火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「菅直人よ、リーダーには<ビジョン>と<信念>が必要」と火山、激励。多くの読者の反響を呼び、嬉しいのだが、あの<バカ>菅、何を勘違いしたのか、「消費増税」の取り組むハラを固めたらしい。恐ろしくトンチンカン!「日経」も、大バカ!「税と社会保障を絡め」とか「景気次第で段階引き上げ」とか報道している。フザケルナ!

先日、報道番組に出演した「みんなの党」の<浅尾慶一郎>がズバリ指摘していた。民主党の「一丁目一番地」は「公務員改革」!中核は「公務員人件費<2割>削減」のハズ!と。火山、まったく同感!「<脱>官僚依存」の<金看板>が泣く。

これも火山が、過去何回も訴えているが、浅尾慶一郎もついにズバリ、数字を挙げた。「国と地方の公務員の人件費を<2割>カットすると、<5.3兆円>が浮く。これは消費税<2%>に相当する。もう一つ、公務員の退職金は多過ぎる。優遇が過ぎる。公務員の退職金は<超>大企業が基準。しかも<企業年金>がある<超>優遇企業が比較の対象。だからベラボーに<厚遇>されている。<3階建て>といわれる、その<3階>(企業年金相当)部分を削減すると、<1.8兆円>が浮く。つまり、この<特別優遇>部分を削減すれば、消費税<3%>相当の財源が生まれる。

「消費増税」を<社会保障>の充実と絡める発想がおかしい。自民党・橋本内閣の官房長官<梶山静六>は普天間基地問題に命懸けで取り組んだが、税・財源にも見識を持ち、田中角栄から「面白い男がいる」と見込まれた。その「見識」とは「政治とはカネのあるところからカネを集め、ないところへ配ること」というもの。<ある>ところ(過剰な優遇=公務員人件費)からカネを集め、<ない>ところ(社会福祉=民)へ配る。これが「強い財政、強い社会福祉」なのだ。福祉で民間が潤えば景気も回復、成長軌道に乗り。雇用も増える。まさに菅の狙いとおり。

それなのに<バカ菅>!何を血迷ったか、「消費増税」で「社会福祉」だと!フザケルナ!
第一、「政権交代の政治経済学」(毎日新聞社)の著者・伊東光晴京大名誉教授は指摘する。「消費税は抜け道の多い<脱税>税制。欧米に学び、インボイスを課税基準にした<付加価値税>に改正すべき」と。火山もかねての持論。自民党は中小商店主に<脱税>を許してきた。これも<票>と<カネ>!バラマキなのだ。

「国民年金」!<未納>が一向に減らない。<社保庁>を<年金機構>に看板を変えても、グータラ<官僚・役人>気質は変わらない。菅直人はこれも見逃す。<ある>ところを見極めない。既得権益に切り込めない。「構想力」も「行動力」も「勇気」もない。
公務員人件費(母屋)を削減すれば、<離れ>(外郭団体=特殊法人・独立行政法人など>軒並みカットできる。なぜ手をつけない。「日経」を筆頭に、マスコミも<グル>!許しがたい。

火山、いずれ、改めて論じる。地方公務員<厚遇>の中で、神奈川県、横浜市!ダントツの厚遇!トップ(首長)を変えないとダメ。議会解散が必要なのは、名古屋だけではない。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

<My Fair Lady>さん!

明日から、時間が許す限り、ブログの記事を、少しずつ拝見します。ゆっくり、でも誠実に、真摯に、ご一緒に考えたいと思います。

お休みなさい。My Fair Lady!

2011/1/17(月) 午後 9:41 [ kom*_19*7 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事