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「内閣不信任決議案」提出で政局が大きく揺れている。ヤメてほしい。一刻を争う現地の急迫を忘れ、優先順位もわきまえず、権力闘争にだけ熱中する。西岡武夫参院議長を筆頭に、小沢一郎、小沢取巻きの<人間性>を疑いたい。
鳩山由紀夫元首相も渦中にいるらしいが、態度が不鮮明!ぶっ飛ばしたい。普天間迷走で日米関係を破壊、沖縄県民を裏切り、取り返しのつかない失態を演じた。総理を辞任した程度で<責任>をとったことにはならない。参院選惨敗、政治不信、民主党支持率の激減を招いたのは鳩山の失態。迷走を見殺しにした当時幹事長の小沢の責任も重大。この<2大戦犯>が<菅降ろし>の火元など<言語道断>!無責任極まりない。トットと政界から消えて欲しい。
♪さそり座の女や バンドホテル 消ゆ(火山)
成功体験が裏返しになることはいくらでも、歴史にはある。「さそり座の女」は火山も好き。だが<小鳩>は、もういらない。政治センスも人間性も、どうにもならない。鳩山など、政治力もない。小沢は惜しい気もするが、取巻きが悪すぎる。取り巻きを増長させた罪も深い。自民や公明は、もう不要!さっさと退場せよ!石原伸晃、石破茂、河野太郎らは、惜しい気もするが、政治力が不足。バカな総裁・谷垣禎一を抑えきれない。谷垣への風当たりも緩和できない。これではダメ。亀井静香も、福島瑞穂も、見識がない。ピンボケもいいところ…。公明・共産は問題外。みんなの党も、今はまだ託せない。
となると<減点>主義で、民主党しかない。だが仙谷由人は悪人、私利私欲。枝野幸男は頼りない。細谷豪士は幼稚。玄葉光一郎は線が細い。未熟。岡田克也も柔軟性がない。見識・信念・政治力も疑問符!前原誠司も影が薄い。要は、どうしようもない。だが民主党政権、内閣を守るために結集、英知を絞り、踏ん張って欲しい。小手先ではすまない。「思い込んだら、命懸け」!「構想力」「行動力」「勇気」で勝負してほしい。<既得権益>に切り込まないと<優先順位>も決められない。毀誉褒貶を超越する<見識>と<覚悟>が求められる。
菅直人には期待できない。が<続投>しかない。多くを期待せず<決断>だけ迫る。即断即決で勝負して欲しい。
「リーダーシップに疑問」とは<本質>の理解が欠落しているから。トップの責任は<方針>の明示。「方針とは<判断>と<行動>の基準」。それを明示したら、後は専門家や部下に全権委任。責任だけを引き受ける。<方針>への責任。これがトップの見識、覚悟だ。
東電の武藤栄副社長は「具体的な施策まで首相が判断する感じがあり、首相判断がない中で、注水を続けるのは難しい雰囲気があると伝えられた」と語った。しかも「社内で淡水を海水に切り替えることで再臨界の可能性が増えるとの議論は一切なかった」と付け足した。当たり前。海水と再臨界、原理的に、まったく無関係。注水を止めれば再臨界が起こる。これが常識。
菅直人は「海水注入時のいろいろの可能性を検討するのが当然」と反論した。この一事をもってしても<首相>失格。「再臨界を回避せよ」!これが<方針>!後は専門家や部下に任せる。これが上司の常識。
「現地本部長が12日間不在」!次々と辞任という。現地で何も動けない。進退窮まってと推察できる。全権がない。何も決められない。誰でも進退窮まる。方針と全権委任。方針責任だけをとる。トップの常識。菅直人には、これが理解できていない。クビ!でも今はダメ。グッと我慢、ガマン!
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