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この年末、テレビを見るのがまた一段と楽しくなった。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」。日露戦争<日本海海戦>で当時、世界最強と謳われたロシアのバルチック艦隊を完膚なきまでに叩き、世界海戦史上、空前絶後の大勝利を日本にもたらした連合艦隊参謀・秋山真之。火山のお目当てはこれだが、兄・好古、親友の子規も面白い。時おり、顔を見せる伊藤博文、そして最近メキメキ目立つ広瀬武夫。ロシア貴婦人との恋物語にも期待。 |
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こんにちは、ゲストさん
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この年末、テレビを見るのがまた一段と楽しくなった。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」。日露戦争<日本海海戦>で当時、世界最強と謳われたロシアのバルチック艦隊を完膚なきまでに叩き、世界海戦史上、空前絶後の大勝利を日本にもたらした連合艦隊参謀・秋山真之。火山のお目当てはこれだが、兄・好古、親友の子規も面白い。時おり、顔を見せる伊藤博文、そして最近メキメキ目立つ広瀬武夫。ロシア貴婦人との恋物語にも期待。 |
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いいドラマです。現代日本人が忘れさせられた何かを感じさせてくれました。
原作との比較ということでは問題あるようですが・・・
TBさせていただきました。
2009/12/30(水) 午後 1:18
「オノコロ こころ定めて」の<うまやど >さん、ようこそ!
健気に生きる明治!小さな国だった日本。
原作は原作です。キチンと司馬遼太郎を読めばいい。ドラマはドラマ。問題なのは私たちの姿勢。ウノミが一番まずい。しっかり考えて、テレビを見ませんか。
2009/12/30(水) 午後 1:29 [ kom*_19*7 ]
ウノミする人たちばっかりなので、テレビの中身は大事ですわ。
わたしは別に免疫あるので大丈夫です。
次の回まで1年あるので、原作読もうと思います。
2009/12/30(水) 午後 3:23
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2009/12/30(水) 午後 3:39 [ のdo^san ]
<オノコロ>さん、「ウノミにする人ばかり…」と決め付けては、ダメ!それを変えるのが本当の意味の「主権在民」「地方主権」「民主主義」のスタートなのです。
火山は「哲学精神」と呼びますが、「専門家」と自称する連中の<言う>ことを疑う。相手が医者でも、学者でも、国会議員でも、ウノミにしない。
相手が使う「論理」「原則」「専門知識」の意味を、質問して把握する。ビックリします。彼ら自身、哲学していない。だから質問すると説明できない。「事業仕分け」でハッキリしたのは、専門家を自称する<役人>連中の無知。
<お上>と思う私たちの責任です。「消えた年金」「消した年金」!ヒドイでしょう。薬害エイズだって、新型インフルエンザだって、水俣病だって…。専門家なんて、一皮剥けばお粗末。
ウノミはいけません。身の回りから<革命>を始めましょう。「坂の上の雲」を40年前に読んだ火山。それを学習しました。
2009/12/30(水) 午後 4:10 [ kom*_19*7 ]
TBさせていただきましたが、「主権在民」「地方主権」「民主主義」も疑っておいたほうがいいんではないですか。
あれって、この国では60年しか賞味しておらず、しかも、一見成功しているようですが、その裏でとんでもないことになっているんではないでしょうか。借金800兆円ですよ。
2009/12/30(水) 午後 5:26
「主権在民」「地方主権」…。本物にできるかどうか、全部、私たち次第!「お上から与えられる」と思う受身が「疑いなさい」になる。
私たちが<本物>にするのです。ウノミにしない覚悟が最初!
「民主主義を疑う」など、愚の骨頂!もう少し、ご自分やローマ以来の人類の歴史を信じ、自信を持ってください。
2009/12/30(水) 午後 6:49 [ kom*_19*7 ]
自己矛盾していますよ。「疑い」が本物にするのであれば、疑いえない「民主主義」など、偽者に決まっています。
だいたい、日本人は、ローマ人と歴史を共有していません。自分たちの歴史にないものを崇拝しても得られる結果は、奴隷と、ローマの歴史が証明しています。
2009/12/31(木) 午前 11:35
それは随分単純な発想ですね。自分が生まれたという事実を無視して、空想に酔ってもしかたありません。空想に酔うのであれば、歴史は必要なく、ただ、酔えばいいだけです。歴史は「事実として起こった」ということが「空想」との根本的な違いです。
我々は、親からうまれ、その親は親から生まれという連鎖のどこかひとつでも狂えば、我々はいまここにいません。我々のご先祖がこの国で命をつないでいたことはただの事実です。自分の出自を大切にしない人間が、自分の子どもたちを大切にすることはありません。
さて、逆に問いますが、日本を<特別>なものとしなければ、物事はうまくいくと、証明されているのでしょうか? 「民主主義」は人々を幸せにするという証明はなされていますか? お教えいただければありがたいです。
2009/12/31(木) 午後 0:04
「民主主義」は一つの理念・原理・ルール。フランスでも、イギリスでも、アメリカでも、利用され、歴史を作ってきました。利用の仕方を疑うのは当然。でも理念そのものを疑うのは、建設的とは思いません。
ローマと歴史を共有していない。なんと狭い了見でしょう。日本を<特別>と思う。そんな<独善><偏狭>が、あの悲惨なアジア太平洋戦争、敗戦なのです。もっと深刻に、歴史を疑い、学習してください。
21世紀は<共生>の世紀。もっと人類共有の資産、知的資産を大切にしましょう。
ギリシャ、ローマの歴史も、真剣に勉強してください。無知は無恥に通じます。ゴメンナサイ!でも火山、独善や偏狭は、黙認できません。
2009/12/31(木) 午後 0:09 [ kom*_19*7 ]
<オノコロ>さん、恐縮ですが、重ねてお答えする気持ちになりません。もっと勉強してください。実に空しい。それだけです。
2009/12/31(木) 午後 0:12 [ kom*_19*7 ]
私の考えは、TBの2つめ、3つめに示してあります。
民主主義は、主義ではなく、いいかえれば宗教ではありません。
ただの制度です。
お答えはもとめません。冷静にお考えになっていただきたいというだけです。ローマ・ギリシャの歴史と同様に、この国の歴史を深く知ることも大切です。唐風と国風の交互作用がこの国の歴史のダイナミズムです。そして、この国の歴史を中心にすえつつ、海外の文物を吸収するということを、我々のご先祖はしてこられたのですから、我々もそれに学び伝えるだけです。いまは唐風(洋風)に流れすぎで、足元を見失ってしまっています。
よいお年を。
2009/12/31(木) 午後 0:55
日本の歴史も、古代史から明治維新の「坂の上の雲」、日清、日露…アジア太平洋戦争、戦後、高度成長、バブル、小泉改革、三代続いた政権投げ出し…。ずっと研究しています。読んだ専門書、数え切れません。思索も重ねました。
西欧の歴史、思想、哲学。グローバリゼーションなど経済・経営も研究、今も続けています。
洋風を学んで、足元を見失う。火山は外国を勉強するほど、日本がハッキリ見えてきます。海外旅行もずいぶんしました。英語のほか、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語も、勉強して来ました。
ご自分の枠組みだけで、他人を決め付けてはダメ。少なくとも、火山のブログ、意見を、キチンと理解してください。オノコロさんの記事は拝見しました。残念ながら、独善、偏狭と言わざるを得ません。
2009/12/31(木) 午後 1:11 [ kom*_19*7 ]
火山さんが、「日本」と思っているものが、このクニではないからだと思いますよ。
このクニは、「ヒノモトのクニ」であっても、音読みの「日本」ではありません。ここがわからないと、いくら論考を重ねても意味はありません。西洋にせよ、中華にせよ、それぞれ文明の体系を持っています。でも、このクニは一国一文明で、独自の体系をもっているのですよ。でもそれは見えない。見えているものを研究するとますます歪んだ自画像「日本」が見える。これはダメだと思ってさらに研究して確信を深める。
歴史の転換期には、視界が悪くなりますから、必然的に研究したくなります。しかしここで、千数百年前に仕込まれた記紀なり漢字なり、仏教なりという呪縛から自由になりませんと、この混迷を超える知恵は見出せません。
「よみがえる日本語」明治書院刊という本を上梓しております。ご高覧に預かりましたら幸甚です。
2009/12/31(木) 午後 1:33
<呪縛>などという「決めつけ」で火山を評する。もう、それだけで失格!そう「人間失格」です。
火山、高校時代に「太宰治全集」を買い、全巻、読み通しました。昭和40年代に発行された中央公論社「日本の歴史」(全26巻)も読み通しました。オノコロさんが、何をいいたいか。すぐ分かります。
当代を代表する一流学者が分担して書いた「日本の歴史」。歴史の転換点は特に好きで、研究を続けています。特に明治維新。視野が悪くなるなど、火山を、知らない言葉。いい加減にしてください。
「哲学精神」という意味が、ご理解できないようですね。自分を知る、が第一歩。だから「日本が見える」と書いているのです。
独自、などといっている限り、分野を超えた「学際」的研究も理解できません。もっと古今東西、時も洋も超えた視野を研究してください。
2009/12/31(木) 午後 2:25 [ kom*_19*7 ]
人間失格で結構ですよ。そのほうがいいですね。
わたしは、ヒトとして生きますので。
>オノコロさんが、何をいいたいか。すぐ分かります。
どんなことでしょうか?
2009/12/31(木) 午後 3:36
「このクニは『ヒノモトのクニ』であっても、音読みの『日本』ではありません。ここがわからないと、いくら論考を重ねても意味はありません」。「いくら論考」…「哲学精神」など要らない。自分はヒト、<人間>性=ヒューマニティは要らない。
2009/12/31(木) 午後 3:58 [ kom*_19*7 ]
なるほど。
「ひと」とは、「ひ(1) から と(10) まで つくすゆえ、ひと に のります」です。<人間>性=ヒューマニティは、すでに「ひと」の中にあるのですよ。それを、ヒトをすて、人を経て、人間にいたり、さらにHumanにいたって・・・、と旅などしても、同じところに戻ってきます。
疑うことによって友愛にいたる、ということがありえないことは本には書かれていないのでしょうか。友情は、信じあうことなのですから。親子の愛情も、疑うことに根拠がある??
いや、疑うことから始まって、はじめに戻れば、それでいいのかもしれませんね。
kom*_19*7 さんに幸いあれ。よいお年を。
2009/12/31(木) 午後 7:54
「疑え」が本旨ではない。ウノミにするな!です。自分1人の論理はいらない。
学際を超え、時と洋を超えませんか。独自だの、呪縛だの。困りましたね。
2009/12/31(木) 午後 10:06 [ kom*_19*7 ]