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本屋について

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どうも職人です。


職人の住んでいる青森県弘前市は、学生の町です。人口18万の小さな町の中に、短大も入れれば 4〜5個 の大学がひしめきあっています。「町には学生とお年寄しか居ない」と言われます。
そんな弘前ですが、 本屋が異常に少ない です。駅をはさんで大学から3〜4km離れた、大型量販店の集中する地区には、古書店も含めて何店かあります。しかしそこまで行くのは、車を持っている人々がほとんどです(地域柄、学生の車所有率は高いですが)。大学から自転車等で気軽に行ける範囲には、ヨーカドーなどに入っているものを除けば、わずか 2店舗 しかありません。半径2kmの範囲に2店舗です。この少なさは何なんでしょうか。


そんな弘前を代表する本屋に「紀伊国屋書店」があります。大きさは TSUTAYA に毛の生えた程度ですが、ハードカバーの全体に占める割合が高いです。洋書も置いてあり、さすが 老舗 といったところです。




                          ところが!





弘前の紀伊国屋には致命的な弱点があります。

それは、



              夜7時に閉まる



という点です。
周りの商店街に合わせているのだと思いますが、いくらなんでも 早すぎ です。世のお父さん達が仕事が終わって、「本屋でも寄って帰るかな」と思ったらもう閉店です。 周囲に競合店が無い といっても、正直 売る気がない としか思えません。店員の質は高いので、「老舗の余裕」と言えば聞こえはよいのですが・・・。


何だかんだで、今日も職人は紀伊国屋に通います。


そんな紀伊国屋でステキなものを見つけました。シリーズ物の若き虎、デアゴスティーニの「週刊 フェラーリ ラジコンカー」です。全78巻(予定)を集めると、ラジコンのフェラーリF1 2004モデル エンジンカーが完成します。
「週刊フェラーリ ラジコンカー」→http://de-club.net/frc/
他にも「週刊 ビーズ・アクセサリー」や「週刊 日本の100人」など、様々な分野に手を出しています。職人は高校時代「週刊ワールドエアクラフト」を買っていました。全100巻予定でしたが、160冊ほど出ました。


そんな「週刊 フェラーリ(1390円)」ですが、6巻に付いてくるパーツはフライホイールとパイロットシャフトです。




きっと 買った気がしないことかぎりなしでしょう。







エンジン式とはいえ、一式そろえるには5万もあれば足りるでしょう。

ぼろ儲けもいいとこです。

黒石紀行6 猫

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どうも職人です。
やっと黒石紀行も終わりです。


アメリカンラーメン も食べ終わり、また本屋の店内を通り、車に向かいました。
途中本屋で見つけてしまった「図解 ハンドウェポン 新紀元社(1300+税)」を衝動買いしたため、残り財産が200円を切ってしまいました。なんと、電車賃が足り ません。「さすがだな」とあきれられつつ、友人に借りました。

その直後、本屋の裏口から続く民家の中庭で「箱猫」を見つけました。全力で箱に入っております。猫はズルいですね。ただ寝ているだけで可愛がられるんですから。職人も猫のように 可愛らしく 生まれたかったです。犬も猫も見られて素敵な一日でした。

最後に、黒石駅でステキな間違いを見つけました。
旧字体でしょうか。多分違います。漢字源でも出ません。
一体何をどうすれば、このような間違え方をするのでしょうか。







やっと終わり・・・

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どうも職人です。
黒石紀行も早5回目となりました。
そろそろ終了が近づいています。
疲れた・・・



さて、「いわなの村」を後にした我々は、晩餐を求めて黒石市内に向かいました。目的地は中心(商店)街にある食事処「ひさ久」です。そこにはグルメ雑誌どころか googleの検索すらほとんど引っかからない (!)幻のラーメンがあるそうです。
その幻のラーメン、まず名前からして 度肝を抜かれる こと間違いなしです。
今までに聞いた事があるでしょうか、


ラー


の名を。

何がアメリカンなのかは食べてみれば分かる、というか、「とにかくアメリカン」としか言い様がないそうです。
職人は車中で不意に睡魔に襲われ、気がつけば「ひさ久」の駐車場(というか市役所の駐車場)に到着していました。


寝ていた事でステキイベントを逃してしまったかと後悔しました。
しかし、さすが黒石です。駐車場から「ひさ久」に到着する間だけで、十分我々を驚愕させてくれました。
市役所の駐車場は、商店街から少し奥に入ったところあるのですが、なんと驚くべきことに「駐車場→会社の敷地内明らかに民家の中庭本屋の裏口から店内→商店街」というルートが、 公式に 「通り抜けルート」としてと認められているのです。通り抜ける間、会社員や子供を抱いた老人の視線が突き刺さります。
普通「通り抜けはご遠慮ください」じゃないでしょうか。いや、ここは本州の最北端、最も外れの地です。我々の常識を通用させようというのが間違いなのでしょうか。


とにかく無事に「ひさ久」に着きました。
小あがりに案内されメニューを見ると、確かに踊っています。 アメリカンの文字が 。丁寧に内容まで書かれています。「ベーコン、野菜、正油、バター」だそうです。確かに何となくアメカンですね。さあ注文しましょう。

半笑いで「アメリカンラーメン4つ」と職人のみ「大ライス」を注文します。いついかなる時でも米の恵みを忘れてはなりません。「米国的ラーメン」ですしね。
注文をおえて、何となく壁の引き戸を引いてみると、そこには何と食品サンプルの山が! 初めて食品サンプルに触りました。意外とグニグニしていました。固めた油みたい。


そうこうしているうちに運ばれてきました。アメリカンの到着です。具は確かに「ベーコン、ピーマン、ナス、ブロッコリー、カリフラワー、バター、正油スープ」です。全て炒められています。あとなぜか、メニューにはなかった「ウインナー」まで入っています。ん〜 アメリカン!。伸びないうちにいただきましょう。



・・・ええと、これは口では表現できません。味は普通のバター正油味です。具のウインナーやベーコン、そしてバターが濃厚なコクを、炒めたピーマンなどの野菜が適度な苦味を与えています。不味くはないです。しかし特に美味いわけでもないです。それなのに、口が食べるのをやめません。手が意思を介さずに、次々と麺を口に運びます。友人は「『食べなきゃいけない』という使命感を感じさせる味」と評していました。なぜか妙に納得してしまいました。「ひさ久」の名誉のために言っておきますが、決して 不味くはありません



不思議なラーメンでした。







つづく

黒石紀行4 いわなの村

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どうも職人です。
昨夜9時ごろ、あまりに眠かったのでちょっと横になりました。
気がつけば、朝8時半でした。
病気でもないのにこんなに寝たのは久しぶりです。



またも黒石紀行です。記事にするようなステキなことは日々起こっているのですが、書く時間がありません。
とりあえず黒石紀行をしあげたいと思います。


黒石紀行の最大の目的地は、「いわなの村」です。ホームページを見るだけで、もうワクワクが止まりません
いわなの村:http://iwana.ftw.jp/

職人はこの辺りから、ワクワクで写真どころではなくなりました。そのため、いわなの村は画像が少ないです。
山道を走っていると、「いわなの村まで3km」の看板が見えました。かなり大きな看板です。年間 363.5日 営業らしいです。職人はぜひ、0.5日だけの営業日に行ってみたいです。


看板に従ってしばらく車を走らせました。最初は友人曰く 「ノスタルジックな」 田園風景が広がっていたのですが、さらに行くと まるでドラマ「トリック」に出てくるような光景 が広がり始めました。言葉で表現すると、「明らかに人の痕跡があるのに、妙に人気が無い」「明るいのにどこか影を感じる」とでも言うのでしょうか。なぜか不気味です。しかしまあ、別にこの先に怪奇現象のおこる村があるわけでもないので、気にせず進みました。


そして「いわなの村」に着きました。季節外れのためか、見事に 人っ子ひとり いません 。まるで廃墟のようです。
気を取り直して、まずはホームページにもあるマスコット犬「ポー」に会いに行きました。となりにクジャクもいました。

ホームページでは分かりにくいですが、このポー



デカいですよ!!



大人の女性くらいあります。写真からはその巨大さは伝わりにくいので、ぜひ一度行ってみてください。友人が「お手」をさせていました。というか、ポーが自発的にしていました。もちろん「お手」なんて軽いものです。その巨体から繰り出す「お手」は、全人類を魅了してやまないこと間違いなしです。
ちなみに職人、このツーショットの瞬間 この日一番の笑顔 だったらしいです。お見せできないのが残念でなりません。代わりに「いい笑顔のレモン」をご覧ください。


ひとしきりポーと遊んだら、次は釣堀です。他に客がいないので釣れること釣れること。大漁でした。
釣った魚はその分お金を払って持ち帰れます(一匹100〜200円)。料金追加でその場で調理もしてもらえます。
渓流釣人にも関らず、今年は一度も川に行けなかった「川魚大好き」職人としては、これ以上ない喜びです。
職人のお持ち帰り分を残して、さっそく料理してもらいました。から揚げと塩焼きです。これに職人の「特製塩おにぎり」が加わり、豪華なランチの完成です。

から揚げ、「ワタを抜いて頭から尻尾までぶつ切りにして、衣をつけて揚げる」という単純なものですが、これが非常に美味いです。塩焼きも美味かったのです。




1つ気になったのが、我々が釣りをしている最中に来たスーツの視察団のような一行です。いわなの村、どうも最近経営がうまくいっていないらしいのでもしかしたら・・・
こんなステキなところがなくなるのは寂しい限りです。みなさん 是非 訪れて、「いわなの村」を活性化させてください。





つづく

黒石紀行3

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どうも職人です。


さて、前回「黒石紀行2」→ http://blogs.yahoo.co.jp/kome2929/6135526.html   で紹介した中野神社ですが、参道に謎の川柳郡がありました。もみじ山の影のメインディッシュといっても過言ではありません。

1枚目はまあいいです。新聞の投稿欄にありそうです。


共存へ
愛と和の字を
温める



宗教色も出ていて、いかにも神社です。



2枚目は宗教色出すぎです。何かもう 宇宙 です。


天も地も
人も曼荼羅
北の夏



神社というより、不思議な宗教空間に迷い込んでしまったような幻覚に陥ります。



3枚目はもう何だか分かりません。
これを見た瞬間、4コマ漫画の名作「かりあげクン」を思い出しました。


酒酌めば
妻もポリスも
怖くない



この他にも多くの川柳がありましたが、全部は紹介しきれません。
一体何なんでしょうか。別に黒石が川柳の町というわけではないようです。


一体黒石は どこへ行きたいのでしょうか?



つづく


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