火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

阿木耀子

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「アッ、やったと思った直後、何とも言えない惨めな気持ちになった。通りすがりの人が『大丈夫ですか?』と声をかけてくるが、返事もできない。大袈裟な言い方だが、突如、地獄に突き落とされた感じだ。何とも自分の姿が無惨に思える」と「日経」コラム<あすへの話題>(6月7日)――。筆者は火山が大好きな<美女>作詞家・阿木耀子。タイトルはナント<転倒>!彼女、どこかで<転んだ>のだろう。

「阿木耀子をテレビで発見、美女と思って<一目惚れ>したのはいつの頃か、ハッキリしない。でも妖艶な<姿態>を求めてテレビ画面を<逍遥>した記憶は鮮やか。だが容易に発見できない!その<無念>をしたたか味わったことも確か。だが今年(2014年)新春早々、<1月4日・土>に「日経」夕刊で<ご尊名>を発見した。今後、毎週<土曜日>連載で<登場>という。嬉しくて舞い上がった。もっとも「日経」夕刊コラム、昨年7月から「金曜日」の連載だった<千住真理子>は「連載」終了、消えたのはショックだった。

でもいわば<代わり>に阿木耀子が現れたのだ!<昔の恋人>に再会したような気分――。さっそく「ウィキペディア」で<故事来歴>を調べた。でも仰天!ナ・ナヌッ!「1945年5月1日生まれ」…。<68歳>!げっ。ビックリ…。何ともはや、ウーン。だが…。

「捜真女学校の小・中・高を卒業後の1964年、明治大学文学部史学地理学科に入学、軽音楽クラブに入部。そこで、後に夫となる同学年の宇崎竜童(法学部)と出会う。作詞家としてのキャリアスタートは1969年、グループサウンズのジュリーとバロンのデビュー曲『ブルー・ロンサム・ドリーム』(作曲は宇崎竜童)」――。えっ、<捜真>!ナントいう<運命>の出会い!「捜真」最寄駅は東横線<反町>!火山の「通学・通勤」最寄駅も反町!だから昭和27年(1952)から昭和50年(1975)まで毎朝<邂逅>を重ねてきたのだ。

何を隠そう!火山の実家は東横線<反町>から徒歩5分の至近距離。<中2>(14歳)からの中区<吉浜橋>への通学。<高1>(16歳)から東横線「日吉」<慶應高校>への通学、大学もいわゆる<予科>は日吉。サラリーマンとなった<23歳>からも南武線の「武蔵新城」への通勤で<毎朝>「反町」駅まで歩く。嫌でも<捜真>の女学生らと顔を合わせていた。その中に<青春>真っ盛りの<阿木耀子>もいたはず。ウーン。知らなかった。

「1971年12月に宇崎と結婚。宇崎竜童が率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドに書いた『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』は、1975年の大ヒット曲になった。その後、多くは宇崎が作曲し阿木が作詞するというコンビで多数のヒット曲を世に出す。特に山口百恵の全盛期から引退までのヒット曲の多くは、このコンビによるものである」――。へえ〜。これも知らなかった。でも<宇崎竜童>など、どうでもよい。クソクラエ、だ!

「今年こそ、と期するものがある。もう一度英会話を。長年のテーマだ。日常会話に支障を来たさない程度でいいと思いつつ、半世紀が経つ。教材、英会話学校とかなりお金もつぎ込んだ。しかしこの年齢になっても、その思いは果たせずにいる」と「日経」コラム<学びの心>(1月4日)は始まった。凄い!やっぱり<阿木耀子>は素敵…。ホレボレ!
「英語」は火山も大好き。だから益々気に入った次第。そこで6月7日のコラムです。

「つい1週間ほど前、エステティックサロンへ行く途中で転んだ。その日は快晴で、風が気持ち良さそうだったので歩くことにした。自宅からさほど遠くない距離だ。あと2,3分で目的地というところで足がもつれた。右膝がくずれ、誰かに足払いでもされたかのように、体が前のめりになった。瞬間、顔をガードしなければと思ったが、それも虚しく首が前に突き出してゆく。後から考えると、スローモーションビデオを見ているようだった。地面までの距離がいやに遠い。右側の頬が、ゆっくりアスファルトに近づいてゆく」――。

「転倒」というタイトルを見た瞬間、火山、ビックリした。阿木耀子!火山の中では若々しく<溌溂>とした女性。なのに<年寄り>っぽい!<転ぶ>なんて…。<加齢>!つまり<エイジング>を<自覚>しているから<書く>気にもなる。不思議な気がした。

「それでもノロノロと起き上がり、顔に手をやると掌に血が付いている。とりあえずそのままエステティックサロンに駆け込み、化粧室を借りることにした。『どうなさったんですか?』と驚く受付の女性の顔。この時も恥ずかしさが先に立って、満足な受け答えができなかった。平坦な道だった。何か障害物があったわけではない。誰かにぶつかったということでもない。それなのに、である。要は自分が思っているより、足が上がっていなかったんだろう。それがすごく悔しい」と続く。これを読むと彼女にとっても<予想外>――。

少し、ホッとした。やっぱり彼女は<若い>――。自分を<年寄り>と思っていたわけではない、らしい。何か嬉しくなる。不思議だ。でも今春<喜寿>77歳になった火山、68歳の彼女に比べ<転倒>の「経験」も「懸念」も持ち合わせがない。今後も変わらない――。
「形成外科の医者の話では、傷の跡が目立たなくなるまで暫くかかるという。加齢のせいにするのも癪だし、かといって、ちょっとした弾みというのも釈然としない。どうぞ、皆様も転倒には、くれぐれもご注意を」と彼女、コラムを結ぶ――。

東横線<反町>――。実は火山、去る5月14日(木)の午後、<阿木耀子>が小学1年から高校3年まで通った<捜真>の校舎と校庭を見てきた。通学路も歩いてみた。<一目ぼれ>も<半世紀>を超えた。彼女の<半生>の一部を<追体験>してきたのだ。ウーン!
(平成26年6月8日)

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