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往年の名画「会議は踊る」の中で歌われるナツメロ。舞台は19世紀初めのウィーンです。帽子屋の女店員クリステルがロシア皇帝アレクサンダー一世に<つかの間の恋>をする。何とも切ない歌です。だから「ただ一度だけ」。NHK[歌で楽しむドイツ語]に登場した。 |
ドイツ語を学ぶ
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こんにちは、ゲストさん
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往年の名画「会議は踊る」の中で歌われるナツメロ。舞台は19世紀初めのウィーンです。帽子屋の女店員クリステルがロシア皇帝アレクサンダー一世に<つかの間の恋>をする。何とも切ない歌です。だから「ただ一度だけ」。NHK[歌で楽しむドイツ語]に登場した。 |
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火山さん、いつも素敵な読みもののブログに響きが大きい小生です。
日本語の響きとドイツ語が心に響くものが全然違うとは、言葉の
真髄まで悟り知らされていらっしゃる一言と思います。
単語だけが異なる日本語と韓国語にもそのような節があると思って
いる小生です。
文法が全然違う日本語とドイツ語でその響きを感じ取られえる
ことは真に難しいことと思います。
2010/5/29(土) 午前 9:03
「文法が異なる」ということは「暮らし方、価値観が異なる」ということに通じます。歴史や体験してきたことも異なる。でも、気持ちは通じ合うか。共感できるか。嬉しい時には笑い。哀しい時には泣き、腹が立てば怒る。
英語を長年、そしてある時は集中的に学んできた火山。異文化交流、クロスカルチャー、コミュニケーションということが分かってきました。英語を読んでいる時、会話している時、実は英語モードです。
海外旅行に出かける時、羽田空港で税関を通過した途端、気分が変わります。海外モードに切り替わる。火山、いささか別人格になる。開放的です。不思議ですね。
ドイツ語にも同じ現象が起きる。先日なぜか、毎日、ドイツ映画のBSが続いた。ドイツ語のシャワーを浴びた。若き日、ドイツ語を学んでいた時の気分が戻ってくる。単語にも同じように心がトキメク。
日本人であっても基本は人間、人情は変わらない。そんな気がしています。アメリカ映画にも、ドイツ映画にも、イタリア、フランスの映画にも、感動できます。笑える、泣ける、怒れると感じています。
2010/5/29(土) 午前 10:29 [ kom*_19*7 ]
火山さん、またやられました。
前のお話で英語はヒヨコのように語られたのに。
長年英語を学んだ上、異文化交流、クロスカルチャー、
コミュニケーションを深くご理解されてるし。
雰囲気により英語モード海外モードに切り替えが
オートマティックの、別人格になり得る、スーパー火山さん。
火山さん、アメリカ映画、ドイツ映画、イタリア、フランスの映画
どんな外国語にも、感動でき、笑え、泣けるし、怒られることが
出来られる!
キレイにやられました
”火山さん、実はスーパーマンとは知っていました”。
2010/5/30(日) 午前 9:55
「丸い地球」さん、おはようございます。「やられた」など、滅相もない。
英語はヒヨコでも、火山は73歳。
♪妻老いぬ 小さき庭に 蝶の夢(火山)。…蝶とは、その昔、オードリー・ヘップバーンだった愛妻のこと。小さい庭は貧乏な我が家。
スーパーマンだったら、この悲哀を噛むことはなかったろうと、涙の火山です。トホホ…。
2010/5/30(日) 午前 10:11 [ kom*_19*7 ]
火山兄にしてはちょっと甘めですね。
日本人の西欧への憧れが度し難いというのは宮崎駿『風立ちぬ』での「ただ一度だけ」の扱いにも見られます。
http://flaneur.web.fc2.com/011.html
を覗いていただければ光栄です。
2017/3/3(金) 午前 10:15 [ 伊豆高原アートフェスティバル ]
この3月30日、80歳<傘寿>の火山。60年前、ドイツ語、フランス語、英語を必死に学んだ。55歳の頃から家内と海外旅行。定年にアメリカ東海岸で10日間。ニューヨークの「ウォルドルフ・アストリア・ホテル」でクリントン夫妻と一緒に宿泊。ブロードウェイで「オペラ座の怪人」の同じ舞台を夫妻と見た。その前後、中国語を自学自習。
北京、西安、上海、台北なども遊覧。今さら「西欧に憧れ」でもありません。
「風立ちぬ」などに憧れる。堀辰雄の方が、ずっと好きです。
2017/3/3(金) 午前 10:37 [ 火山 ]
大兄は小生より半月余り年上、同じ昭和12年生まれですね。
西欧への憧れは大事です。距離を置くことも、というか、自然に距離を置かざるをえませんが。
日本はアメリカのような移民の國ではないが、様々な文化のるつぼ、雑種文化ですから、中国、朝鮮、欧米、ラテンアメリカ、アラブ、ロシア、アフリカ、ありとあらゆる文化に興味を寄せ、学び、受け入れ、変形しながら自分のものにしてきました。異文化に対する好奇心と憧れ、尊敬がなければ出来なかったことです。火山兄は外国語を学ぶことでそれを実践しておられると思います。
2017/3/4(土) 午後 7:12 [ 伊豆高原アートフェスティバル ]
森友学園問題の記事にコメントを書くと、何故か「未承認」のマークがつくので、こちらに移動させていただきます。
連日の報道を見ていて一番物足りないのは「日本会議(Japan Conference)」との関連をほとんど無視していること。「塚本幼稚園」の教育実態はまさに「日本会議」の理念を実践している。しかも、この日本極右勢力には安倍首相を始め自民党の有力議員が多数名を連ねていて、その人脈によってこそ「森友学園」格安用地払い下げが実現した。根っこにある「日本会議」を視野に入れることなくこの問題を論ずることは意味をなさない。以前から「日本会議」を問題視してきた外国メディアの方がたぶん「森友学園」事件についてもより深く突っ込んだ報道が出来るはずです
2017/3/4(土) 午後 7:32 [ 伊豆高原アートフェスティバル ]
<伊豆高原アートフェスティバル>さん、ようこそ。
「日本会議」の件、同感です。ただ本件、ことによると、ことによるかも…。今回、メディアも「読売」含め、意外とシツコイ。期待しています。
火山、大学で「ドイツ文化研究会」に所属、代表も務めた。当時は英語より独逸語が得意でした。
海外旅行も55歳から始め、欧米、東アジア、結構、歩きました。ソウルでハングルを使ったら、露店から声がかかった。「旦那、ここ日本語通じるよ」。「どうして日本人と分かったのかな」と家内に嘆いたら叱られた。「バカね。どこまで、自惚れぼれるの」。
これが火山の素顔です。
2017/3/4(土) 午後 10:54 [ 火山 ]
> 火山さん
大兄のことですから既にお読みのことと思いますが、以下は「森友学園」問題について最も信用のおける記事と思いますのでurlを記させていただきます。
内田樹さんのブログから。
http://blog.tatsuru.com/2017/02/28_1308.php
2017/3/6(月) 午後 1:28 [ 伊豆高原アートフェスティバル ]
<伊豆高原アートフェスティバル>さん、ようこそ。
「森友」問題。既に本質はほぼ判明。早い話が<癒着>!メディアの報道姿勢が甘すぎる。でも連日の大騒ぎ。後は松井一郎知事に奮発してもらいましょう。絶好のチャンスです。
2017/3/6(月) 午後 1:41 [ 火山 ]