火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

阿木耀子

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「60の大台に乗った頃から、健康診断の結果を聞くのが恐くなった。医者の顔色を窺(うかが)いつつ、再検査などと言われませんようにと、祈るような気持ちになる。先日、イレギュラーで簡単な健康診断を受けた。結果は医者から特に注意されるようなことはなかったが、報告書を見て愕然。何と背が2センチも縮んでいたのだ。それに反して、体重は去年より3キロも増えた」と「日経」コラム<あすへの話題>(5月24日)。筆者は<美女>作詞家・阿木耀子――。そして火山、思わず<苦笑い>!美女も<加齢>するのだ。

何を隠そう!火山も数年前、同じ<思い>を味わった。やはりショック――。<身長>が縮み、<体重>が増えた。<身長>が縮むとは<背骨>の骨髄が<摩耗>して間隔が詰まる。そのイメージが、鮮やかに<眼前>に広がった。レントゲン写真を眺めるように――。

「いつもなら体重増加に反応するのだが、今回は身長の方がショックだった。この年齢で2センチは大きい。このまま縮んでいったらどうなるのだろうと、不安になった」――。これも可笑しい。火山もまったく同じ<思い>を体験した。<阿木耀子>の精神構造、心理状態とソックリ、というのが、何とも嬉しい。火山も<いい線>行っている。ウーン。

「嬉しかったのは、骨密度と欠陥年齢は実年齢よりも若かったことだ。骨密度は20台という信じられない数字が出た」と阿木耀子。凄い!だがお立合い、火山もまた「<骨密度>と<欠陥年齢>が若い」と診断された。これもまた、鮮やかに<記憶>に残っている――。「こんなふうに、私たちは検査表に記された数字を見て、一喜一憂をする。だから、その数字には、それなりの根拠が欲しいと思う」と続く。これも嬉しい。素晴らしい――。

「常識を疑う<哲学>精神を持とう」――。最近の火山がいつも繰り返しているモットー。簡単にいえば<鵜呑み><垂れ流し>を断固<拒否>する。<原理>に遡って<疑問>を解く。<因果関係>をキチンと突き止める――。<法則性>を確認できるか。<法則>そのものが疑問の余地なく、トコトン解明でき、納得できるか、自分の知見、経験を<総動員>して<分析>する。その<法則性>そのものも<疑う>――。

阿木耀子――。<昔の恋人>に再会したような気分。「ウィキペディア」で調べた。でも仰天!ナ・ナヌッ!「1945年5月1日生まれ」…。<68歳>――。「捜真女学校の小・中・高を卒業後の1964年、明治大学文学部史学地理学科に入学、軽音楽クラブに入部。そこで、後に夫となる同学年の宇崎竜童(法学部)と出会う。作詞家としてのキャリアスタートは1969年、グループサウンズのジュリーとバロンのデビュー曲『ブルー・ロンサム・ドリーム』(作曲は宇崎竜童)」――。えっ、<捜真>!ナ・ナント。<運命>の出会いか…。

何を隠そう!火山の実家は東横線<反町>…。阿木耀子が昭和27年(1952)入学した<捜真>小学校は火山の実家から至近距離、徒歩10分の<丘の上>にあった…。火山が有名な<三渓園>に近い中区本牧から神奈川区<反町>へ引っ越したのは昭和26年(1951)――。
その1年後の昭和27年<阿木耀子>7歳は<捜真>小学校へ入学した。彼女が<反町>駅から通学していたのは以後<12年間>。昭和39年(1964)<18歳>高校卒業まで――。

火山が<阿木耀子>と同じ<反町>から<通学><通勤>していたのは昭和50年(1975)<38歳>までだが、<27歳>までは<青春>真っ盛りの<阿木耀子>と、街頭で<袖摺りあう>関係だったかも…。まだ独身だった火山、胸が震える――。ナンチャッテ、ウーン。

「昭和46年(1971)12月に宇崎と結婚。宇崎竜童が率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドに書いた『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』は、1975年の大ヒット曲になった。その後、多くは宇崎が作曲し阿木が作詞するというコンビで多数のヒット曲を世に出す。特に山口百恵の全盛期から引退までのヒット曲の多くは、このコンビによるもの」――。<阿木耀子>は素敵だ。でも<宇崎竜童>など、クソクラヱ!

さて「検査表の数字に<根拠>が欲しい」という<美女>阿木耀子――。「そういえば最近、驚いたニュースの一つに、日本人間ドック学会が発表した健康基準値がある。これによると血圧やコレステロール、血糖値などの数値が従来より、かなり緩くなっている。血圧に至っては、上は147まで引き上げられている。こちらのガイドに従えば、今まで薬を飲んでいた人でも、その必要が無くなる可能性が高い。昨日までの常識は、今日の非常識。それにしても、こんなに健康に関する基準値が変わっていいものだろうか」――。凄い!

「常識を疑う<哲学>精神を持とう」――。これは火山。だが「昨日までの<常識>は、今日の<非常識>」とは、さっきも書いた。<美女>作詞家の言葉。!何とも素晴らしい。昭和<30年代>――。<阿木耀子>も<火山>も、同じ<反町>。横浜・神奈川区にいて、同じ<空気>を吸い、同じ<商店街>を歩き、同じ<時間>に生きていた。素晴らしい。

「それにしても、こんなに健康に関する基準値が変わっていいものだろうか」――。火山も全く<同感>!「長い間、血圧の上限は130と信じ、それを越えると降圧剤を飲まなければいけないと、思い込んできたのに。自分の健康は自分で守るのが原則だが、一部の人たちの利益追求の踊らされないように、正しい情報を我々に与えて欲しいと切に願う」と-<美女>阿木耀子は「日経」コラム<あすへの話題>(5月24日)を結ぶ――。凄い!

改めて訴えたい!「昨日までの常識は、今日の非常識」…。常識を疑う<哲学>が決め手。
(平成26年5月25日)

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