火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

阿木耀子

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

「私は一瞬タイムスリップをする。初来日のライブを観ているのではないかと。ミック・ジャガーだけではない。他のメンバーも驚くほど若々しい。最年長のチャーリー・ワッツにしても、ダイナミックな演奏にいささかも衰えがなく、皺が深くなったとはいえ、表情は若者のようだ」と「日経」コラム<あすへの話題>(3月8日)。筆者は、あの美女・作詞家<阿木耀子>――。タイトルは「天使か悪魔か」!もちろんミック・ジャガーのこと。

「これは奇蹟だ、と私は呟(つぶや)いた。30分遅れの開演。客殿が消え、ステージにライトが当たった瞬間、地鳴りのようなどよめきが起こった。すでに客席は総立ちだ。そして主役登場。パワフルなストーンズの演奏とミック・ジャガーの歌声が、東京ドーム中に響き渡る。会場が更にヒートアップする」とコラムは続く。

それにしても<ミック・ジャガー>とは何者か――。「イギリスのミュージシャン、俳優。『ミック(Mick)』の愛称で知られる。イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのボーカルとして世界的に有名。身長173cm。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第16位。イギリスの音楽雑誌「Q誌の選ぶ歴代の偉大な100人のシンガー」において第9位――。

1943年7月26日、「ジョー及びエヴァ・ジャガーの息子としてケント州ダートフォードで生まれる。10代でロックに目覚め、「リトル・ボーイ・ブルー・アンド・ザ・ブルー・ボーイズ」というバンドで活動した。18歳の頃に、後のローリング・ストーンズのギタリストとなるキース・リチャーズと出会う。彼らは幼少時からの知り合いだったが、この再会でお互いがロックンロールとR&Bに興味があることを知り、一緒に活動を始めた」と「ウィキペディア」――。ナルホド。火山、全然知らなかった。

「それにしてもミック・ジャガーの何という若々しさ。動きも歌声も70歳という年齢を感じさせない。体にピタッと張り付く黒いシャツの下は、細身のパンツ。体系によほどの自信がなければ、着れない上下だ」と続く。――だが<阿木耀子>とは何者か。「ウィキペディア」で調べて仰天――。「1945年5月1日生まれ」…。<68歳>!げっ。ビックリ…。何ともはや、ウーン。だが…。

「捜真女学校の小・中・高を卒業後の1964年、明治大学文学部史学地理学科に入学、軽音楽クラブに入部。そこで、後に夫となる同学年の宇崎竜童(法学部)と出会う。作詞家としてのキャリアスタートは1969年、グループサウンズのジュリーとバロンのデビュー曲『ブルー・ロンサム・ドリーム』(作曲は宇崎竜童)」――。えっ、<捜真>!ナ・ナントいう「<運命>の出会い」か。火山、昭和27年(1952)から昭和50年(1975)まで、ほぼ毎朝<捜真>の女学生との<邂逅>を重ねてきたのだ。なぜか…。

何を隠そう!火山の実家は東横線<反町>から徒歩5分の至近距離。<中2>(14歳)からの中区<吉浜橋>への通学。<高1>(16歳)から東横線「日吉」<慶應高校>への通学、大学もいわゆる<予科>は日吉。サラリーマンとなった<23歳>からも南武線の「武蔵新城」への通勤で<毎朝>「反町」駅まで歩く。嫌でも<捜真>の女学生らと顔を合わせていた。その中に<青春>真っ盛りの<阿木耀子>もいたはず。ウーン。知らなかった。

「1971年12月に宇崎と結婚。宇崎竜童が率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドに書いた『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』は、1975年の大ヒット曲になった。その後、多くは宇崎が作曲し阿木が作詞するというコンビで多数のヒット曲を世に出す。特に山口百恵の全盛期から引退までのヒット曲の多くは、このコンビによるものである」…。ウーン。

「横で主人もノリノリだ。ミックの『カエッテキタゾー』のひと言に、会場の歓声が一際大きくなる。全20曲。ヒット曲のオンパレードだった。しかし、ノスタルジィなどではない。未だに彼等は、活火山から噴き出す熱く燃えて転がる石そのものだ」――。阿木曜子のペンもノリノリ、という感じ…。

「ジャガーは1968年5月に映画に出演することを発表、映画『青春の罠』(Performance)は同年7月にクランク・インし、1970年に公開された。同作のサウンドトラックに提供された楽曲『メモ・フロム・ターナー』は、ジャガー初のソロ・シングルとしてもリリースされた。1969年の5月には映画『太陽の果てに青春を』(Ned Kelly)への出演を発表。7月にオーストラリアのメルボルンでロケを行った。同作で彼は西部の殺し屋役を演じたが、映画の出来に関しては酷評している」――。「ウィキペディア」の記事が続く。

「また、ロケのため、同月のブライアンの死去に際して葬儀に行くことが出来なかった。彼はこのほかにも数々の映画に出演しているが、1997年の 『ベント/堕ちた饗宴』(Bent)では女装の歌手を演じた」と「ウィキペディア」――。ナルホド。火山も少しノッてきた。

「この日、メンバー全員、とてもパワフルで<疲れを知らない子供>のようだった。しかしイメージはいくつになっても不良。帰り道、主人に聞いてみた。ミックって天使なのかしら、悪魔なのかしらと。主人曰く。きっと悪魔の振りをした、天使なんだよ。その言葉にいたく納得。天使でなければ、こんなに人を幸せになんかできない。アンコール曲は『Satisfaction』。ウーン、よは満足じゃ」――。阿木耀子はペンを置いた。ウーン、火山も呟(つぶや)こう。「よは満足じゃ」――。エッヘーン。
(平成26年3月8日)

「阿木耀子」書庫の記事一覧


.
kom*_19*7
kom*_19*7
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(24)
  • いちご
  • ★オオクワ★
  • aka12aya70
  • くりゅぐ
  • 俊ちゃん
  • zentokare2
友だち一覧

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事