
そやつ(ゆうさん)は、仕事熱心で、その仕事の知識はよくあり、物静かで、普通の社長に見えました。
そやつの本性は、2週間くらいは、わかりませんでした。
仕事上のやりとりのためにラインを交換したのが、そやつの本性を見てしまうことになったのでした。
ライン交換した1時間後から、
「今、何してるの?」「何が好き?」「FXってなに?」「趣味ってなに?」「なに食べてる?」「もう帰ったの?」「おはよう、起きたよ」「今、ご飯食べてるよ」「電車混んでるよ」「温泉行ったよ」
もう、何だっていうほど、くだらないラインが来続けました。だけど、最初の頃は、仕事の関係の人だから、って、当たり障りない答えをしていたけど、
だんだん、イライラしてきて、
「これはセクハラになるんですよ!」
って書いたんです。もう、イライラマックスでした。
けど、全く改めるどころか、
「セクハラってなに?」「どういうの?」「何で怒ってるの?」
って、
「お前、子供か!」とは、その頃は言えなかったから、契約の内容は大丈夫なのかなあ、って、契約のこと確認したら、
「そんな、契約してないよ」
って返事。
「はあ????契約してないって、契約書交わしてるよ」
もう、不信感強まり、そんなこんなで、それから2週間後に契約取り消ししたんです。
それが2月の半ば。
なのに、もう、関係ないんだけど、品物代金支払っていたから、返してくれって言ったんだけど、
品物はないし、お金返ってこないって、これ、詐欺だ。
まあ、そんなやりとりが5月まで続き、
5月に、一度会ってきちんと話し合いましょう。
ていうことになり、2人で、初めて会ったのです。
こやつの第一声が、
「うわあ、こまさんに会えて、嬉しい。やっと会えた〜」
って、バカみたいにはねて喜んでいる中年のおじさん。
「はあ?とにかく、契約のこと話しましょう」
でも、話しても、まるで小学生と話しているみたい。
目をキラキラさせて、ウエイトレスさん見て、
「女の人が働いてる」
コーヒー頼んだら、
「うわあ、僕と同じ、コーヒー好きなんだあ、すごい奇遇」
契約書の話しても、
「よくわからないんだよね、僕、書いてないから、ねねさんが、これですよ、って渡してくれたんだけど、知らないんだよ、本当だよ」
「それに、小さい字でいっぱい難しいこと書いてあって、わからないよ」
って笑っているんです。
「はあ?社長なんですよね?違うんですか?」って聞くと、
「うん、社長みたいだよ。会長からそう言われてるよ」
それじゃあ、会長に聞いてみるから、会長はどこにいるのか尋ねると、会長はお金を金庫に置いたまま、旅行に行っていると。
なんやかんやで、もう一回その仕事をすることになったのですが、
えーっと、これはすごく長くなりそうなので、(中略します)
簡潔に話すと、
何か、常人ではない、何かを感じたこまぞろちゃんは、ゆうさんに、「パラレルワールド」の話をしたのです。
普通、何言ってるの、馬鹿じゃないのっていう反応になるのですが、ゆうさんは、身を乗り出して、パラレルワールドの話を聞きたがりました。
なぜなら、自分(ゆうさん)も、パラレルワールドから来たような気がするというのです。
何だか、今の世界に馴染めない、技術とか進化とか、よくわからなくて、人が入っていることがよくわからない。
「人が話しいることが、何言ってるか、わからないんだよ。なんだか、違う世界に来た気がする。セクハラとか、怒られたのも、なんで怒っているのかわからない。きっと、ずっと昔から来た気がする」
いつもヘラヘラしているゆうさんだけど、彼なりに困っているらしいことはわかりました。
こんなブログ書いていなかったら、ちょっと変な、精神的に病気なのかもしれないおじさんだと、近づかないかもしれません。
でも、ゆうさんの言っていることは、辻褄が合っていたんですよね。
「江戸時代かなあ、もっと前かもしれない。本読んだら、その当時の人の考えだと思った。現代のことはよくわからない。どうすればいいんだろう」
それが、何ヶ月か前で、それから、ラインで、現代の人のことを教えてあげるようになりました。
たまに、仕事の合間にコーヒー飲みに行ったりして、周囲を観察させて、
ゆうさんは、道を歩いていても、全てが新鮮みたいで、驚いてばかりいたんですよね。
周りから見たら、バカみたいだけど、
「こまさん、だいぶん現代のことわかってきたよ。でも、まだまだ、わからないことが多い。まだ、何話してるか、わからない、こまさんに通訳してもらわないとわからない」
って、なんなんだ、このおっさんって感じだけど、たまにボランティアしてあげてました。
その、いろんなものに興味津々なのはいいんだけど、どうでもいいことに興味持つ時に、眉毛ヒクヒクさせて、
目を見開いて、目をキラキラさせているのが、おっさんなので、ちょっとキモかったです。
あの男の子が30年ぶりに目覚めて、世界が変わっていることに驚く、あんなにかっこいいおじさんではないけれど、
まさに、あんな感じでした。
目がキラキラしていて、おっさん、大丈夫か!って言いたくなる。
それが、元に戻ったのか、また違う次元になったのか、定かではありませんが、別人になったと言うお話でした。
長くなったなあ。
読み返してないから、よくわからない文章かもしれないけど、ヤフーに書けるうちにこの変な人のことを、ヤフーさんに奉納します。
どうか、変な人に振り回されないで、これから平穏になりますように。